光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2021/06/21 16:24:21|歳時記
夏至

本日(6月21日)は24節気の夏至(げし)です。
太陽黄径90度、芒種から数えて15日目頃となります。

一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃。暑さのピークは1カ月ほど先になります。

冬至にはかぼちゃを食べる風習がありますが、夏至は地方によって様々で、関西ではこの日にタコを食べる習慣があり、関東地方では焼き餅をお供えたりします。

沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」といいます。この風が吹くと、梅雨が明けて本格的な夏の訪れになりそうです。


※日照時間の短い北欧では、昼間の最も長い夏至は、とても大切な日。フィンランドをはじめ、さまざまな国で夏至祭が催されます。スウェーデンでは、国中が週末お休みになるそうです。







2021/06/17 20:53:02|心の旅路
心の声
もうそろそろ
あなたの心の声に
耳を傾けて下さい…

あなたはもう
気づいているはず…

何かが違う…と

考えるのではなく
心で感じて下さい…

あなたが
その道を歩くのは

前の世からの
課題を引き継いだもの…

だから
つまずくのを
どうか恐れないで下さい…

辛くても
どうかそこから
逃げないで下さい…

逃げてしまったら
また同じ道を
歩かなければなりません…

どうか心の声が
あなたの胸に
届きますように…
 







2021/06/09 11:28:00|その他
今日の“当たり前“が…
5月末のある日、40数年お世話になった市街地にある理容店が、店主さまの高齢化のため閉店することになりました。

世間ではよく聞く話ですが、筆者にとっては“一大事“…

市街地まで足を伸ばせば、理容店は程々点在するのですが、面識もなく不安が先に立って、その一歩が踏み出せませんでした。

そんな折り、筆者の自宅から車でおよそ4分…隣町ですが近くに理容室「BEL理容室」がありました。

市街地に出向く折り、いつも素通りしていたので気にも停めなかったお店でした。

先日、お店に立ち寄り“いきさつ“を話し電話予約のうえ、本日お世話になり、散髪…サッパリさせていただきました。

…長い暮らしのなか、意に反して今日まで“当たり前“だったことが、明日に突然変わることを改めて認識せざるを得ない出来事でした。

“今日がそうであったように明日も当たり前の一日でありますように…“

かけがえのない一日でありますように…







2021/05/27 14:12:38|心の旅路
”思いぐせ”に気づくこと
※気がつけば5月もあと数日となりました。およそ、ひと月前に定植した我が家の家庭菜園も緑が濃くなり、成長が楽しみです。もうすぐ梅雨入りのようですが、合間をみながら、成長具合をアップさせていただきます。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「思いぐせに気づくこと」

たとえば、「なくて七癖」という言葉があるように、誰にでもその人独特のくせがあると思うのです。

そのなかでも、主にネガティヴなものの考え方や感じ方におけるくせを「思いぐせ」と言い、多くの人にとって、たましいの浄化向上を妨げる足かせとなってしまいます。

あなたの中にも、怒り、悲嘆、嫉妬、意地悪といったネガティブな「思いぐせ」はありませんか。もしあることに気づいたら、克服するべく努力していって下さい。

長い時間をかけて暮らして来たあなたにとっては、そう簡単に克服するのは難しいと思うかも知れません。

ですが、「思いぐせ」を一つずつ克服することは、たましいの資質が上がるだけではなく、私たちが生まれてきた大きな目的の一つなのではないでしょうか。

あなたの「思いぐせ」はなんですか。ぜひ、内観して少しずつでも克服すべく努力を惜しまないで下さい。







2021/05/16 21:46:01|お気に入り
♪去年の夏
1982年6月21日 リリース 
NSP 天野 滋 詞・曲

♪去年の夏

海沿いに 歩いた日
聞こえたピアノは
とぎれとぎれの微かなメロディ

叱られて泣き顔の
小さな坊やが
きっと何度も弾いていたの

海はどこまでも 深く青くて
空と交わって 境い目がない
僕と君の糸が切れた夏…

つまづいた空き缶で
君は足を切り
痛さ隠して 最後の笑顔

砂に寝ころべば 突き刺す日差し
ふたり別々の明日があった
僕と君の糸が切れた夏
僕と君の糸が切れた夏…