光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/11/06 6:00:19|星に願いを
1万年間の星団の動き
人間の目には、夜空の恒星は宇宙で最も不動のものに見えます。しかし、数千年というレベルで見ると、星たちはまるでミツバチのように動き回っているという解説。

「オメガ星団の星はすべて、星団の中心部を中心にして、その周囲を軌道を描いて回っている。その様子は、巣の周りをブンブン飛び回るハチにちょっと似ている。動いていないと、すべての星は中心に集まってしまうだろう」と説明するのは、星の動きのモデル化に協力した、米国宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)の天文学者Jay Anderson氏。

オメガ星団は、地球から約1万6000光年の距離にある球状星団で、夜空でもっとも明るく輝いて見える星団です。この星団は、私たちの属する天の川銀河の周囲を軌道を描いて回っています。

オメガ星団(通称オメガ・ケンタウリ)は、肉眼で見ることができる少数の球状星団のうち最大級の物とされ、1000万個ほどの星が集まっています。中心部にある星は互いに0.1光年ほどしか離れていないとされる、超高密度の球状星団です。

小型銀河が天の川銀河によって吸収され、その中心部が銀河の周りを回り始めたものという説があると云います。

ハッブル宇宙望遠鏡は、オメガ星団を構成する10万個以上の星の動きを捉えるのに役立っているそうです。
星団内では星が密集していて、特にその中心部ともなると、星1つ1つを見分けるには高い分解能が必要とされます。
 
ハッブル宇宙望遠鏡なら、比較的短い時間スケールにおける星の動きまでも計測できると云います。

オメガ星団に関するこれまでの研究は、星団の中心に巨大なブラックホールが存在することを示唆してきました。

 
しかし今回の研究によって、「オメガ星団の中心にブラックホールが存在するとしても、これまで示唆されてきたほど巨大ではないはず」ということがわかったと云います。
 
・・・何というか・・・宇宙は、私たちの到底理解の及ばないような“法則”によって未だ進化の道を辿っているような気がします。

※参考画像はオメガ星団(1千万個の星々の集団)

 







2015/11/04 6:01:27|心の旅路
感謝すべき”苦手な人”
もしも、あなたに苦手な人がいたとして、その人がいない毎日を想像してみて下さい。

「せいせいする」と思うかも知れません。

好きな人、仲のいい人ばかりと過ごす毎日を「快適」と感じるかも知れません。

ですが霊的視点では、そういった毎日は、少しも成長できない、退屈な日々となってしまいます。

苦手な人がいるからこそ、その人との関係のなかで味わう経験と感動をもとに、私たちは成長できるのではないでしょうか。

ということは、一番苦手な人は、一番感謝しなければならない人ということになりませんか。

その人に対して心の中だけでも「ありがとう」と言ってみて下さい。

難しいかも知れませんが、そこに学びがあるのです。







2015/11/01 6:54:26|星に願いを
オールトの雲
「オールトの雲(くも)」は「オールト雲(うん)」とも呼ばれ、私たちの太陽系を取り巻いているとされています。

その大きさは半径で1光年。(1光年=約9兆5千億km=63241天文単位)

ちなみに太陽系最遠の惑星、海王星が30天文単位。

このオールトの雲に彗星の素が貯蔵されていると考えられています。

つまり、オールトの雲は、さまざまな彗星の故郷とも言うべきでしょうか。

この彗星の素が時々、太陽に向かって落ちてきて彗星となるのです。

彗星が太陽系を横切る時、太陽からの熱とプラズマによって尾が出来るのです。

そして、彗星自身が撒き散らした塵が宇宙空間に残り、地球の軌道上に突入すると、地球の引力によって、毎年決まった時期に”流星群”となって、私たちを楽しませてくれるのです。







2015/10/29 6:09:25|心の旅路
幸せの法則
スピリチュアリズムの法則のひとつに「幸せの法則」というものがあります。
 
これは「すべての出来事」 はあなたが幸せになるために「起きている」ということです。
 
辛いこと、大変なこともありますが、将来、「ああ、あのことがあって良かった…あれを乗り越えたからこそ今の私があるんだ…」と思うときが必ず、必ず来ます。
 
そのときには今の辛いこと、大変なことに対して、感謝の気持ちすら涌いて来るでしょう。
 
「こんなに辛いのに、感謝できるときが来るなんてあり得ない…」と思うかも知れません。
 
それでもいつかは必ずやって来るのです。
 
場合によっては、死後になるかもしれません。
 
あの世に戻ったとき、現世はあまりに辛すぎて受け容れるには困難だったけど、想い悩むなかで、私は確かに成長していたのだと・・・。

 







2015/10/24 6:00:05|歳時記
霜降

今日(1024日)は24節気の霜降です。
太陽黄径210度、寒露から数えて15日目頃になります。 

秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃で、朝晩の冷え込みが厳しくなって、日が短くなったことを実感できるでしょう。

初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、農業はもちろん、花や植物の栽培にも霜は要注意です。霜が降りるには、その周辺の温度が0以下であることが条件ですが、気象庁で発表される気温は地上から1.5mの高さで観測しますので、例えば気温が3と発表されていても、地面の温度は0以下になっていることもあります。天気予報で予想気温が3〜4であっても霜対策をしておいた方がいいようです。
そして、冬物衣類や暖房器具の準備など、この頃から冬支度が始まるのでしょう。
秋の夜長、あなたはどう過ごしますか。
筆者はPCに保存されている年賀状データの整理でも始めてみようと思います。
最後に、帰宅時には手洗い・うがいの励行を。既にインフルエンザ羅漢注意の情報が来ております。