光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2014/12/04 7:47:40|心の旅路
過去に起きた”嫌な経験”
あなたのこれまでの人生を振り返り、あなたが傷ついた嫌な経験を思い出してみて下さい。

裏切られた、意地悪された、酷いことばかり言われたなど、人それぞれですが、どれも経験があるでしょう。

そのときは、とても辛かったのではないでしょうか。

落ち込んで、しばらくは立ち上がることさえ困難な時期を過ごした人もいるのではないでしょうか。

でも時間をおいて振り返ったとき、それらの出来事があなたを成長させてくれたことに気づくはずです。

たとえば、人の気持ちが分かるようになったり、優しく接することができるようになったりと、「あのことがあってよかった」と思える人もいることでしょう。

あなたを傷つけた、その経験も、厳しいようですが、それ以前にあなたの蒔いたカルマが引き寄せたもの。

そして、そのカルマが返って来たおかげで、あなたは成長できたのです。

過去に起きた嫌な経験、出来事は、単なる不幸ではないということ。

つまり、カルマが返るおかげで、私たちはたましいの成長を約束されているのです。







2014/12/02 7:40:37|心の旅路
家族という名の”教材”
自分の家族に不満を持つ人がいます。

そればかりか、「なんでこんな家に生まれたのか」と「宿命」を恨んだりもします。

家族のなかで、自分だけが異質だと思ったりする人もいるかも知れないでしょう。

ですが、実際はお互い様

お互いにたましいを磨き合うために、選び抜いたあなた達なのですから。

そして理解して欲しいのは、「家族」という「宿命」を選んだのはあなた自身だと云うこと。

誰もが自分自身のたましいを成長させたいために、ぴったりな家庭を自ら選んで生まれ来ているのです。

そんな家族を忌み嫌いながら、遠ざけて生きることも現実的には可能でしょう。

ですが、それでは自ら選んだ教材を放棄するのと一緒。

あなたが選んだ教材をよく見つめ、そこから学びを得ることが、この世に生まれて来た意味でもあるのです。

このことを忘れずにいて下さい。







2014/11/30 20:18:00|心の旅路
家族との”調和”を
2014年も残すところ、あとひと月となりました。

世間的に周りをみると、政治も含め、不安定なことが多く、また長引く不況感によって、相変わらず辛いニュースばかりを耳にすることが増え続けてしまうかも知れません。

ですが、そんなときほど、家族など身近な人との調和をはかって欲しいものです。

周りで起きている争い、それに社会的な問題というのも、あなた自身やあなたの身の周りで起きていることと基本的には地続きなのかも知れません。

あなたの周りから温和にしていくことを心掛けていくこと、とりわけ家族との調和をもう一度考えてみて下さい。

慣れ親しむ関係だからといって、朝の挨拶や感謝の言葉を蔑ろにしていませんか。


世界で一番大切なもの・・・。それは家族ではないでしょうか。







2014/11/28 8:12:28|心の旅路
あなた自身を知る”チャンス”
「数年前に比べて、今の自分はどう変わったのか」、「あの頃と比べて、少しは成長出来たのか」。
 
そんな風に思うときは、今あなたと付き合っている人たちを見て下さい。

以前付き合っていた人たちと比べて、何か違いはありますか。

たとえば落ち着いた人たちとの付き合いが増えたというなら、あなた自身、落ち着いて来たのでしょう。

楽しむことが増えたのなら、あなたも肩の力が抜けて、人生を楽しむコツを掴んだのかも知れません。

反対に、意地悪な人、いい加減な人との付き合いが目立つようになったのなら要注意

あなた自身も、そのような波長になって来たと云うことなのですから。

あなたを取り巻いている人たちを見ることは、あなた自身を知るチャンスでもあるのです







2014/11/26 8:51:26|心の旅路
”先祖供養”に寄せて
先祖供養で、霊的視点から見ると、間違いが見受けられます。

それは、亡くなった家族や先祖をまるで「神様」のような存在にしてしまうこと。

「ご先祖様、どうか我が家の安全と幸福をお願いします」、「お父さん、どうか試験に合格させて下さい」などと。

そういった願い事を平気でしている人たちがたくさんいます。

人は亡くなったからといって「神様」のように万能な存在になるわけではありません。

肉体を離れ、たましいだけになっても、個性は生前と変わらないのですから。

また、願い事をするなどして故人への依存が強いと、浄化向上の妨げになってしまうもの。

故人には「安心」して浄化に励んでいただくのが、一番の供養になるのです。

そのことを、忘れないで下さい。