光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2020/02/16 22:14:35|お気に入り
♪追想の詩
※この曲がリリースされたのは1976年10月25日…アルバム”あまのしげる”より。最近になって、詩とメロディが、ふと頭をよぎります。

♪追想の詩    詞・曲 天野 滋

思い出を歌にして 歌うだけの僕じゃなく
臆病で嘘つきな 本当の僕を見てほしい
嫌な奴の悪口も 云ってしまうから…

遅れてもいないのに 恋人に逢う為だけで
坂道を息切らし 走ったことがありました
ずっと前に忘れてた 初めての恋のように…

胸のときめき感じることで 遠い昔に帰ろうよ
帰れぬ昔に帰れたならば やり直すことでいっぱいさ…

悲しみを売り物にして 男に抱かれる君じゃなく
ふるさとを思い出し 懐かしがってる君がいい
僕には本当の事を 云ってしまいなさいね

胸のときめき感じる事で 遠い昔に帰ろうよ
帰れぬ昔に帰れたならば やり直すことでいっぱいさ…







2020/02/13 23:15:03|心の旅路
たましいの向上欲
※今日も一日お疲れさまでした。
気がつけば2月も中旬に差し掛かりました。年度末決算期が近づくなか、世間を騒がせているニュースが毎日流されています。しばらくの間、不安な日々を過ごすことになりそうですが、私たちに出来る最大限の防御…体力の温存、手洗い、うがいの実行、そして規則正しい日常生活を心掛けるよう努めて下さい。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「たましいの向上欲」

”起きることに偶然はなくすべて必然”…というスピリチュアルな真理を思い出して下さい。

もしも今、或いは近い将来、あなたが苦手だなと思う人との関わり合いや出会い、大変だなと思うようなことに向き合うような機会が来たら、どうかそこから逃げないで欲しいのです。

あなたのたましいは、それらと取り組むことで、成長しようとしているのですから。

拒絶することなく、「私のたましいは、また一段と成長しようとして、こういう出会いを引き寄せたんだ」と受け止めて欲しいものです。

逃げずにそれらと取り組むことで、あなたはまた一歩「大人のたましいの持ち主」になって、本当の幸せに近づいて行くのですから。

あなたのたましいの「向上欲」を大切にして下さい。







2020/02/03 21:16:10|歳時記
節分祭”邪気を祓う”

今日は節分祭。これは古来から伝わる神事です。筆者の家でも夕方、豆を撒きます。

 

豆まきは家の内、外に向かってなるべく大きな声(近所迷惑にならない程度に)で、男子が行うといいでしょう。

 

“鬼は外”…人の心の中にある“邪気”を祓う言霊なのですから、念を込めることが肝要です。

 

明日は24節気の立春です。まだまだ寒い日が続きますが、体調に気を付けて乗り切って下さい。

 

蛇足になりますが、厄を祓う道具として「鏡」があります。鏡には魔を祓う力があるとされていて、スピリチュアルなパワーもあると考えられているのです。

 

そこで玄関から外側に向って小さくても良いので鏡を置くようにすると効果的です。

 

外で様々な人と触れあって、拾って来たマイナスのエネルギーを家の中に入れないようにすることが大事です。

 

ぜひ実践してみて下さい。








2020/01/28 20:51:19|心の旅路
波長が引き寄せる現実
※今日も一日お疲れさまでした。
「類は友を呼ぶ」という言葉のとおり、私たちが日々出会う人はすべて自分自身のたましいと波長を同じくする人たちです。前向きな人の周りには前向きな人が、純粋な人には純粋な人たちが寄って来ます。そしてネガティブな人はネガティブな人同士で集まりがち。これは偶然でも、不思議なことでもなく、スピリチュアルな真理そのものです。

〜スピリチュアルメッセージ〜
 「波長が引き寄せる現実」



いつも笑顔でいられる、強くて優しい人のところに、人もいい仕事も集まって来るものです。

ですから、うつむかずに、いつも笑顔でいる努力を続けて下さい。

ネガティブな思いや暗い表情をしていると、人も仕事も逃げて行ってしまいます。

そしてまた、私たちは、自分と同じ波長を持つ人を引き寄せますが、ときにまったく反対のタイプの人と出会うことがあります。

たとえば気の弱い人が、それを利用しようとする悪い人を引き寄せてしまうなどです。

そんな意味でも、できるだけポジティブに過ごし、強く明るいエネルギーを発するように心がけたいものです。







2020/01/20 18:50:12|歳時記
大寒
本日(1月20日)は24節気の大寒です。 
太陽黄経300度、小寒から数えて15日目頃となります。

大寒は冬の季節の最後の節気。寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われるようですが、今年は暖冬傾向にあるので、いまいち実感が湧かないかも知れません。

また「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込むのに最もよい時期とされています。

※寒の水
”寒の水”とは寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。中でも、寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は薬にもなるといわれるほど良質とされ、酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています。