光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/04/20 8:52:40|歳時記
穀雨
今日は、穀雨(こくう)です。

穀雨は、二十四節気の一つで、太陽の黄経が30°の時です。

二十四節気は、太陽黄経を15度ずつに区切って季節を示しています。

季節変化と気象は密接に関係しているということでしょう。

穀雨は、「穀物を収穫するための田畑の準備が整い、そこに春の雨の降るころ」。

桜が過ぎゆき、新芽の季節ということでしょうか。

次の二十四節気は「立夏(りっか)」です。

参考までに…
04月20日 ◆穀雨(太陽黄経30°)
05月06日 ◆立夏(太陽黄経45°)

季節の変わり目・・・。どうかご自愛くださいませ。







2015/04/17 15:56:19|星に願いを
ギリシャ神話の英雄”ヘルクレス”

ギリシャ神話の英雄ヘルクレス。

神様から「12の冒険」をするように命じられ各地の化け物を退治した話は有名です。

その12の冒険とは、、
一番目:ネメアの森の人食いライオン退治。

二番目:アミュモーネの沼のヒドラを退治。

三番目:エリュマントスの猪の捕獲。

四番目:金の角を持つアルカディアの鹿の捕獲。

五番目:スチュムパリデスの怪鳥群の退治。

六番目:アウゲイアスの牛小屋掃除。

七番目:クレタの牛の捕獲。

八番目:ディオメデスの馬の捕獲。

九番目:アマゾンの女王の帯を奪う。

十番目:ゲリュオンの国から牛を奪う。

十一番目:ヘスペリデスの金のりんごを採る。

十二番目:地獄の番犬ケルベロスを捕獲。

星空では、アルファベットのHの形に並んだ星を胴体に頭を南側へ、足は北側へ…細かな星の連なりで、膝まづく男性の姿を描いています。

ヘルクレスの頭部に輝くα星は、ラス・アルゲチ。

これは「膝まづく者の頭」という意味です。

ヘルクレス座の名所は、なんといってもM13、ヘルクレス座の球状星団でしょう。

夜空の暗いところでは、そのぼんやりした輝きが肉眼でも確認できるということです。

球状星団とは、文字通り恒星が球状に集まっている天体で、集まっている星の数は、数十万〜数百万個。
天の川銀河を球状に取り巻いています。

ヘルクレス座のM13までの距離は、22000光年。
光の速さで飛んで、片道2万2千年かかるのですが、この星団に向けて、人類は電波で手紙を出しました。
これは1974年のことで、「アレシボ・メッセージ」と呼ばれます。

手紙を受け取ったM13の知的生命が返事を送ってくれたとして、4万4千年後。

その頃、地球はどうなっているのでしょう。

宇宙にロマンを求めるのも、そう悪くはないですね。

 







2015/04/13 14:30:00|星に願いを
黄道12星座”おひつじ座”
黄道12星座は、占いで使われる星座です。

その中で、おひつじ座は、星占いの本でトップに書いてあるのが分かります。

なぜ、最初に書いてあるかと云うと、おひつじ座には、春分点があるからです。

春分点とは、春分の日の太陽が宿る場所と覚えて下さい。

ちょうど、赤道と黄道の交差点の一つ、春分点は、黄道が赤道を南から北へ横切る点です。

星占いで使われる星座は、黄道を12等分して決められています。

春分点から1/12が「おひつじ座」ということになります。

それで、おひつじ座が3月とかに誕生日の人の生まれ星座になるのです。

「おひつじ座」、「おうし座」、「ふたご座」、「かに座」、「しし座」、「おとめ座」、「てんびん座」、「さそり座」、「いて座」、「やぎ座」、「みずがめ座」、「うお座」。

この12星座は、占いの順に並んで天球をぐるりと1周しています。

誕生星座は、誕生日の頃、夜空の見やすい位置に出ている訳ではなく、もともと、「生まれた日に太陽が宿る星座」をその人の誕生星座としていました。

当然、太陽の宿る星座ですから、誕生日の頃には夜空で見られないのです。

現在では、歳差運動で春分点の位置が少し西に移っています。

現在は、うお座の中に春分点があります。かつて、おひつじ座の中に春分点があった名残として現在でも春分点のマークには、「おひつじ座のマーク」が使われているのです。


 







2015/04/11 21:09:36|心の旅路
たましいの”似た者同士”

学生時代にクラスにいた、あなたのグループとは違う別の「仲よしグループ」を思い浮かべてみて下さい。

手っ取り早く会社の派閥や、主婦仲間のグループでもかまいません。

客観的に見ると、そのグループは似た者同士の集まりであることが分かると思います。

ですが、あなたがいるグループについては、それがなかなか、分かりづらいものです。

だから「あの人がみんなの足を引っ張る」、「このグループでまともなのは私だけ」などと思うこともあるかも知れません。

しかし、はたから見ればほとんど全員が「五十歩百歩」。

人というものは、似たようなたましい同士で集まるもの。

つまり、「類は友を呼ぶ」、或いは「波長の法則」と言われる由縁です。








2015/04/09 9:43:00|星に願いを
南天の星座"巨嘴鳥座と鳳凰座"
全天に星座は88個。

今日、ご紹介する星座は、「きょしちょう座」と「ほうおう座」です。

この2つの星座は、ドイツの天文学者バイエルが新設した星座です。

きょしちょうは、巨大な嘴(くちばし)の鳥、日本からはあまり見えませんが、この星座には、小マゼラン雲があります。

もうひとつの「おうほう座」は、「きょしちょう座」の東隣。

きょしちょう座ほど南ではないので、日本では南の地平線ギリギリに見えるようです。

古代エジプト神話に登場するフェニックス(不死鳥)。

火の中で己の身を焼いて灰の中から若返った姿で蘇る伝説の鳥です。

この星座は、バイエルが、1603年に発表した星図に登場する新しい星座ですが、珍しく神話を持った新設星座です。