光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/05/18 6:18:11|星に願いを
ギリシャ神話”ペガサス座”
ペルセウスがメドゥーサを退治して、首を討ち取ったときに、飛び散った鮮血の中から生まれたのが、翼を持った天馬ペガサスと云われています。

あるときコリントの若き王子ベレロフォンが怪物キマイラ退治に出掛けました。

ベレロフォンはこのキマイラを倒すためには、ペガサスの力が必要だということを、ある予言者に告げられました。

そこで彼は、ペガサスを捕らえ見事に乗りこなすことが出来たそうです。

ペガサスの力によりベレロフォンはキマイラを退治することに成功。

その後、ベレロフォンは、大いに武勇を高めたようだけど、次第に自分の力を過信するようになってしまい、そして彼はついに、ペガサスに乗り神々の住むオリュンポスの山に昇ろうとしました。

これに怒った天の大神ゼウスは、一匹のアブを放ち、アブに刺されたペガサスは暴れ、ベレロフォンを空から地上へと振り落としてしまったそうです。

それが過信したベレロフォンの哀れな結末となりました。

 







2015/05/16 6:12:25|心の旅路
心を表す”オーラ”
私たち人間同士は言葉だけではなく、オーラによっても交流しています。

「この人は顔では笑っているけど、心はイライラしている」、「この人は口では喜んでいるけど、本心はいやそうな感じ」

そんな風に感じることがあるのは、相手のオーラを感じているからかも知れません。

オーラはとても正直に本心を表すもの。

目でそれを見ることが出来ない人も、なんとなくそれを感じることは出来るものです。

そして、子どもやペットはたましいが純粋なので大人以上に、オーラを感じとるのです。
 
大人が怒っていると、そばにいる赤ん坊までが火がついたように泣き出したり、動物好きな人にはペットがなついたりするのは、オーラを感じとっているのでしょう。
 
人は誰でも、いつもオーラを放っています。

そして、それは今のあなたのたましいの色をしています。







2015/05/14 6:13:34|星に願いを
ギリシャ神話「大熊座と小熊座」
この2つの星座はカリストとゼウスの間に生まれたアルカスの悲しい話とされています。

カリストは女神アルテミスに使えていましたが、あるときゼウスにみそめられアルカスを産んだそうです。これを知ったアルテミスはカリストをおおきな熊の姿に変えてしまったのです。

カリストは生まれたばかりのアルカスをおいて一人深い森の中に姿を隠しました。

それから年月がたち、狩人となったアルカスは獲物を求め森を歩いている途中、熊に姿を変えられたカリストをアルカスが見つけたんだとか。

当然、息子に出会えたうれしさのあまりカリストは茂みの中から飛び出してしまったそうな。

アルカスはそれが母親だとはわかるはずも無く、持っていた弓でカリストに弓を引いてしまった・・・。

アルカスがカリストを打ってしまった様子を見ていたゼウスは、母子を哀れみアルカスを小さな熊の姿に変え2匹の熊を天に上げ星座にしました。

こうしてカリストは大熊座に、アルカスは小熊座になったのです。

ところが、ゼウスの浮気を快く思っていなかったゼウスの正妻ヘラは、海の神オケアノスと海の老神ネレウスの娘、テティスのもとへと赴き、2人に頼んでカリストとアルカスが他の星のように、日に一度海の中に入って休むことが出来ないようにしてしまったといいます。

このため、大熊座と小熊座は一年中休むことなく、北の空を回り続けることになっているのです。

 







2015/05/12 13:49:03|心の旅路
テレパシーコミュニケーション
「思い描いていた人と車ですれ違った」
 
「ふと思い浮かべた人から、次の瞬間電話がかかって来た」

そんな経験はありませんか。

私たち人間同士のコミュニケーションは会話だけではありません。

人間は本質的には霊的存在ですから、無意識のうちにテレパシーで気持ちを伝え合ったりしています。

テレパシーに距離は全く関係ありません。

どんなに遠くにいる人へも、その人を想った時点でテレパシーは飛んで行きます。

反対に、すぐそばにいても、その相手を想わなければ何も伝わりません。

どんなコミュニケーションにも、相手を想う気持ちこそが大切なことだと分かります。

このことをぜひ覚えておいて下さい。







2015/05/10 6:34:49|星に願いを
大マゼラン銀河
南半球の空に、白雲のように見えるこの天体は、初めて世界一周を達成したマゼラン一行の航海中に観測されたことから「マゼラン雲」と呼ばれています。

私たちの太陽は約2000億個の星とともに銀河系を構成していますが、この天の川銀河は直径約10万光年の巨大な渦巻き銀河、そして銀河系は周囲に小さな伴銀河をいくつも従えていて、その代表的な存在といえるのが大マゼラン銀河。

大マゼラン銀河は太陽系から約16万光年の距離にあって、質量は銀河系の約10分の1、約200億個の星々から成っています。その直径は25000光年しかなく、約10億年かかって銀河系の周りを回っていることが分かっています。目立った形状を持たない不規則銀河に分類されていますが、望遠鏡で見ると棒状構造らしきものが見て取れます。
 
大マゼラン銀河は大量の星間物質を含み、至る所で星が形成されていて、特に目立つのが「タランチュラ星雲」。直径は800光年の広がりがあって、ここでは1万個以上の星が誕生していることが知られています。これは、大マゼラン銀河の中心核ではないかと言われたこともあるそうです。

大マゼラン銀河は、私たちの住む銀河系に少なからず重力を及ぼし、銀河系を帽子のつばのような形に変形させていると云われています。

もうひとつの伴銀河「小マゼラン銀河」とともに、水素ガスの雲で銀河系と繋がっていて、これを「マゼラニック・ストリーム」と呼びます。約5億年前に大小マゼラン銀河が銀河系に接近したとき、双方のマゼラン銀河、もしくは片方から引きずり出されたガスと考えられています。いずれは銀河系に飲み込まれてしまうとも云われる天体です。