光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2015/10/21 15:49:57|星に願いを
オリオン座流星群と”明けの明星”

オリオン座流星群が今日、明日にかけて、観測の好機を迎えています。

月の沈む午前0時以降から明け方にかけて観測が期待できそうです。

オリオン座流星群は毎年10月中旬から下旬にかけて出現する流星群で、もっとも活動が活発になる極大日は10月21日。

流星は午後10時頃から流れ始めるようですが、放射点が高くなる真夜中過ぎが観察しやすいでしょう。

最近は、朝晩の冷え込みが一層厳しくなっていますので、観測には防寒を心がけて下さい。

そして、いつも早起きを心がけている人は、日の出前の東の空に目を向けてみて下さい。

“明けの明星”金星や木星、火星の共演が見られます。さらに26日前後には木星が金星と接近し、まるで空に浮かんだ宝石を観るような美しい眺めになるでしょう。







2015/10/21 5:52:11|心の旅路
思うこと・話すこと
あなたの夢や目標は、自分から手放さない限り、決してなくなるものではありません。

「あなたの今」を常に輝かせていれば、過去に置き去りにした夢も、あなたを追いかけてきます。

大切なのは、思い続ける「念」とひたすらプラスのカルマを積むことではないでしょうか。

あなたの「思い」、放つ「言葉」、日々の「行い」は、スピリチュアルな視点からはすべて同じ意味を持ち、同じようにカルマになるのです。

つまり、思うことと、声に出して話すことは同じと云うことです。

マイナスのカルマを積まないよう、自分の「思い」、「言葉」、「行い」には常に責任を持ちたいものです。

期待しています。


 







2015/10/19 6:00:18|星に願いを
アンドロメダ座

秋の四辺形…ペガススの四辺形からスタートしてペルセウス座方向へと続く星の連なりにエチオピア王家のお姫様、アンドロメダ姫の姿があります。

彼女の頭に輝く星は、アルフェラッツと呼ばれます。アルフェラッツとは「臍(ヘソ)」という意味。
天馬ペガススの臍の位置にあるためこのような名が付いたと云います。

さて、アンドロメダと聞いて真っ先に思い出すのは「アンドロメダ銀河」という方も多いのではないでしょうか?

少し前の本などには「アンドロメダ星雲」と表記されていたことも。

星雲とは、雲のようにぼんやり見える天体の総称なのですが、近年、私たちの「天の川銀河」と同レベルの星の大集団(何千億個もの星が集まっている天体)を「銀河」と呼ぶような習わしになっています。

アンドロメダ銀河は、アンドロメダの腰のあたりで輝く約230万光年かなたの天体。

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(アンドロメダ座の物語)

アンドロメダは、エチオピアの王女でした。

ある日、エチオピアの海岸に化けクジラが出現し大暴れを始めました。

父である王のペルセウスが神殿で神託を仰ぐと「娘のアンドロメダを生け贄に」とのお告げ。

母のカシオペヤ王妃が美しさを自慢しすぎたために海の神の怒りを買ったとのことです。

「エチオピアの民が助かるのなら喜んで生け贄となりましょう」


アンドロメダは、海岸の岩につながれました。

この哀れな王女の姿が星座になったものがアンドロメダ座です。


※この物語には続きがあって、その後天馬ペガススに乗って勇者ペルセウスが、アンドロメダ姫を助けに来るのです。


 







2015/10/17 6:00:03|心の旅路
たましいの”カリキュラム”
人それぞれ生まれ持ったカリキュラムがあります。

自分の課題がどんなに大きなものに思えても、あなたに乗り越えられる力があるからこその課題だということを忘れないで下さい。

自分よりも荷が軽いように思える人がいても、人は人と割り切ることも必要でしょう。

そしてまた、子どものたましいと親のたましいは別物です。

違う個性を持って生まれてきているのは、それぞれのカリキュラムだからです。

子供は自らのたましいのカリキュラムを抱えて、あなたの下に生まれて来たのですから。

ですから、親であるあなたは”協力者”とも言えるのでしょう。

 







2015/10/15 6:08:08|星に願いを
じょうぎ座・コンパス座
全天に星座は88個。

今日は「じょうぎ座」と「コンパス座」をご紹介します。

これらはフランスの天文学者ラカイユが作った新設星座です。

じょうぎもコンパスも航海の必需品。

船で大海原を旅するとき、自分の位置を知る唯一の手段は星を調べること。

南半球の星空は、大航海時代に西洋圏の人たちに知られるようになったんだとか。

航海術の道具が星座になっているのも頷けるでしょう。

この他に南の国で見つけた珍しい生物なども星座になっています。

南天の星座は、神話は伝わっていないけれど作られた背景が見えて来ます。