光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2014/08/04 15:22:02|星に願いを
「太陽160兆個分の質量」をもつ銀河団の質量分布図
遠方に位置する銀河団(銀河が数百〜数千という単位で集まって構成されるシステム)の、これまでで最も精度の高い質量分布図が作製されたそうな(画像の青いもやのような部分)。

それによると、この銀河団は直径が約65万光年あって、太陽の160兆倍の質量を有するという。

この銀河団「MCS J0416.1-2403」は、地球から約40億光年の距離。銀河団に属する数百の銀河は、すべて互いの周囲を回っているとか。

アインシュタインの一般相対性理論では、大質量の天体は周囲の時空を歪ませることが分かっていて、この歪んだ領域を通過すると光は曲がり、望遠鏡で観測すると、ぼやけて広がったリング状や円弧状に見える。このような効果を重力レンズ効果と呼びます。

米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)の研究チームは、ハッブル宇宙望遠鏡を使って、MCS J0416.1-2403の周囲のレンズ効果を受けた光を特定。これらは、銀河団のさらに遠方にある銀河の像であって、その光が、銀河団の巨大な質量のレンズ効果で歪んでいるというもの。光の歪み具合を慎重に判定することで、研究チームは銀河団内の物質の量を算出することに成功したとか。

銀河団に含まれる「太陽160兆個分の質量」には、目に見える物質のほか、光を出さない暗黒物質も含まれていて、こちらが銀河団の質量の大部分を占めるという。さらに、それは銀河団内のすべての銀河の力学的要素を研究することで、この謎めいた物質の解明に役立つ可能性もあるそうな。

暗黒物質・・・つまり、私たちの銀河系も含めて、あらゆる銀河の行動は“目に見える”ものだけでは説明できない何かが作用しているとしか考えられないという研究結果が提示されています。(ダークマターと云います)
 







2014/07/31 17:04:03|星に願いを
太陽系外惑星に名前を付けて・・・国際天文学連合が公募
国際天文学連合(IAU)は、私たちの太陽系の外で発見された20〜30個の惑星の正式名称を一般公募しているそうな。

20〜30という数は、これまでに発見された約1,800個の太陽系外惑星のほんの一部でしかない。

そうした星にはすべて、「グリーゼ667Cf」「KOI-3010.01」「GJ 1214b」のような一見つまらない(筆者にとって)正式名称がすでに付いている。

しかしこのたび、世界中の天文クラブが、研究が進んだ305の惑星の一部について、よりエキサイティングな名称を投票で決められることになったとか。

命名対象となる惑星のリストが確定したら、そうした天文クラブには、市民による科学組織「Zooniverse」を通じて、惑星の名前を提案する機会が与えられる。

ただし、すでに著作権があるものや、現在生きている人の名前、政治家や軍人、宗教家の名前は拒否される。ペットに付けられるような名前も禁止されている。

名前を提案するには、どこかの天文クラブのメンバーになるか、できるだけ急いで自分で天文クラブをつくり、ウェブサイトを開設して、IAUに加盟登録する必要があるらしい。

どの惑星にどんな名前を割り当てるかの一般投票には、天文クラブに入らなくても参加できる。

この投票は2015年3月に行われる予定だけど、2015年のスケジュール帳をまだ買っていないなら、投票の時期が来たことを電子メールで通知してもらうよう登録もできるようです。
興味のある方は、ぜひどうぞ・・・。
 







2014/07/24 14:28:03|星に願いを
アラブ初の探査機、2021年にも火星到達へ
アラブ首長国連邦(UAE)が、アラブ世界初の無人火星探査機の計画を発表した。2021年にも火星に到達するかも知れないというニュース。

アラブ首長国連邦(UAE)は、オイルマネーをふんだんに注ぎ込むことで、アラブ世界初の火星探査機を2021年に火星軌道に到達させるかも知れない。

UAEは、無人探査機の火星投入計画と、この取り組みを監督する宇宙機関の設立を発表したそうな。

UAEは2009年、アブダビに8億ドル規模の宇宙センターを設立し、同年、初の人工衛星「DubaiSat-1」を打ち上げた(その後、後継機として地上解像度を1mに向上させたDubaiSat-2が2013年11月21日に打ち上げられ、さらに解像度70cmを目指すDubaiSat-3の計画が発表されている)。

UAEによると、同国はこれまで、スラーヤ社など衛星通信企業2社を含む宇宙技術セクターと宇宙技術に50億ドル以上を投じてきたという。

火星軌道投入のミッションに成功した宇宙機関は、これまでに3つ。

旧ソビエト連邦の宇宙機関(初めて火星に着陸した探査機は、1973年にソ連が打ち上げたマルス3号)、米航空宇宙局(NASA、1976年のバイキング1号が最初)、そして欧州宇宙機関(ESA)だ(2003年6月に打ち上げられたマーズ・エクスプレスは12月25日に火星周回軌道に入ったらしいが着陸機を投入したが通信途絶。母船の方は現在も観測中)。

さらに現在、2013年11月に打ち上がったインドの探査機が火星に向かっていて、2014年9月の火星軌道到達を予定しているとか。

なお、欧州宇宙機関をイメージした、アラブ世界全体による宇宙機関の計画が、以前は存在したらしいが、UAEが新設する宇宙機関が、そうした計画に与える影響は不明。

※バングラデシュ、ラオス、インドネシア、マレーシア、タイ、ヴェトナムなどの国々が宇宙開発を拡大させていて、何らかの宇宙計画がある国の数は、いまや70カ国を超えているのも筆者にとっては気になるところです。







2014/07/16 18:08:00|星に願いを
2020年、任務を終えた探査機に送信される人類からのメッセージ
現在、木星から冥王星を目指して宇宙空間を進んでいる無人探査機「ニュー・ホライズンズ」は、あと約1年で冥王星に到達し、凍った地表を初めて近接撮影するそうな。

その後ニュー・ホライズンズは、凍った小惑星が太陽系の果てに集まったカイパーベルトで何らかの天体を探査することになっているが、その天体はまだ決まっていないらしい。

そして、ミッションチームは、研究にふさわしい天体を探し出すため、ハッブル宇宙望遠鏡等を使って目標を現在検討中とのこと。

2020年頃、カイパーベルトの探査がすべて完了した段階で、米航空宇宙局(NASA)は最後に、ニュー・ホライズンズへ向けて、あるデータを送信することになって、これは人類からエイリアンたちへ向けたデジタル・メッセージになりそうです。

ニュー・ホライズンズはこのメッセージを、太陽の影響圏の外にある未知の暗闇へと運び出す(太陽系外に出る人工構造物としては、パイオニア10号と11号、ボイジャー1号と2号に続いて5番目になるのです。

ホライズン・・・まさに、宇宙彼方の地平線に向け、さらに探究心が広がることでしょう。







2014/07/09 10:23:12|心の旅路
「成長」出来る人、そうでない人
スピリチュアルな視点で「成長」できる人とそうでない人との違いは何でしょう。
 
なかなか成長出来ない人は、都合の悪い現実が目の前にあると、他人や環境のせいにして自分自身を省みません。
 
成長出来る人は、目の前にある現実を自分自身のし映し出しとして受け止め、自ら改めることにより、現実をより良いものに変えて行けるのです。
 
つまり、目の前にある現実から、どれだけ素直に学べるか・・・です。
 
 あなたはどちらですか?