みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2026/09/12 9:33:08|稽古日誌
9.12 甲斐直心館土曜朝稽古(中学生の部)!


 甲斐直心館の朝稽古(中学生)を9月12日、午前6時から50分間行いました。7人が参加しました。

 朝5時30分現在の道場内室温は22度、湿度75%でした。到着順に雑巾掛けをしていきます。

 号令は中1志澤さん。正座の後、14種類の素振り計280本を振り抜きました。

 日本剣道形を学びました。

 

 面着け後は20分間。切り返しの後は大きく面打ち、突き面、中心を攻めての面打ちを行い、40秒の地稽古を一周しました。攻めて打つことの大切さを感じます。


 







9.6 甲斐市学年別女子中学生および一般の部!


 甲斐支部の9月の合同稽古会と甲斐市学年別選手権の中学生女子の部および第1回甲斐市選手権(一般の部)を9月6日、日本航空高校武道館で行いました。

 8月23日の甲斐市学年別選手権の際に敷島中女子が全中に出場していたため、中学生女子部門のみ9月6日に設定していました。

 一般の部は四段以上、三段以下の部に分かれて行いました。どの試合も見応えのある素晴らしい内容の連続でした。一般は13日に県体育祭りがありますので、甲斐市代表として力を出し切ってほしいと思います。成績は次の通りです。

 ▷女子
  【中学1年】�@雨宮明里(甲斐直心館)�A饗場樹(天真会)�B岡田あんじゅ(天真会)�B窪田彩那(天真会)
 【中学2年】�@中澤凜音(甲斐雲隊)�A田邉ゆう(甲斐雲隊)�B金井心桜(甲斐雲隊)�B吉野久美子(竜王北中)
 【中学3年】�@佐藤明(敷島剣友会)�A坂本真桜(敷島剣友会)�B田口凛咲(敷島剣友会)�B小馬由愛(敷島剣友会)

 ▷一般の部(甲斐市剣道選手権)
【三段以下】�@足達楓馬(甲斐直心館)�A武井修実(敷島剣友会)�B中田健一(甲斐直心館)�B橘田澪(甲斐直心館)
【四段以上】�@荒木優範(日本航空高校教員)�A橘田洋輝(甲斐直心館)�B清水遥香(甲斐直心館)�B石川泰之(甲斐直心館)


 







2026/09/05 9:54:30|稽古日誌
9.5 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)!


 甲斐直心館の朝稽古(小学生以下)を9月5日、朝7時5分から、中学生の稽古に引き続き道場で行いました。参加者は22人でした。

 前夜からの雨で湿度が高く、開始時の室温は24度、湿度85%でした。

 号令は小6望月さん。正座、礼の後、5種類の素振り計100本を行いました。

 小手を着けて竹刀を構え、足さばきの稽古や空間打突を多めに行いました。塗装のない床板でこそ足さばきがより磨かれます。回数を行ううちに振りかぶり時に左足を前に出す癖のある人も改善されていきます。

 

 面着け後は切り返しを行い、さらに3人一組になって面の切り返し、面々胴々の切り返し、相面、7〜9人一組で応じ技の稽古を行いました。

 指導者5人元立ちで掛かり稽古を行い、60秒〜45秒の地稽古を一人1〜2回行い、切り返しで稽古を締めました。

 



 9月6日(日)は午前9時、日本航空高校集合で甲斐支部合同稽古と甲斐市女子学年別選手権の中学生の部と初の一般の部大会が行われます。 

 







2026/09/05 9:53:12|稽古日誌
9.5 甲斐直心館朝稽古(中学生の部)!


 甲斐直心館の朝稽古(中学生の部)を9月5日、朝6時から道場で行いました。参加者は8人でした。甲斐市内の中学生は学校での早朝作業のためお休みで、甲府市内の中学校に通う3人が参加しました。

 前夜からの雨で、朝5時30分現在の道場内室温は22度、湿度80%でした。参加者が少ないことが見込まれたため、道場の雑巾掛けを半分まで行いました。あとは到着順に雑巾掛けをしていきます。

 号令は中2山内さん。正座、礼の後、14種類計280本の素振りを行いました。

 

 日本剣道形の稽古を十数分間行いました。中学生3人はそれぞれ指導者と錬度に応じて、一般は指導者と小太刀まで日本剣道形を打ちました。
 

 面着け後は20分間。切り返しの後、面打ち、面に対する出端小手、面に対する応じ胴を行い、1分弱の地稽古を5回行い、切り返しで締めました。
 


 







2026/08/29 19:10:00|稽古日誌
8.29 伝統文化甲斐市親子剣道教室5回目!


 伝統文化親子教室事業の甲斐市親子剣道教室の5回目教室を8月29日(土)夕、甲斐市篠原の甲斐直心館道場で開きました。2週続けての開催です。

 この日は指導者を対象にした全剣連後援剣道講習会が小瀬武道館であり、剣道講話や審判法講習、指導稽古などをいただき、16:20終了して、ぎりぎり教室に間にあったというところでした。道場の室温は連日の暑さよりはましでしたが、30度前後の室温でした。前回休んだ子どもも参加してくれました。毎年この教室に参加している高校1年生が「今年も参加したいです」と今年初参加してくれました。

 この教室ではまだ参加者の自己紹介などをしていませんでしたので、整列前に円くなって自己紹介をして拍手をしました。

 


 号令は中1志澤さん。正座、礼の後、準備体操をしました。掌を握る運動、開く運動を子どもと保護者の号令で100回ずつ、片足立ち60秒をそれぞれ行いました。片足立ちは1分間でも大きな健康効果が得られるそうです。できる子は軽い屈伸の動作も入れています。

 竹刀をとって構えの確認をした後は、前進後退の正面素振り、左右面素振りを行いました。

 


 前回に続き、木刀による剣道基本技稽古法を、竹刀を使って学びました。まず基本9までできる経験者同士で、基本6から元立ち、掛かり手交代の形で演武しました。

 続いてまだ経験の少ない参加者が15人でしたので、経験者が元立ちになり、8人、7人に分かれて掛かり手を学びました。のみ込みの早い参加者も少なくありません。







 面着け後は20分間でした。切り返しを行い、45秒の地稽古を5回行いました。

 指導者、保護者、中高生の計7人が元立ちになり、面の打ち込み、面−小手−胴−小手面の打ち込みをしました。

 






 終わりの正座では進んで手を上げ、子どもたちが5人、保護者5人が感想発表なども行いました。みんなの前で感想発表できる皆さんが素晴らしいです。この教室でも大切にしていることです。


 次回は9月12日(土)に6回目教室を開きます。