光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2016/01/06 6:00:33|歳時記
小寒(しょうかん)
今日(1月6日)は24節気の小寒(しょうかん)です。

太陽黄経285度、冬至 から数えて15日目頃、冬至 と大寒の中間。

寒さが加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」のことです。

小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、寒風と降雪の時節で、寒さが厳しくなる頃。

これから冬本番を迎えます。

寒稽古や寒中水泳が行われるのは、この「寒」の時季です。(立春が「寒の明け」になります)

この日から、寒中見舞いを出し始めます。

※寒四郎
小寒から4日目。
この日の天候がその年の麦作の収穫に影響があるとされ、麦の厄日とされています。

※寒九
小寒から9日目。
この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。

 







2015/12/31 20:42:00|心の旅路
大晦日に寄せて

2015年大晦日になりました。

あなたにとってどんな一年だったのでしよう。

誰でもそうですが、いいことも、辛いと思うこと、悲しいことがあるのが人生です。

ですが、思い出して下さい。

どんなことも、みんなあなたに必要だからこそ起きたのです。

大晦日の今日、ひとつひとつを振り返り、それがあなた自身にとってどんな意味があったのかを考えてみて下さい。

たとえそれが辛いと感じたことであったとしても、理性で読み解けば、そこには必ず「学びのテーマ」が隠されていたり、あなたが過去に乗り越えられなかった問題だから出合ったということも云えるのではないでしょうか。

この一年を振り返って、新年に繋げられるように内観を深めて下さい。

今日まで、あなたに起きたことに、なにひとつ無駄はありません。








2015/12/27 6:00:11|心の旅路
学びの”場”
私たちは、みずからのたましいを浄化向上させるために、この世に生まれて来たと、これまでも学んで来ました。

たましいを磨き、より高いたましいになろうと志して来たのです。

では、霊的向上のために私たちは何をすれば良いのでしょう。

人里離れた山奥にこもり難行苦行を積めば良いのでしょうか。

あるいは、今の暮らしを捨てて遠い国に渡ってボランティア活動をすれば良いのでしょうか。

もちろん、そういう道もない訳ではありません。

ですが、今のあなたの日常生活こそが一番の修行の場であるということを忘れないで下さい。

特別な場所で特別な修行を積む必要はないのです。

あなたの周りには、あなたを鍛えてくれる状況が、すでに揃っているのです。

それは、生前あなたが選んだ学びの場でもあるのですから。

「宿命」の意味をもう一度あなた自身に問うてみて下さい。

 







2015/12/25 6:00:50|星に願いを
天文単位と光年
きょうは、私たち天文初心者のための用語についての解説です。

その前に、星までの距離を測る物差しについて説明しましょう。

地球から一番近い星、月までの距離は約38万キロメートル、日常的ではかなり大きい数字だと言えます。あまりに数が大きくなると、どのくらいの大きさ(長さ)なのか実感がわかなくなってきます。

だから星の距離を表すのにはもっと別の単位を使います。

よく使われるのが「天文単位」、そして「光年」、「パーセク」。

天文単位は地球と太陽の距離を基準にした単位で、一天文単位は約1億五千万キロメートル、太陽から木星までの距離は5.2天文単位。同じく太陽から土星までの距離は9.55天文単位なので、土星は地球と太陽の距離の10倍近くも遠いところにあることになります。

この天文単位、太陽系内の惑星の距離などを表すには良いですが、恒星までの距離を表すには数字が大きくなってしまい、いまいち都合が悪いと云います。

それで、恒星までの距離を表すのに使われるのが、「光年」と「パーセク」です。

光年とは光が一年間に進む距離で星までの距離を表そうというもの。光は一秒間に30万キロメートル進むから一分間では30万キロメートル×60秒=1800万キロメートル、こうして計算すると一日では259億2千万キロメートル、そして一年では、9兆4608億キロメートル。

一光年はおよそ9兆5千億キロメートルということになります。

そして、さらに3.26光年を1パーセクとされています。

 







2015/12/19 6:00:14|星に願いを
オリオン座
全天に星座は88個。

88星座の中には一等星を2つ持っている星座が3つあります。

「オリオン座」、「みなみじゅうじ座」、「ケンタウルス座」の3つです。

オリオン座の1等星は、赤いベテルギウスと白いリゲル。

中央の三ツ星は天の赤道上に位置していて、夜空でも大変見やすい位置に姿を現します。

今日は、オリオン座にまつわる神話をご紹介します。

===
「あれを射抜けるか?」

太陽の神アポロンが指差す海の彼方には、輝く不思議な物体が波間に見え隠れしています。

声を掛けられたのは、妹アルテミス…月と狩の女神。

日頃から弓の腕を自慢していた彼女は、兄に腕を認めて貰おうと矢を放ちました。

矢は見事に命中。

しかし、その的は、アルテミスの愛するオリオン…。

これは、二人が仲が良いのを良く思わないアポロンの策略だったのでした。

オリオンの死を悲しんだアルテミスは、オリオンを天に上げるとき、月の通り道の近くに配したということです。

今でも月に一度、オリオン座の頭上を月の女神が通り過ぎていきます。