光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2016/05/20 6:00:09|歳時記
小満(しょうまん)

今日520日は24節気の小満(しょうまん)です。
太陽黄径60度、立夏
から数えて15日目頃となります。

陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満と云われています。

梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。
ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。

通勤時、田植えの準備を始める光景を目にする頃でもあります。

※走り梅雨
本格的な梅雨に入る前のぐずつく天候のこと。
通常は、この後晴れた日が続き、その後本格的な梅雨に入ります。
「梅雨の走り」ともいいますね。







2016/05/19 6:00:34|心の旅路
生まれてきた使命
時に人は些細なことにつまづいて悩んでしまうものです。

悩むあまり、今ある幸せのありがたさを忘れたりもします。

スピリチュアルな視点では人に「悩み」は与えられていないと云います。

与えているのは「問題」だけ。

私たちが本当の意味での幸せを掴めるよう問題を投げかけているのです。

もちろん、それらを解くためのヒントも様々なかたちで与えられているのです。

私たちは真摯にその問題に取り組み、答えを見出だして行くことが生まれて来た使命でもあると思うのです。







2016/05/17 6:00:07|星に願いを
こぎつね座

ガチョウをくわえたキツネの姿が描かれている「こぎつね座」。
ドイツの天文学者ヘベリウスが作った新しい星座です。

「はくちょう座」の南に位置し、4等星以下の暗い星で出来ています。

こぎつね座の名所はなんといっても惑星状星雲M27でしょう。

「アレイ状星雲」との呼ばれるこの天体は、「丸い惑星状」というよりは「真中がくびれたアレイ」のように見えるのというもの。

天体写真図鑑などで、その美しい姿をぜひ目にして欲しいものです。

惑星状星雲は、恒星が一生を終え、ガスを周囲に放出した姿だと云います。

下段の画像はM27惑星状星雲。

 







2016/05/14 6:00:47|星に願いを
いるか座
天の川の東の岸に小さなオタマジャクシのような星の並びが見えます。
これが、いるか座。

音楽祭で優勝したアリオンは、たくさんの賞金をもらって船に乗り込んだとか。

だけど、欲に目のくらんだ船乗りたちはアリオンを殺して賞金を横取りしようとたくらみます。

命の危険に晒された時、アリオンは最後に一曲、琴を弾かせてくれと頼みました。

アリオンが琴を奏でると、その調べを聞きつけたイルカ達が船の近くまで寄ってきました。

船乗り達のスキをついて、アリオンが海に飛び込むと一頭のイルカがアリオンを救い出し、背に乗せて海岸まで運んでくれたのです。

このアリオンを助けたイルカの姿が「いるか座」だと云うことです。

 







2016/05/11 6:00:02|心の旅路
それぞれの成長
過去に仲の良かった友だちと会ったり、懐かしい仲間で集まったときに、なんとなく違和感を抱いたことはないでしょうか。

以前のように話が弾まない。

価値観がずれてきている。

そんな風に感じるときは、意気投合していた過去を思い出して、寂しい気持ちになるかも知れません。

ですが、それは自然なこと。

どんなに仲が良かった人も波長が違ってくることは、ごく普通なことなのです。

しばらく会えなかった間に、それぞれが、それぞれの方向に成長していたという証拠なのですから。

学びのテーマも人それぞれ・・・。寂しい気持ちをバネに、一歩ずつ成長していきましょう