光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2021/10/23 20:03:05|歳時記
霜降
本日(10/23)は24節気の”霜降”(そうこう)です。
太陽黄径210度、寒露から数えて15日目ごろとなります。 

秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体このころで、山は紅葉で彩られます。 

コートや暖房器具の準備など、この頃から冬支度を始めます。
霜が降りるには、その周辺の温度が0℃以下であることが条件ですが、気象庁で発表される気温は地上から1.5mの高さで観測しますので、気温が3℃と発表されていても、地面の温度は0℃以下になっていることもあります。

農業はもちろん、花や植物の栽培にも霜は要注意。天気予報で予想気温が3〜4℃であっても霜対策をしておいた方がいいようです。

 







2021/10/13 22:13:00|心の旅路
奇跡のようなカルマ
※今日も一日お疲れ様でした。
気がつけば10月も半ばに差し掛かり、朝晩の気温もこの時期らしく長袖の服が必要になりました。気温の変化に体調を崩さないようお過ごし下さい。

〜スピリチュアルメッセージ〜
  「奇跡のようなカルマ」

これまでのあなたや、あなたの周りの人の人生のなかで、「奇跡」としか言いようのない出来事はなかったでしょうか。

奇跡的に命拾いした、奇跡的に再会した、奇跡のような出会いがあった…など。

それらは「奇跡」のように見えたかも知れませんが、霊的視点で見ると奇跡というものはないと云います。

すべての出来事は、その人の「思い、言葉、行動」が引き寄せた結果、つまりカルマが「返る」という必然なのです。

ただ、「奇跡」のように見えると、その分「感動」が大きくなって、感謝の気持ちも大きくなるのではないでしょうか。

そういった演出をも含めて、あなたに起こることはすべて霊的世界による計らいであることを覚えておいて下さい 。


 







2021/10/07 20:15:36|心の旅路
信じる”心”
あの人のためにと…

苦労して時間を割いて
頑張ってみた…

だけど
うまく行かなくて…

それだけならまだしも
反対に悪口なんかも
言われたりと…

そんなことも
時にはあるもの…

他人の心を
あやつるなんてこと
そんなこと出来やしない…

そんなことやっても
誰も幸せに
なれるわけがない…

はじめから
見返りを期待するのが
本当は間違っているのだから…

たとえ勘違いされても
腹は立てずにいよう…

そして
自分を責めるのも
やめておこう…

できるだけのことはやった
その結果がたまたま
よくなかっただけのこと…

自分の努力は
自分だけが
わかっていれば
それでいい…

他人の態度に
自分の気持ちが
揺れ動いて
しまわないように…

ちゃんと自分の気持ちを
大切にしておこう…

他人の気持ちが
わからないように

あなたの気持ちは
あなたにしか
わからないものだから…

だけど心配しなくても
だいじょうぶ…

答えはきっと
あなたの胸の
深いところに届きます…

あなたは ひたすら
あなた自身を
信じてあげて下さい…

信じる心を どうか
持ち続けて下さい…







2021/09/24 22:22:54|心の旅路
成長のチャンス
※今日も一日お疲れ様でした。
筆者の菜園では、夏野菜に変わり秋冬野菜の成長が目立つようになりました。昼の残暑はまだあるものの、夕暮れには冷んやりした風が季節の移り変わりを教えてくれます。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「成長のチャンス」

私たち人間は、一見おいしそうな話につられやすく、そういった話をチャンスと見なすでしょう。もちろん、実際にそういう話がチャンスとなる場合もあるかも知れません。

ですが、いやな出来事こそ「大きなチャンスが来た」と言えるのではないでしょうか。人間は弱い生き物なので、いやな出来事からは逃げたくなるものです。

しかし、そこで踏みとどまり、「私のどこを鍛えるために、この出来事は起きたのか」と考えてみて下さい。

よく内観すれば、それがたましいの成長への大きなチャンスだということに気づくはずです。

感情に流されずに、起きたことを冷静に見つめる習慣を身に着けて下さい。

 







2021/09/08 20:35:32|心の旅路
こころ震える夜に
もしも あなたが今
淋しさで 胸がつかえる夜には
窓を開いて 街の灯りを
見つめてみよう…

灯りの数だけ
人の暮らしがあって
あなたとは違う人生を
送っている人たちがいる…

それぞれに
別々の過去があって
それぞれに
違う人生がある…

灯りの下では
団欒もあれば
いさかいもあるかも知れない…

憩いと癒しのくつろぎもあれば
苦痛と悲しみのひと時もあるはず…

幸せと喜びに満ちた世界もあれば
静かな孤独の夜もあるだろう…

たくさんの出来事が
ちりばめられて
人の生きる世はできている…

見える灯りのように…

もしもあなたが
淋しさに震える夜は

この街のどこかで
同じ夜空を見上げる
一人ぼっちの瞳が
あることを思い出してみよう…

明日また新しい出会いが
あなたを待っているかも知れない…

新しい明日を信じて
今夜は ゆっくりと
街の灯りを数えてみよう…