みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/07/04 19:16:00|稽古日誌
7.4 甲斐直心館特別稽古会!


   7月4日(土)は朝6時から富士川流域一斉清活動に甲斐直心館として約30人が参加しました。例年であればその後朝稽古を行いますが、この日は県中学校選手権が小瀬武道館であったため、朝稽古はお休みとしました。

 その代わりに主に小学生を対象とした特別稽古会を夕方道場で開いたところ、11人が参加しました。4〜5月に開いた甲斐市剣道体験教室の参加者のうち特にすぐれた初心者が何人かいましたが、そのうちの1人が伝統文化親子剣道教室に参加するのを前に、稽古に参加してくれました。自己紹介をしてもらい、一緒に稽古をしました。早速この日剣道具を身に着けて、剣道の基本打ちや地稽古を体験してみましたが、将来性を感じさせる逸材です。

 正座、素振り、基本の動作を学んでから面着けをし、切り返し、基本打ち、地稽古などを行いました。







7.4 山梨県中学校剣道選手権!

  第56回山梨県中学校選手権兼令和8年度全国・関東中学校大会県予選(個人戦の部)が7月4日、小瀬武道館で開かれ、トーナメント戦、決勝リーグの結果、全中、関東大会に出場する選手が決まりました。下級生の活躍も光りました。

 女子個人は甲斐支部の選手が優勝し、全中、関東大会出場を決めました。支部としてもうれしいことです。上位2選手が全中へ、上位4選手が関東大会に出場します。次週は、団体予選です。

 【男子】
@星選手(玉穂中)A中田選手(白根巨摩中)B古屋選手(駿台甲府中)C土屋選手(玉穂中)
 【女子】
@佐藤選手(敷島中)A伊藤選手(市川中)B菅原選手(梨大附属中)C戸澤選手(八田中)







7.4 富士川流域一斉清掃!
  
 7月4日(土)は富士川流域一斉清掃が午前6時から、甲斐市の釜無川の河川公園で行われ、甲斐直心館も甲斐市、甲府河川国道事務所の要請に応え、参加しました。毎年の恒例行事で、甲斐直心館のボランティア活動としては年間最大のものです。

 直前に一時雨が強く降る状況でしたが、甲斐市や南アルプス市に居住する甲斐直心館の館生と保護者、指導者ら約30人が参加して、約1時間にわたりごみ拾いとオオキンケイギクの駆除を行いました。

 丸山副市長やふだん稽古場所としてお世話になっている玉幡中学校の校長先生にもごあいさつができました。甲州弁ラジオ体操をしてからスタート。法面(のりめん=斜面)を登るなど足腰のよい鍛練になりました。往復で3`くらいでしょうか。

 鷹野の歩数計では朝の1時間で、5100歩でした。参加の皆さまおつかれさまでした。

 







2026/07/02 23:31:00|稽古日誌
7.2 山梨県月例稽古会!

 山梨県剣道連盟の月例稽古会が7月2日、小瀬武道館で開かれました。甲斐直心館からも幼児、小中学生、指導者が参加しました。
 月例稽古会の冒頭、7月19日の関東七県対抗大会の出場選手、国スポ少年選手、7月12日の全日本都道府県対抗女子優勝大会の選手の激励会が行われ、山本洋一会長から激励の言葉をいただき、参加者が拍手で激励しました。

 甲斐直心館の指導者では清水遥香錬士六段が関東七県対抗山梨Bチーム、全日本都道府県対抗女子の山梨県代表チームの一員として出場します。国スポ少年チームは男女とも甲府商業高、日本航空高の選手で構成されています。

 小中学生は前半、先生方元立ちで切り返し、打ち込みを行い、後半は高校生元立ちで稽古をしました。中学生は4日の大会の会場です。床の感覚、感触をしっかり覚えておいてください。







2026/07/01 23:41:00|稽古日誌
7.1 甲斐直心館水曜通常稽古!

  
 7月1日の甲斐直心館水曜通常稽古には38人が参加しました。甲州支部の厚芝克範教士七段がまた出稽古に来てくださいました。

 号令は中3雨宮さん。正座、礼の後、準備体操、素振りを行い、各グループに分かれました。
 
 小4〜6年生グループは館生14人。足さばき、前進の正面素振りなどを行い、基本を再確認しました。

 

 指導者4人と充実していましたので、2度切り返しをした際に、切り返しを修正したい館生が複数いたため、指導者が元に立って、面の打ち込み5本からの切り返しに変えて稽古をしました。

 指導者元立ちによる打ち込み稽古を続け、地稽古を2回行いました。蒸し暑かったため、1度面を外して水分補給をし、30秒一本勝負を行い、切り返しをして面を外し、木刀による剣道基本技稽古法をして稽古を終えました。

 終わりの正座では、5月の段級審査会で二段に合格した中3雨宮さんに証書を伝達しました。