光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2021/08/20 20:46:01|心の旅路
「言霊」の力

あなたのまわりにネガティブな口癖のある人がいたら、その人を思い浮かべて下さい。
その人は幸せそうですか。満ち足りた顔をしていますか。

そして、あなたのまわりにポジティブな口癖のある人がいたら、その人を思い浮かべてみて下さい。
その人は幸せそうな人生ですか。満ち足りた顔をしているでしょうか。

おそらく二人の人生は大きく違っていると思います。
口癖にはくれぐれも気をつけなくてはいけません。

言葉には「言霊」というスピリチュアルなエネルギーがあると学んで来ました。
つまり、ネガティブな口癖はネガティブな現実を引き寄せ、ポジティブな口癖はポジティブな現実を引き寄せるのです。

「言霊」の力は決して侮れません。

もしも、お心当たりのある方は、口癖を意識してみて下さい。








2021/07/31 22:11:53|心の旅路
”あの人”の幸せ
日頃、あなたが意識している
あの人の 気になるところ…

実はあの人も
あなたの その部分を
気にしています…

そして今、あなたの周りにいる人たち…
今のあなたの姿を正直に写し出しています…

そこで何を感じるか
どう振る舞うか…

それは ひとえに
あなた次第…

気になる あの人の
幸せを願う…

それは あなたが
幸せになること…

それが一番の近道
あなたが幸せを感じないと

幸せは
逃げて行ってしまうのです…
 







2021/07/13 19:52:41|お気に入り
♪約束の橋
♪約束の橋  詞・曲 佐野 元春  1989年4月21日リリース

君は行く 奪われた暗闇の中に 戸惑いながら
君は行く ひび割れたまぼろしの中で いらだちながら
いつか孔雀ののように 風に翼を広げて

西の果てから 東の果てまで
休みもなく 車を走らせてゆく

君は踊る 閉じたバラのつぼみの前で 背伸びしながら
君は踊る くるおしくミツバチの群れを すり抜けながら 
いつかツバメのように 風に翼を広げて

街の果てから 森の果てまで
振り向きもせず 車を走らせて行く

今までの君は まちがいじゃない
君のためなら 七色の橋を作り 河を渡ろう…

君は唄う あわただしげな街の中を かたむきながら
君は唄う 焦げた胸のありのままに ためらいながら
虹の橋のたもとで 河の流れを見つめて

月の岸辺から 燃える砂漠まで
終わりのない 夜をくぐり抜けてゆく

今までの君は まちがいじゃない
君のためなら 橋をかけよう
これからの君は まちがいじゃない
君のためなら 河を渡ろう…

今までの君は まちがいじゃない
君のためなら 橋をかけよう
これからの君は まちがいじゃない
君のためなら 河を渡ろう…
 







2021/07/07 19:48:13|星に願いを
七夕物語☆彡
※生憎の空模様で天の川は水かさが増して…それでも二人は、この日のために一日千秋の思いで過ごして来たのでしょう。

〜七夕ストーリー〜

昔々、天の川の西の岸に織姫という大変働き者の女性がいました。
彼女の仕事は、機織り…布を作る仕事です。織姫の作った布は、とても軽くて夏は涼しく冬は暖かいと大評判だったとか。

そんな織姫は、仕事が大好きで、朝から晩まで機織りに精を出していました。ですが、織姫にも欠点があって、それは仕事の事以外には、全く関心がないこと。たとえば、同じ年頃の女性が、次々にお嫁に行くのに織姫は、結婚にも異性にもおしゃれにも全く関心がありません。当然、織姫の父親である天帝は、娘の将来を心配するのは言うまでもありません。

天の川の東の岸に彦星という働き者の男性が住んでいました。
彼の仕事は、牛を飼うこと。彦星が世話をした牛は、元気に大きく成長すると大評判です。仕事熱心な彦星でしたが、年ごろになっても彼女はいません。
仕事ばかりしていて、出会う機会がなかったのです。

彦星の事を知った天帝は、娘の織姫と巡りあわせ、二人は、幸せに結婚したのでした。めでたし、めでたし・・・。
と言いたいところなのですが、この物語には、続きがあります。

結婚した織姫と彦星。
夫婦仲が良いのは結構なのですが、仕事もしないで、二人で過ごすようになりました。織姫の布を待っている人は困り、彦星に牛の世話をして欲しい人も困っています。

そして、二人が仕事をしないで遊んでばかりいることは、すぐにも天帝の耳にも入ったのです。
天帝「一緒に暮らしていると仕事をしないのなら、元の様に別々に暮らしたら良かろう」

二人はまた別々に暮らすことになりました。
織姫は、天の川の西に、彦星は、天の川の東に。
しかし、今度は、2人は、別れた悲しみで泣き暮らし、仕事が手につきません。再び、天帝の耳に織姫も彦星も仕事をしていないという情報が入りました。

天帝「永遠に会えぬのではない。一年に1回、二人が会うことを許そう。それを励みに仕事をするように」と…。

織姫「ありがとうございます」、彦星「ありがとうございます」。「一年に1回ですね」…。この様にして織姫と彦星は、1年に1回、7月7日の夜に会うことが許されたのです。

7月7日の夜、雨が降ると天の川の水かさが増して、二人は会うことができません。会うことができなくて悲しむこの雨は「催涙雨(洒涙雨:さいるいう)」と呼ばれています。

…にしても、年に一回、しかも梅雨の真っ最中のこの時期とは、試練の重さに同情します。短冊に「織姫と彦星が無事に会えますように」と書かれていたのを思い出します。

七夕の今宵、リピート投稿させていただきました。







2021/06/30 13:51:25|心の旅路
幸運を引き寄せる”カルマ”

※楽しい家族、素敵な恋人、安定した収入…。
それらはもちろん幸せに感じる要素だと思います。ですが、こうした物質的な幸せは、いつかは失われることもあると思うのです。私たちの本当の幸せ…。本当の幸せとはモノでははかることは出来ません。まして、人と比べて多い少ないを問うものでもないのです。本当の幸せとはあなたの心の中にしか生まれないものではないでしょうか。折に触れ、このことを深く考え、内観してみて下さい。


〜スピリチュアルメッセージ〜

  「幸運を引き寄せるカルマ」
 

「あの幸運がなかったらいまの自分はいない…」そんな経験を話す人によく会います。

窮地にいた自分に、ある人が思いがけず手を差しのべてくれた。そして信じられないような幸運が訪れた。意外な人が引き立ててくれて、自分は飛躍することができた…。
 

そういう経験をすると、「私なんかのためにありがとう」という感謝の気持ちが湧くかも知れません。その謙虚な心はとても大切ですし、次の幸運を呼ぶものです。
 

ですが、霊的視点で云えるのは、そうした人との縁もまた自分自身が引き寄せたもの。

それまでの自分が積んできたプラスのカルマが、ピンチをくぐり抜け、自分にチャンスをもたらしたりしているのです。

人生で起きることに”偶然”はなく、すべて”必然”…。このスピリチュアルな真理を実践から学び取って下さい。