光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/04/28 10:56:06|心の旅路
執着を捨て、“経験”を積むこと
人生を充実させるコツがあるとすれば、それは失うことへの恐れを捨て去ることではないでしょうか。
 
これはなかなか難しいことかも知れませんが、考えてみると、人生で失うものとは物質的なものばかり。
 
「執着」を捨て去ることが出来た時、どんなに多くを失っても、たましいは経験と感動を得る一方なのです。
 
そしてまた、「いまの自分が他人と比べてどの位置にいるか」、があなたの自信を支えているとしたら、それはまさに勘違いと言わざるを得ません。
 
あなたの揺るぎない自信を支えるのは、、「経験」と「信じる心」ではないですか。
 
経験を積み、常にスピリチュアルな存在に見守られていると信じる心が大切ではないでしょうか。







2015/04/26 6:20:08|星に願いを
北天の七つの星の物語
北斗七星。

今日はこの星にまつわる、ロシアの物語をご紹介します。

昔々、ある田舎街に娘が母親と二人で暮らしてたそうな。
 
二人はとても貧乏で、そして、母親は病で寝たきりだったとか。

ある日、娘は母親に水を飲ませたくて、ひしゃくを持って家を出ました。

しかし、辺りは日照りで、井戸の水も枯れてしまうほど。

それでも娘は、母親のために水を探し回りました。

1日中歩き回り、娘はいつしか、ひしゃくを握りしめたまま行き倒れてしまいました。

涼しい風が娘の頬を撫で、娘は目を開きました。

母親のために水を探しに来ていたと思いだし握りしめたひしゃくを見るとなんとそこには水が…。

わけが分からずも娘は、とにかく母親に水を届けようと家路を急ぎました。

まもなく家が見えてくるところまで戻ってきたとき、娘は、道端にかがみこんでいる老人に気づきました。

老人は、長旅に疲れており、娘に水が欲しいと哀願したそうな。

娘が持っていたひしゃくの水は、母親のための水でしたが、娘は、旅の老人にひしゃくを渡しました。

老人は、美味しそうに水を飲むとゆっくりと娘にひしゃくを返しました。

返ってきたひしゃくを娘が見ると、なんと、ひしゃくにはまだまだたくさん水が残っているではありませんか。

娘は、そのひしゃくを持ってい家に戻り、母親に水を飲ませました。

母親は、ひしゃくを娘に渡し、彼女にも水を飲むようにと・・・。

娘が、ひしゃくを覗き込むと7粒のダイヤモンドがひしゃくの中にあって、そこから水が湧き出していたのでした。

7粒のダイヤモンドから湧き出した水は、冷たくておいしい水で、それを飲むと元気と勇気が湧いてくるような水でした。

ふと気づくと、娘の家の玄関に先ほどの旅の老人が微笑んで立っています。

旅の老人は、実は、神様だったのです。

7つのダイヤモンドは、母親の看病をして感心な娘への神様からのプレゼントだったのです。

神様からもらった7つダイヤモンドは、後に天に上がり星になり、これが「北斗七星」です。

天の柄杓が、北の空高くに昇り、ひしゃくの水をこぼす方向に傾く頃、地上には、暖かな春の雨が降り注ぐようになるのです…。

 







2015/04/24 6:50:48|心の旅路
因縁・因縁霊
因縁とは「思い」と「言動」によって人生における様々な出来事を生じさせる根本となる力のこと。
   
「因」とは結果に結び付く直接的な原因、対して「縁」とはその結果を受けて進むべき方向が決まったり、人との繋がりを持ったりする間接的な条件となります。

因縁というとネガティヴなイメージを抱く人もあると思いますが、これは自己の意志と努力によって良きものへと変えていくことが可能です。

そして、先祖が引き起こした問題に起因する霊障を子孫が負うことがあって、この未浄化霊のことを”因縁霊”と呼びます。

家系の問題は自らが負わなくてはならない問題でもあって、どのたましいも自己を成長させるのにふさわしい家を選んで生まれて来ると思えばいいでしょう。
 
言い換えると、先祖が代々持ち越してきた「因果」を解消することが、その家族の一員として生まれてきた意味をなすと言ってもいいのです。







2015/04/22 9:57:04|星に願いを
”こと座”流星群
4月23日明け方に,1月以来の流星群「こと座流星群」が活動を見せます。

今年の観測条件としては、月齢4と月明かりも殆どなく好条件ですが、極大時刻が昼間ですので、状況によってはあまり流星数が増えないかもしれません。

とは言っても、突発癖があるようなので、突如として例年より多めの活動を見せることがあると云います。

22日夜から23日未明にかけ、期待を込めて観望してみて下さい。

見る方向:流星の出現位置という意味では全天(どこでも構わない)です。強いて言えば「市街地を避ける方向」を見ると良いでしょう。

時間帯:4月22日23時頃〜23日明け方。

春とはいえ,夜はまだ冷えます。防寒対策を忘れずに・・・。

 
 







2015/04/21 11:49:00|心の旅路
あなたを写す鏡
あなたの身近にいる人の誰かの欠点が気になって仕方ない。

その欠点に腹が立ったり、イライラしたりしてしまって、どうしても寛容になれない。

そういう経験はありませんか。

それは、その欠点をあなた自身も持っているからかも知れません。

あなたを取り巻く人たちは常にあなた自身の波長が引き寄せた「鏡」であると、これまでも学んで来ました。

あなたが自分でも受け容れることの出来ない欠点を彼らも持っていることがあるのです。

それをまざまざと見せつけられるから、あなたはその欠点が気になって仕方なかったり、許せなかったりするのでしょう。

あなたの周りにいる人たちは、あなたを写す「鏡」であることを忘れずにいて下さい。