光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/11/18 6:03:48|心の旅路
”丹田”とは
丹田(たんでん)とは体にエネルギーを蓄える一番の要となるツボのことを云います。

男性はおへその大体5センチ下に、女性はちょうどおへそのあたりにあります。

詳しい言い方は「臍下丹田(せいかたんでん)」と云います。

私たちの体には肉体と幽体を結んでいる接点があちらこちらに存在します。

例えば額、喉元、胸、背中などです。インドでいうチャクラもこの部分を示すと云われます。

その中でも最も重要なポイントがこの臍下丹田。
 
丹田にエネルギーがなくなって来ると、覇気がなくなり健康のバランスも崩れやすくなってしまうのです。

丹田にエネルギーを溜めるには腹式呼吸を心がけ、そして毎晩、丹田に両手をあてて眠るようにすると良いでしょう。

「丹田」・・・私たちの大事なツボのこと。ぜひ、覚えていて下さい。







2015/11/16 15:00:55|星に願いを
しし座流星群

先日、“二つの流星群”というタイトルで書きましたが、「しし座流星群」について補足です。
「しし座流星群」は、毎年11月半ばにやって来ると覚えて下さい。
 
これは、母天体のテンペル・タットル彗星の軌道と地球の軌道が出会う位置が、ちょうど11月半ばの地球の位置辺りであるため。
 
例年の「しし座流星群」の流れ星の出現数は、それほど多いとは言えないようです。
 
だけど、時々、とんでもなくたくさんの流れ星を見せてくれるので話題となる流星群が、この「しし座流星群」です。
 
最近はマスコミでも取り上げるから知らない人はいないと思いますが。
 
「とんでもなくたくさんの流れ星が見られる現象」を「流星雨(りゅうせいう)」と呼んでいます。
 
歴史的には、1933年や1965・66年に多くの流れ星が観られたようです。
 
「しし座流星群は、33年ごとに流星雨になる」と言われていました。
 
だけど、これは経験則で、どのような仕組みで流星雨となるのかは判っていなかったらしい。
 
それは、ともかくこのペースなら、1999年前後に大出現するはずです。
 
実際、1998年や1999年に多くの流れ星が見られたのは記憶に新しいところでしょう。
 
そして、発展した20世紀の科学は、「流れ星が大出現する仕組み」と「精度の良い予報」をする事のできる理論を構築していたそうです。
 
「2001年に日本で見られるしし座流星群の大出現がある」皆さんの中には、21世紀最初のこの大出現をご記憶の方もあるのではないでしょうか。(たしかアッシャー予報」とか言っていました。)

 
この時の予報では、結構、細かい時間の予報まで出ていて、それも含めて見事に的中。
関係者にとっては、鼻高々ですね。(笑)
 
最近の日本列島は天気がめまぐるしく変わって、雨や曇りが多いですが、それでも晴れの合間の深夜、空を見上げてみましょう。運が良ければ、一瞬で燃え尽きる流星があなたの瞳に映し出されるかも知れません。

 







2015/11/14 6:00:50|星に願いを
やぎ座
パーンの神は、牧場の神様、草笛とお昼寝が大好きな神様。

ある日のこと、神様たちは河のほとりで、楽しく宴会をしていました。

「美味しい料理」に「楽しい音楽」、「お酒」に「おつまみ」・・・。
パーンも得意の草笛を吹き鳴らし、神様たちを楽しませていたそうです。

宴たけなわ、誰もがとっても良い気分になったところで・・・、
川の中から悪魔テュフォーンが姿を現しました。

「よくも私を仲間外れにしてくれたなっ!!」
テュフォーンは、この宴会に呼ばれなかったので怒っていたのです。

さぁ、大変なのは神様たち。
慌てふためき「悪魔と戦う」なんてことはツユも考えずスタコラサッサと逃げ出したんです。

パーンの神は、牧場の神様。
山羊に姿を変えて逃げ出した・・・までは良かったのですが、隣の席にいた神様が魚に化けて川へ飛び込むのを見てついついつられて一緒に飛び込んでしまった・・・。

山羊の姿では、泳ぎにくいので、川の水に触れた下半身だけが魚、上半身は山羊のままというナントモ不思議な恰好に。

無事に逃げきったパーンだけど、この不思議な姿を他の神様に見られてしまったので、さあ大変。

「パーン、お前はなんてオモシロイ恰好をしているんだ。 さすがは、皆を楽しませる名人だな。記念に夜空に飾ってやろう。遠慮はいらぬ・・・。」

恥ずかしがるパーンを担ぎ上げ、星座にしてしまいました。


秋の夜空、南の空に輝く「やぎ座」・・・
恥ずかしがるパーンが、やぎ座の星たちをささやかに輝かせているのかも知れません。

 







2015/11/12 15:30:03|星に願いを
二つの流星群

おうし座北流星群が11月13日、しし座流星群が11月18日に活動のピークを迎えます。

おうし座流星群は火球と呼ばれる明るい流星が多く、しし座流星群は過去に流星嵐が観測されたことで知られる流星群です。

一方、しし座流星群は、過去に多くの流星嵐が記録されていることで有名な流星群です。

2001年には、日本でも1時間あたり1,000個を超える流星が観察されています。

2015年は、11月18日午後1時頃に極大を迎えると云います。

国立天文台によると、同日は夜半前に月が沈む予報となっていて、流星観測には好条件となりそうです。

流星群を観察する時は、街灯など人工の明かりができるだけ少なく、空を広く見渡せる場所を選ぶと良いでしょう。

両流星群は、充分肉眼で観察することが出来ます。

季節柄、屋外は寒い季節なので、防寒対策をお忘れなく。







2015/11/08 6:00:14|歳時記
立冬

今日(118日)は24節気の立冬です。
太陽黄径225度、霜降から数えて15日目頃を云います。 

立冬とは、文字通り、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春立夏立秋と並んで季節の大きな節目です。 

これらを四立(しりゅう)と云うそうです。
朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。
木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の景観へと変わります。
木枯らしとは晩秋から初冬にかけて吹く、冷たくやや強い風。
気象的には、10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置の時、最大風速8m/秒以上の西北西から北向きの風のことを云います。
こがらし・・・「凩」という文字には、風が吹くたび葉が落ちるため、木を枯らしてしまう風という意味があるそうです。