光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/05/29 6:50:40|星に願いを
ギリシャ神話”からす座”
カラスは昔、太陽と音楽の神「アポロン」の使いとして働き、銀色の羽を持ち、人間の言葉を話していました。遠く離れて暮らすアポロンの妻「コロニス」の様子をアポロンに伝えるのがカラスの役目です。
 
ある日、アポロンの元に帰る途中の道端で熟しかけた「いちじく」を見つけたカラスは熟して落ちるまで木の下で待ち、美味しいいちじくを食べてからアポロンの元へと帰りました。

ところが、妻・コロニスの様子を一刻も早く知りたいと、イライラして待っていたアポロンは遅れたカラスをひどく怒ったと云います。

そのあまりの剣幕にびっくりしたカラスは、こともあろうにコロニスが浮気をしていて、それをアポロンに告げようか、どうしようか迷っていて遅くなったと嘘の言い訳をしたそうです。

怒ったアポロンは早速、コロニスの元へと向かうことに・・・。
すると、深夜だというのに家の戸口に人の気配が。その人影を「コロニスの不倫相手に違いない」と思ったアポロンは弓を引きヒュッと放ちました。

矢は見事に人影に命中。
そこでアポロンが近寄ってみると、それはなんとコロニス自身でした。

コロニスはアポロンが逢いに来てくれそうな気配を感じ、出迎えようと玄関で待っていたんです。
全てを察したアポロンはカラスに呪いの言葉を浴びせ、その姿を真っ黒に変え、言葉も奪ったうえ夜空に銀の釘ではりつけに。この釘がカラス座を形づくる4つの星になったのです。

 







2015/05/27 6:33:06|心の旅路
ほんのちょっとの”カルマ”
人の心の中には天使と悪魔が住んでいます。
 
これはあなたにも覚えがあることでしょう。

悪魔があなたに何やら都合の良いことを囁きかけても、たいていの場合は天使が止めに入り、悪いことをせずに済んでいるのではないでしょうか。

それでも時には「このくらいはいいだろう」、「誰も見ていないし」、「みんながやっているから少しくらいは」といった思いが涌いて来ませんか。

それらもすべて、あなたのカルマになります。

負のカルマとして、たましいの記録に永遠に刻まれてしまいます。

「ほんのちょっと」、「このくらい」だったとしても、その「ちょっと」の分が、もれなくカルマになるということを覚えておいて下さい。

 







2015/05/25 6:40:04|星に願いを
ギリシャ神話"カシオペア座"
カシオペヤ座はアンドロメダ座、ケフェウス座に、アンドロメダの夫ペルセウス座を加えて「エチオピア王家の4星座」と呼ばれています。

カシオペヤは古代エチオピア王国の王妃で、娘のアンドロメダのあまりの美しさのため、海の神ネレウスに「あなたの50人の娘達の誰より私の娘は美しい」と自慢してしまい海の大神ポセイドンの怒りををかってしまったとか。それ以来、エチオピアの海岸は毎日のように海魔ティアマトに襲われるようになったそうです。

海魔ティアマトに襲われた国は大津波などの災害で、大荒れとなり国中は大騒ぎ。
王は神に伺いを立てたところポセイドンは、アンドロメダ王女を人身御供とすれば国は救われると告げたと云います。しかるのちアンドロメダ王女は海岸で鎖につながれ、ティアマトの餌食に・・・。
 
ほどなく、ティアマトが現れ、アンドロメダ王女を襲おうとするそのとき、天馬ペガサス(ペガスス座)にまたがり、勇者ペルセウス(ペルセウス座)が登場し、ティアマトの退治に成功。
この後、ペルセウスはアンドロメダ王女と結婚したという物語です。

 







2015/05/23 6:29:24|心の旅路
”学びあう”人たち
ふと気づいたら、もう何年も会っていないという友だちはいませんか。

以前はよく会っていたのに、いまはメールも来なくなった仲間はいませんか。

その人たちとあなたは、別にお互いを嫌いになったわけではないでしょう。

それなのに、なぜ縁遠くなったかと云うと、波長が違って来たからではないでしょうか。

一時期は同じ波長だったから、意気投合していたのでしょう。

ですが、いまは違い、それぞれに別の人たちと学び合っているのです。

それは寂しいことではありません。

その時の楽しい時間を共有できたことに感謝して、新しい出会いに心を開くべきでしょう。







2015/05/21 6:28:05|歳時記
小満(しょうまん)
56日は、二十四節気の1つ「立夏(りっか)」でした。

そして、今日(5月21日)は「小満(しょうまん)」です。

立夏は、「太陽黄経が45度のとき」、小満は、「太陽黄経が60度のとき」です。

小満は、「万物が次第に成長して、 一定の大きさに達して来るころ」、

「麦畑が緑黄色に色付き始めるころ」、だとか。

「麦星(アルクトゥルス)も元気に輝いています」

小満の次は、芒種(ぼうしゅ)ですが、沖縄では、「小満 芒種」で、「すーまんぼーすー」といって「梅雨」を意味するそうな。

芒種」は、66日。
そして、611日が「入梅」です。

夏至」が、622日。

いよいよ暑さが到来します。

皆さま、水分補給を上手にして熱中症には呉々も注意しましょう。