光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/05/08 6:17:41|心の旅路
たましいの”声”
物事を決めなければならないとき、見た目ばかりで判断してはいけません。

あなたの本質さん、つまりたましいの声にも耳を傾けるべきです。

たとえば、不動産などを探しているとき、「この部屋は条件はクリアしているものの、何か嫌な感じがする」と思ったことはありませんか。

「この人は経歴もしっかりしているし、話すことも説得力がある。
 
けれど何となく信用できない」と感じたことはないですか。

そういう思いは「漠然としている」、「何となく」であっても無視しないことです。

あなたの守護霊が「待った」をかけている場合があるからです。

そんな守護霊からのメッセージを受けられる心の「余裕」も必要だということをあなたに伝えたいと思います。







2015/05/06 6:45:40|歳時記
立夏(りっか)
今日(5月6日)は、二十四節気の1つ「立夏(りっか)」、暦の上での夏のスタートです。

立夏は天球上の太陽の位置で決めています。

春分の日は、太陽が春分点を通過する日。

立夏は、太陽が春分点から45度のポイントを通過する瞬間を24時間の中に含む日とされています。

昼間の時間の長さで季節を考えるなら、立夏から立秋までが夏と呼んでも良いのでしょう。

立秋は8月8日です。

宵の空には、まだ春の星座も見えています。

でも、北東の空には夏の夜空のヒロイン織り姫星が、天の川とともに顔を出し始めました。

 







2015/05/04 20:25:39|星に願いを
うしかい座の”アルクトゥルス”
北斗七星から春の大曲線を辿って、最初に行き当たるオレンジ色の1等星、うしかい座のアルクトゥルス。

アルクトゥルスは、春の大三角の1角を担う星。うしかい座のアルファ星です。

アルクトゥルスとは、「熊の番人」という意味。

ちょうど、おおぐま座と隣りあわせで、まるで熊の番をするような位置に輝いています。

「うしかい座」は、巨神アトラスの姿。

ギリシャ神話の巨神一族・タイタン族は、大神ゼウスたち、神様の一族と戦争をし、負けてしまったんだとか。

タイタン族の生き残りアトラスは、罰として天を担ぐことを命じられたそうな。

天はとても重いのです。しかし、アトラスが天を担ぐことを放棄すれば天が世の中を押しつぶしてしまう。アトラスは、苦しみました。

ある日、アトラスの所にペルセウスがやって来たそうな。ペルセウスは、怪物メデューサを退治する旅の途中。

メデューサとは、その顔を見た者は恐ろしさのあまり石になってしまうという怪物で有名です。

アトラスは、メデューサの居所を教え、「メデューサの首を私にも見せてくれ」と頼みました。

無事、メデューサ退治に成功したペルセウスは、約束どおりアトラスのところに立ち寄り、持ち帰ったメデューサの首を見せたところ…。アトラスは、天を担いだまま大きな岩山になってしまったそうな。

アフリカ北部にあるアトラス山脈は、巨神アトラスの姿だということです。

 







2015/05/03 21:33:54|心の旅路
失敗から気づき”課題”をクリアする

たとえば、失敗したことをいつまでも引きずってクヨクヨしてしまう人がいます。

あの時、あんなことしなければよかった、もっとこうしておけば…と、悩みが深くなって、行動することに臆病になってしまうのでしょう。

こんな風に、いつまでも悩みを引きずる人は、実は自分が一番かわいいと思う人。

厳しいようですが、プライドや放漫さが心の奥に潜んでいるから、失敗をいつまでも責めてしまうのです。

もし、本当に反省しているなら、誤ったところを見直して改善すればいいだけ。

本質を見直さないから同じ間違いを二度、三度と繰り返してしまうのです。

何事も経験。失敗もあるでしょう。 大切なのは、そこからどう立ち上がり、歩き出すのかということ。

失敗からその「気づき」を得ることです。

カルマの法則が働く限り、これからも、あなたが学び終えてないことは何度でも目の前に課題として表面化して来ます。つまり、同じ間違いを何度も繰り返さないようにすることが大切なこと。

また、自分では乗り越えているつもりになっていることでも、あなたの理解が不充分だと、さらにもっとわかりやすい形で問題となって表れます。

これは、「まだこれでも気づかないの?」というメッセージなのです。

課題をクリアして次のステップに進めるか、同じところで立ち止まってしまうのかはあなた次第なのですから。








2015/04/30 6:40:31|星に願いを
彗星の再来を予測したハレー
彗星は、古代より人類にとって不可思議な存在だったらしい。

イギリスの天文学者エドモンド・ハレーはこの突如として現れる彗星に興味を持ち研究をしていました。

ちょうどその頃、ハレーと親交のあったニュートンが、万有引力について研究。

ニュートンは、もし彗星が回帰してくるのなら長楕円軌道をとり、回帰してこなければ放物線軌道をとるということを示唆していたそうです。

そこでハレーは自分が観測した彗星の軌道を克明に計算し、この彗星が1758年暮れから1759年始めにかけて再び現れると予測。

その後ハレーは、その予測を確かめることなく1742年に亡くなってしまいましたが、1758年のクリスマスにアマチュア天文家が小さな彗星を観測しました。ハレーの予測したとおり・・・。
 
人々は彼の功績を讃えて「ハレー彗星」と名付けました。

ハレー彗星は惑星とはまったく違った天体だけど、同じ太陽系の仲間であり、決まった周期(76年)で公転する天体であることが初めて確認されたと云いいます。

探査機ジオットによる調査では、彗星核表面には炭素が多く存在することが明らかになっていて、核から放出された物質の組成(体積比)は、水(氷)が80%、一酸化炭素が10%、メタンとアンモニアの混合物が2.5%など。

他に炭化水素や鉄、ナトリウム、シアンガスもわずかに含まれるそうです。

ハレー彗星から放出された物質は、5月のみずがめ座η流星群および10月のオリオン座流星群の流星物質となっていると考えられています。

そんなハレー彗星・・・次回の出現予定は、2061年7月28日、2134年3月27日となっています。