光の旅人☆彡

🎼ようこそいらっしゃいました。 ★★★宇宙が誕生して138億年・・・。 私たちはいったいどこから来て、どこに向かうのでしょう・・・。 宇宙を旅すること・・・それはひたすら私たちのアイデンティティを求める旅に出ることではないでしょうか。 あなたも、あなた自身の”本質”を捜し求める”心の旅”に同行しませんか。 ・・・荷物はひとつ、”探究心”のみです。
 
2017/04/21 21:34:51|心の旅路
様々な言葉に耳を傾ける

※今日も一日お疲れさまでした。
どんな時も前向きに生きていれば、いつか新しい風が吹くものです。時間が経てば、どんな悩みも違う見えかたがあると分かって、それが心を強くするのです。決して焦らずに、いまを生き抜くことが大切ではないでしょうか。長いスパンであなたの人生を振り返ってみると、無駄なことなど何一つなかったはずです。

〜スピリチュアルメッセージ〜
「様々な言葉に耳を傾ける」

あなたがもし、困難に直面した時、様々な「言葉」に耳を傾けるようにしましょう。

例えばテレビやラジオ、隣で喋っている知らない人たちの会話など…。

そこにあなたへのメッセージがあるかも知れません。

あなたの本質は必ず何らかの形で答えを与えてくれます。

大切なのは聞き入れる耳を持つこと。

気づいて下さい。

何事も偶然と思わず、メッセージとして受け取る感性を磨いて下さい。








2017/04/17 8:38:09|心の旅路
「運命」と「宿命」を理解する

「宿命」と「運命」の違いをお分かりでしょうか。

ちょっとまた、おさらいです。
 

世の中では混同されて使われていますが、このふたつには大きな違いがあります。

「宿命」とは、その人のたましいが現世に生まれる前に決めてきたこと。

生まれた国、時代、家族、性別などがそれにあたります。
 

一方、「運命」は日々のあなた自身の波長とカルマが織り成していくもの。

これは自由意志と努力次第で、いかようにもなります。

誰の人生においても、このふたつは存在しますが、「運命」の部分にいかに工夫を凝らすかによって、人生は大きく違ってくると云えるのではないでしょうか。
 

たとえば、いい恋愛が出来ない理由を「出会いがない」という言葉で片づける人が多いようですが、「出会いがない」人などひとりもいません。

誰もがたくさんの出会いに囲まれて生きているものです。

そして出会う相手はすべて「宿命の人」。
 

たましいに縁がなければ、道ですれ違うことすらないのです。

俗に言う「袖すり合うも多生の縁」という言葉は真実そのものだと云えます。

その「宿命の人」たちの中から、誰かといい関係を築き上げていけるかどうかは、ひとえに、あなた次第。

「運命」を築けるかどうかにかかっているのです







2017/04/14 6:00:03|星に願いを
北斗七星と春の大曲線
北の空高くに「北斗七星」が輝いています。

北斗七星…星座では、おおぐま座の一部、星座絵を見ると長い尾が目につきます。
この長い尾が、北斗七星の柄にあたります。

少し曲がった柄をそのまま伸ばして春の星空を巡りましょう。
北斗七星から出発して、最初に行き当たるオレンジ色の1等星は、うしかい座のアルクトゥルス。

アルクトゥルスは、「熊の番人」という意味。
日本では、アルクトゥルスを麦星を呼び、麦刈りの季節に頭上高くに輝くと云われます。

北斗七星から出発したカーブをアルクトゥルスを通り越してさらに伸ばすと、今度は、南の空の青白い1等星に。こちらは、おとめ座のスピカです。

おとめ座は、農業の女神デーメーテールの姿。 農業の女神が手に持つ麦の穂先でスピカは、輝きます。スピカには「尖ったもの」という意味があります。

麦の穂に尖った針のようなものがついているので、このような名前が付いているのかも知れません。 スピカは、日本での名前は「真珠星」。青白い輝きを真珠に見立てたのでしょう。

北斗七星から、うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカと辿ってきたこの曲線を「春の大曲線」と呼んでいます。星の本などを見ていると、この曲線の終点は、スピカではなく、お隣の「からす座」とする場合もあるようです。

カーブをそのまま伸ばしてゆくと南の空、スピカ西隣に輝く4つの星が目につくはず。これが、からす座です。星を結ぶと四角形になってしまい鳥の姿を思い描くのは難しいようです。 それもそのはず、嘘をついた罰として張り付けになったカラスを天にとめている銀の釘が光っていると云います。







2017/04/10 6:00:20|心の旅路
言葉や思いもカルマの法則

たとえば、困っている人に手を貸したりボランティア活動に励む、人の心を癒す。
 

これらの行為はすべて、よきカルマとなると学んで来ました。ですが、カルマを作るものは「行為」だけではありません。

 

そうなると、たとえば病気などで動けない人や、生まれつき動けない人は何も出来ないことになってしまいます。決してそんなことはありません。

 

行為だけではなく「言葉」や「思い」もカルマになるのです。言葉には“言霊”が宿り、思いには“念”が籠ります。

 

つまり、優しい言葉をかけたり、人に笑顔を向けること、心のなかで人の幸せを祈願することも、みんなよきカルマとなって、その人のたましいに刻まれるのです。

 

もちろん、そこに見返りや打算があってはなりません。

あなたの「思い」、「言葉」、「行為」もすべてアカシック・レコードに刻まれることを忘れずにいて下さい。








2017/04/07 14:03:40|心の旅路
比べる不幸

”人は心で生きている”

この世の人々が感じる不幸。

 

その多くは他人と「比べる」ことから端を発します。
 

自分にないものを持った人を羨み、妬み、「不平等」と感じる心。
 

ですが、霊的視点に立てば他人と比べることほど無意味なことはありません。
 

なぜなら、人間の本質はたましいで、どのたましいも、それぞれに学びのテーマを持って生まれ来ていて、カリキュラムも違うからです。
 

「私ばかりがなぜ」と思う、その点にこそ、あなた自身の克服すべきテーマ、そして成長の鍵が隠れています。
 

その内容が、一人一人違うだけであって、人はみな「平等」であることを理解して欲しいものです。