みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
9.19 日本武道学会山梨支部講演会!


 日本武道学会山梨支部(内田建也支部長)は9月19日、甲府市南部市民センターで講演会「現代における武道教育の意義〜日本の武道が持つ固有の伝統と文化とは何か〜」を開きました。

 剣道や柔道などの武道関係者ら約60人が参加。山本会長、一瀬副会長ら県剣道連盟会員も多く、お二人の県議も参加されました。甲斐直心館からも指導者3人が聴講しました。

 前日本武道学会会長で国際武道大学大学院武道スポーツ研究科教授の大保木輝雄先生の講演を拝聴しました。大保木先生は武道の歴史や背景、指導者の心構えなどを分かりやすくお話しくださいました。
 







2026/09/16 22:52:00|稽古日誌
9.19の中学生朝稽古はお休みします
 9月19日(土)の甲斐直心館朝稽古のうち、中学生の朝稽古は学園祭・運動会のため、お休みします。小学生の部は通常通り行います。

19日(土)甲斐直心館朝稽古
    5:45集合 中学生6:00〜6:50(中学生が学園祭体育部門・体育祭のため中止)

   7:00集合 小学生以下 7:05〜8:10(小学生稽古は予定通り実施します)
 







2026/09/13 23:59:01|稽古日誌
9.16 昭和剣道に出稽古!


 甲斐直心館の9月16日の稽古は、稽古場所が学園祭期間中で使用できないため、昭和町総合体育館での昭和剣道スポーツ少年団(松浦敬史代表)に出稽古をお許しいただきました。

 準備体操、サーキットトレーニングなどの後、正座。中学生、小学生、剣道具未装着者に分かれて稽古をしました。小学生は切り返し、大きな面打ち、中心を外さない面打ち、相面、面に対する出ばな小手、面に対する応じ胴、地稽古などを行いました。

 終盤の30分間は指導稽古を行いました。昭和剣道の皆さま今回も受け入れていただきありがとうございました。


 







9.13 県体育祭りシルバー剣道交流大会!


 9月13日、山梨県体育祭りの後、午後から同じ小瀬武道館で県体育祭りシルバー剣道交流大会が開催されました。ねんりんピック山梨として開かれていた大会を形を変え、幅広い年齢層の先生方に剣道を通じて交流を深めていただこうという大会です。55歳以上の参加者は42人で、参加者は前年を大幅に上回りました。1チーム7人で6チームを編成し、2組に分かれて3チームごとの予選リーグを行い、各組1位同士で決勝戦、組2位同士で3位決定戦を行う形式でした。

 年齢順に先鋒から大将までの7人制で、A〜Fまで6チームが編成されました。甲斐直心館からは鷹野と宮本先生が参加し、偶然、同じEチームでした。Eチームは、先鋒から宮本、早川雄、鷹野、中田、井貝、手塚、大野先生という実力者も多い心強い顔ぶれでした。

 初戦が大きな山場で、兼高一先生を大将、山本会長を副将、三将に一瀬副会長を戴くAチームとの対戦でした。すでに初戦でDチームを下しています。

 対戦の結果、3(4)−4(4)と惜敗しました。五将の鷹野が終了間際に田澤先生にコテを奪われ、一本負けしたことが響きました。ここでAチームが2勝となり、早々と決勝進出を決めました。

 Eチームの予選リーグ2戦目は長田章夫先生を大将に戴くDチームとの試合で、3−1で勝利し、予選リーグ1勝1敗で組2位となり、3位決定戦に進出しました。鷹野はここでは同級生との対戦で何とか一本勝ちを収めることができました。

 



 3位決定戦は塩釜先生を大将に戴くチームとの対戦で、4−2で勝利し、3位入賞となりました。先生方、真剣勝負の中にも楽しい試合をありがとうございました。
 



 決勝戦は中込香代子先生が大将を務めたFチームがAチームに競り勝ち、優勝を果たしました。
 

 表彰式の後、11月の全国ねんりんピック山梨チームの壮行会も行われ、今年は大将山本洋一会長、副将一瀬勝彦副会長、中堅名取浩司先生、次鋒鷹野裕之、先鋒渡邉研一郎先生に、剣道範士の山口明生副会長から激励の言葉をいただきました。予選リーグ突破を目指して試合を楽しんできたいと思います。
 







 午前中の県体育祭り市町村対抗に続いてシルバー交流大会でも甲斐直心館など多くの方から応援をいただきました。皆さまありがとうございました。「師弟同行」の言葉の通り、
また一緒に剣道の稽古に励んでいきましょう。

 
 







9.13 第79回山梨県体育祭り剣道の部 甲斐市は健闘4位!

 第79回山梨県体育祭り《剣道競技》が9月13日、小瀬武道館で行われ、市の部に13チーム(5人制、1チームは当日欠場)、町村の部(3人制)に4チームが出場し、熱戦を繰り広げました。

 甲斐市代表チームは先鋒から年齢順に橘田澪三段(甲斐直心館)、清水遥香錬士六段(甲斐直心館)、荒木優範錬士六段(日本航空高校教員)、石川泰之五段(甲斐直心館)、坂本健一錬士六段(敷島剣友会)、補員石川愛結三段(大学生)のメンバーで臨みました。

 1回戦の南アルプス市戦が緒戦の大きな山場でしたが、粘り強い戦いで3−1で勝ち抜け、準々決勝の甲州市にも3−1で競り勝ち、久々のベスト4に進出しました。

 準決勝は選手層の厚く、結果的に優勝した甲府市に0−4で敗れ、3位決定戦では稽古の交流の機会も多い韮崎市に大将戦にまで勝負の行方がかかる接戦でしたが、1−3で敗れ、4位となりました。選手それぞれが随所で気迫あふれる素晴らしい技を繰り出し、見取り稽古をした館生にも大きな示範となる健闘ぶりでした。

 市の部決勝は甲府市と中央市の対戦となり、2−1で甲府市が大将戦で決着をつけました。

 町村の部決勝は忍野村と富士河口湖町の間で行われ、忍野村が2−1で優勝を決めました。

 選手の皆さまおつかれさまでした。

 【市の部】�@甲府市�A中央市�B韮崎市�C甲斐市
 【町村の部】�@忍野村�A市川三郷町�B富士川町�C富士河口湖町