光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2014/11/24 9:10:09|心の旅路
”執着”を捨てる
希望を持つこと、夢を諦めないことは大切なのは分かっています。

ですが、それが執着となってはいけません。
 
執着すると心が疲れ、新しい明日を生きられなくなります。

諦めは時に痛みを伴うものですが、人生には必要なものだと学んで下さい。
 
古い夢に執着している自分に気づいたら、手放す勇気も必要ではないでしょうか。
 
人生を充実させるコツがあるとすれば、それは失うことへの恐れを捨て去ることではないでしょうか。
 
これはなかなか難しいことかも知れませんが、考えてみると、人生で失うものとは物質的なものばかり。
 
「執着」を捨て去ることが出来た時、どんなに多くを失っても、たましいは経験と感動を得る一方なのです。

 







2014/11/23 22:08:00|我が家イベント
お気に入り…最後の”天丼”
山中湖畔にある割烹料理店「華や」さんが、諸事情により11月24日を以って”閉店”すると云う。
早速、閉店前日の今日(23日)、筆者お気に入りの”天丼”(税別1350円)を食べに・・・。

ここは、我が家の伊豆方面への温泉旅行の帰路に必ず寄せて頂いた。最後に、もう一度あの”天丼”を食べておきたいと、早々に、いざ山中湖へ。

幸い、天候にも恵まれて絶好のドライブ日和・・・。お店のオープン時間は、およそ11時、ちょっと早めに家を出て、道すがら「忍野八海」に寄り道です。

富士山が世界遺産に登録された以降、観光客が増えていると、事前に聞かされていたのだが、それでも、観光客でごった返している”八海”には別の意味でも驚きを隠すことには困難だった。

別の意味とは、飛び交う言葉に日本語は殆どなく、”中国語”ばかりが耳につき、思わず閉口してしまうほど。

早々に忍野を後にして、山中湖へ。時間まで、湖畔を散策し時間をつぶすこと、40分。風もなく、のどかな雰囲気を満喫します。

さて、開店時間となり、お店のスタッフに挨拶を交わし着席。開口一番”天丼を3人前”と告げ、しばし、窓から見える景色をぼんやりと。

注文から15分、お目当ての”天丼”が運ばれてきました。ここの天丼は、「かえし」(たれ)の味が絶妙で、ずっと変わらない”味”が定番でした。

最後の”天丼”の味を感謝の気持ちで頂きました。今までありがとうございました。
お疲れ様でした・・・。


※聞けば、建物の老朽化とスタッフ不足が閉店のいきさつのようです。そして、姉妹店の「庄や」(蕎麦とほうとう)を今後ともよろしく・・・とのことでした。







2014/11/20 19:00:00|星に願いを
「こいぬ座」ストーリー
おおいぬ座のシリウスと共に冬の大三角の一角をなす、こいぬ座のプロキオン。

プロキオンとは「犬の前に」という意味があります。

おおいぬ座とこいぬ座は、競うように空へ駆け上がるものの、地平線から顔を出すのは、おおいぬ座のシリウスより、こいぬ座のプロキオンの方が、少し早く昇ります。

そこで、「最初に駆けてくる犬」ということで、プロキオンと名づけられたとか。
 
星座絵を見ると狩人オリオンが引き連れた猟犬であるかのように描かれるおおいぬ座とこいぬ座。

だけど、こいぬ座独自の物語も伝えられています。
 
これは狩人アクタイオンの猟犬メランポスのお話。
 
 
アクタイオンという若い狩人の青年がいたそうな。

彼は、メランポスという忠実な猟犬と共に毎日、狩にでます。

ある日のこと、アクタイオンは、メランポスを森に放ちました。

良い獲物はいないかと、メランポスは茂みの中へと。

アクタイオンが、森の中へ入ってゆくと奥の方から楽しげな声と水の音が聞こえるじゃありせんか。

なんと、月と狩の女神アルテミスが、水浴びをしてたのです。

そんなこととは知らないアクタイオンは、アルテミスの姿をのぞき見てしまった・・・。

慌ててアルテミスの前から走り去るアクタイオン。
 
これに気が付いたアルテミスは怒り、アクタイオンを鹿の姿に変えてしまったんだと。

森の中を走り行くアクタイオンは、立派な牡鹿の姿に。

これを見つけたのは、猟犬メランポスです。

目の前に現れた立派な鹿をあっという間にしとめてしまいました。
 
「ワォ〜ン… ご主人様、アクタイオン様。立派な獲物を捕らえましたよ〜」
 
猟犬メランポスは、いつものように主人のアクタイオンに誉めてもらおうと待っているのですが、いつまでたってもアクタイオンは現れません。
 
目に涙をためて主人が現れるのを待つ猟犬の姿が「こいぬ座」になったそうな。
 
こいぬ座のβ星は、アル・ゴメイザ「泣き濡れた瞳」という名で呼ばれています。







2014/11/17 7:28:58|心の旅路
それぞれの’学びの方向’
過去に仲の良かった友だちと会ったり、懐かしい仲間で集まったときに、なんとなく違和感を抱いたことはないでしょうか。

以前のように話が弾まない。

価値観がずれてきている。

そんな風に感じるときは、意気投合していた過去を思い出して、寂しい気持ちになるかも知れません。

ですが、それは自然なこと。

どんなに仲が良かった人も波長が違ってくることは、ごく普通なことなのです。

しばらく会えなかった間に、それぞれが、それぞれの方向に成長していたという証拠なのですから。

学びのテーマも人それぞれ、寂しい気持ちをバネに、一歩ずつ成長していって欲しいものです。







2014/11/15 14:55:04|心の旅路
”等身大”の自分を見つめる
乗り越えられない試練はやって来ません。

人間誰しも壁にぶつかることもありますが、少しのことで落ち込んだり、へこんだりしていませんか。

もしかしたら、これは厳しく聞こえるかも知れませんが、「へこむ」のは自分が可愛いから。

つまり、へこめるのは放漫さがある証拠。

謙虚な姿勢を忘れなければ、何か失敗をしたり、うまくいかないことがあったなら、なおさら襟を正せるはずです。

自分の等身大を見つめて、謙虚になれば、あなたにとって必要なことも見えて来るのではないでしょうか。