光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/12/01 6:00:25|心の旅路
“真・善・美”に触れる
何かに行き詰ったとき、「真・善・美」にふれてみて下さい。

壮大な自然の中に身を置くのも良し・・・。

美術館周りをして、芸術品を鑑賞するも良し・・・。

好きなアーチストのコンサートに行くのも良し・・・。

それらのなかに、何かしらの閃きがあったり、問題解決のためのヒントが隠されていることがあるのです。
 
それと、もうひとつ大切なことを伝えます。

睡眠不足は体力だけではなく、たましいのエネルギーをも枯渇させてしまうものです。

いい仕事をするためには、いい睡眠を充分に取って下さい。

睡眠中は、たましいが霊的世界に帰り、エネルギーを充填させています。

そんなわけで、睡眠は取る場所と空間には拘りたいもの。

睡眠をおろそかにしないで下さい。

人生の約3分の1はその時間に使われるのですから・・・。







2015/11/29 6:00:47|星に願いを
ペガスス座・こうま座

天頂付近に見える秋の四辺形。この四辺形を胴体に、西に首と前足を伸ばす天馬の姿がペガスス座です。

星座絵を見ると、お腹を上にして飛んでいるので背面跳びをしているように見えます。

それと、腰から下が描かれていないから、どこかに下半身を置いて来たとか、走るのが速すぎてよく見えなかったとか、いい加減な話が伝えられているようです。

そして、胴体を作る四辺形のうち、ヘソに当たる星は今ではアンドロメダ座に含まれます。

この星、アンドロメダ姫の頭の星になるようですが、馬のヘソを意味するアルフェラッツという名が残っています。

この大きな四辺形の中には5等星が数個ある他は6等級以下の暗い星ばかりで、夜空に四角い穴が開いているように見えると云います。

ペガスス座と頭を並べる馬がもう1頭、ペガススの長い顔の横に、細長く、いびつな四辺形があって、確かにこの形は馬に見えるようです。ペガススの弟だとも言われ、プトレマイオスの48星座にも含まれています。

こうま座は、みなみじゅうじ座に次いで2番目に小さな星座ということで、日本から見える最も小さな星座ということです。

 







2015/11/27 6:00:13|星に願いを
らくだ座
ぎょしゃ座と北極星の間に位置する「きりん座」は、その空間を埋めるためにバルチウスが「らくだ座」として描いたものです。

らくだ座の物語。

「水を分けていただけませんか?」

娘リベカに声を掛けた旅人は、10頭のラクダを連れていました。

「ラクダたちにも水を飲ませてあげましょう」

10頭ものラクダに水を飲ませるは、大変なこと。
それでもリベカは、親切に旅人の世話をしました。

そんなリベカに感心した旅人は、自分の使命を告げました。

「私はアブラハムの部下。イクサの妻を選んでくるように言われて、この地まで参りました。あなたのような娘さんならきっと良い妻になるでしょう。」と。

こうしてイクサとリベカは、結ばれたのでした。

この時のラクダをバルチウスが「らくだ座」として描いたもの。

後にヘベリウスは「ラクダ座」ではなく「キリン座」として星図に描きました。

これは、ラテン語の「きりん」と「らくだ」の綴りが良く似ているために混同された結果のようです。

「きりん座」としての物語りは、特に伝わっていないと云います。

 







2015/11/25 6:00:00|心の旅路
たましいの課題
もしもあなたが、他人とは違う「個性」をコンプレックスとして感じているなら、それを嫌わずに、ありのままに受け容れることです。
 
そして、「このことはいったい自分に何を教えてくれているのか…」と内観してみて下さい。
 
そこにあなたのたましいの課題があるのかも知れません。
 
そしてまた、あなたの目の前の現実は、そのときのあなたの波長を正直に映し出しています。
 
ですから、「最近ろくなことがない」という時は、あなた自身が「ろくでもない波長」を放っている時。
 
そこでまた不平不満に陥ると、なおさら低い波長から抜け出せなくなってしまうのです。
 
あなたのたましいの課題に気づき、気持ちを切り替えて、スピリチュアルなエネルギーを補充して下さい。

 







2015/11/23 7:50:39|歳時記
小雪(しょうせつ)

今日(11月23日)は24節気の小雪(しょうせつ)です。

太陽黄径240度、立から数えて15日目頃となります。 

もうすでに、北国から雪の便りが届いていますが、まだ関東以降は本格的な冬の訪れではないようです。

雪といってもさほど多くないことから、小雪と云われたのでしょう。

この頃になると、陽射しが弱くなり、紅葉が散り始め、いちょうや柑橘類は黄色く色づいてきます。

次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは整えておきましょう。

お歳暮の準備や年賀状のデザインや枚数のチェックをする目安にも良いかも知れません。

速いもので、2015年も残すところ、あと5週間と少しとなりました。体調を整えて、この冬をどうか乗り切って下さい。