光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2014/11/13 7:16:57|心の旅路
日々の現実と”必然性”
あなたが成長するにしたがって、出会う相手も変わっていくものです。
 
もしも、同じような相手とばかり出会ってしまうとしたら、成長できていない証拠。
 
「なぜこういう人とばかり会うのか」を理解し、一歩成長出来たとき、あなたにふさわしい相手に巡り合うのではないでしょうか。

そしてまた、ひとつの仕事を成し遂げるまでに、遠回りすることもあるかも知れません。
 
そればかりか、試行錯誤することもあるでしょう。
 
ですが、それらのひとつひとつは決して無駄にはなりません。
 
そのときは意味がないように見えても、あとでその意味が分かるものなのです。
 
つまり、日々の現実は、後の結果を創る「必然」であることを理解してください。
 







2014/11/12 7:50:28|星に願いを
しし座流星群
「しし座流星群」は、毎年11月半ばにやって来ます。
 
これは、母天体のテンペル・タットル彗星の軌道と地球の軌道が出会う位置が、ちょうど11月半ばの地球の位置辺りであるため。
 
例年の「しし座流星群」の流れ星の出現数は、それほど多いとは言えないようです。
 
だけど、時々、とんでもなくたくさんの流れ星を見せてくれるので話題となる流星群が、この「しし座流星群」。

最近はマスコミでも取り上げるから知らない人はいないと思います。
 
「とんでもなくたくさんの流れ星が見られる現象」を「流星雨(りゅうせいう)」と呼んでいます。
 
歴史的には、1933年や1965・66年に多くの流れ星が見られたとか。
 
「しし座流星群は、33年ごとに流星雨になる」と言われていたそうです。

だけど、これは経験則で、どのような仕組みで流星雨となるのかは判っていなかったようです。
 
それはともかく、このペースなら、1999年前後に大出現するはずです。

実際、1998年や1999年に多くの流れ星が見られたのはマニアの皆様には記憶に新しいところ。
 
そして、発展した20世紀の科学は、「流れ星が大出現する仕組み」と「精度の良い予報」をする事のできる理論を構築していたそうです。
 
「2001年に日本で見られるしし座流星群の大出現がある」皆さんの中には、21世紀最初のこの大出現をご記憶の方もあるのではないでしょうか。
(たしかアッシャー予報」とか言っていました。)

この時の予報では、結構、細かい時間の予報まで出ていて、それも含めて見事に的中。
鼻高々と言えるのではないでしょうか。

さて、

今年のしし座流星群は、11月18日の0時頃一番の見頃だと云います。

特に、19時頃には極大を迎えるので多くの流星が期待できます。

ただこの日は夜半過ぎに月が昇るので月明かりの影響を受けないよう、眺める方向や場所を変えて観察すると良いかも知れません。

この日の月齢は、26で微妙なところ・・・。

半月よりも薄いものの、月明かりは、そこそこありそうですね。

流星を探すときには手で影を作ったりして光を遮る工夫も必要かも知れません。

最後に、くれぐれも寒さ対策をお忘れなく。








2014/11/11 7:56:44|心の旅路
”支えあう”こと
人間同士が支え合うことはとても大切なことです。
 
ですが、支え合うことと依存とは大違い。
 
本当の意味で支え合うことは、何者をもあてにしない強さを持つ、自立した人間同士にしか出来ないもの。
 
つまり、自分で自分を支えられてこそ、人を支えることが出来るのではないでしょうか。

そして、たとえば、積もり積もった職場の不満を、愚痴にして吐き出したい・・・そういうことは、時として誰にでもあると思うのです。
 
そんな時は、誰かに甘えさせてもらうのもいいでしょう。
 
誰かに話すうちに、あなたのたましいは整理されていきます。
 
ですが、最後には聞いてくれた相手に「ありがとう」とプラスの言霊を残すのを忘れてはいけません。
 







2014/11/09 7:51:05|心の旅路
あなたを映す”鏡”
自分に都合の悪いことが起きた時、あなたはどんな反応をしますか。
 
「あの人のせいでこうなった」、「私はちゃんとしてたのに」と、そんな風に考えてはいないでしょうか。
 
霊的視点では、降って湧いた災難はありません。
 
人生に起きることは、すべて自分自身のカルマがもとになっているのです。
 
すべては自己責任であると理解して欲しいものです。

それともうひとつ、あなたの周りにいる人たちは、あなた自身を映すであると、これまでも学んで来ました。
 
つまり、あなたが反発を覚える人、苦手に思う人も、実はあなたという人を見せてくれる「鏡」であると思って下さい。
 
反発を覚えたり、苦手に思ったりするのも、彼らがあなた自身の見たくない部分を見せているから。
 
そうなると、あなたとしてどうあるべきか答えが見えて来るはずです。
 







2014/11/07 7:41:58|心の旅路
体調は”たましい”の映し出し
朝晩、急に冷え込んで来ました。

最近、体調はいかがですか。

手足の冷え、肩凝り、胃腸の調子がいまいち…など不調を抱えてはいませんか。

もちろん、すべてがそうとは限りませんが肉体に表れる症状は、たましいの状態を映し出す場合があるのです。

霊的存在である私たちの肉体には肉眼では見えない幽体霊体といったスピリチュアルなエネルギー体が重なり合っています。

そして、心やたましいがネガティブな波長を持っていると、その影響はたちまち肉体に表れて来ます。

肩凝りが酷い人は最近、根をつめて頑張り過ぎてはいませんか。

また、胃腸の不具合をお持ちの人は不平不満を募らせていませんか。

それらの症状をたましいからのシグナルと受け止めて見て下さい。

そしてよく内観して見て下さい。

あなたから元気を貰って頑張ってる人も必ずいるはずです。

今年も残すところ、2ヶ月を切りました。すべきことの”優先順位”をあなたの視点で考慮され、どうか乗り切って下さい。