アマチュア野鳥写真家の自己満足のサイトです。野鳥解説は、ナツメ社の快諾を頂き「野鳥図鑑」の記事を引用しております。コロナ禍もマスク姿で徒歩徒歩1万。うつっちゃ〜いけない対策で頑張っています。
 
2022/06/28 4:00:00|野鳥集5版
039・コサメビタキ(小鮫鶲)・夏鳥
039・コサメビタキ(小鮫鶲)・夏鳥・全長13p・ID7-554

特徴:特徴:雌雄同色・頭部から体上面は灰色みのある褐色で、目先は白っぽい。翼と尾羽は濃い灰色で、風切りは白い羽縁がある。アイリングは白く太め。喉、胸、体下面も白い。嘴は黒いが、下嘴の基部は黄色い。尾羽は少し長めに見える。

 今年は遅いお目見えでした。
五時半に撮影開始したのですが留鳥のみでしたが、8時少し前にお久しぶりのコサメビタキ殿と再会を果たせました。
 大サービスタイムを頂き150枚ほど写しました。逆光で厳しかったのですがその中からの1枚を掲載します。

撮影:2022.06.25




撮影:2021.05.08・5時頃        撮影:2020.09.29


撮影:2020.07.02             撮影:2019.09.24


撮影:2018.04.12             撮影:2017.10.12

 







2022/06/25 4:00:00|野鳥集5版
080・イソヒヨドリ・留鳥
・080・イソヒヨドリ(磯鵯)・留鳥・全長25p・ID7-549

特徴:オス・頭部から胸や体の上面、尾羽は光沢の無い青藍色で、雨覆い、風切には黒味がありはめ縁は青く、体下面は赤褐色。嘴と足は黒い。
メス・全身灰色みのある褐色で、体の下面に黒い横斑がある。嘴と足は黒い。

5時半に入ったこの日、出会いが無すぎて9時には帰ろうと思っていました。が8時30分遠目に単独行動の鳥が目に入りました。近くまで来ないかな〜とほのかな期待を寄せながらジットスルモニーです。20分待ちました。20メートル先の杭に留まってくれましたのでルルルルっと10枚づつ3回のシャッターを切りました。同じような写真ばかりですがこの1枚が良いと思いましたので掲載します。

撮影:2022.06.24



撮影:2020.04.30


撮影:2019.05.26            撮影:2017.05.05



撮影:2016.06.03            撮影:2016.06.03


 







2022/06/21 4:00:00|野鳥集5版
062・コチドリ(小千鳥)・夏鳥・留鳥
062 ・コチドリ(小千鳥)・夏鳥・留鳥・全長16p・ID7-203
特徴:オス・メス同色・夏羽:黒い前頭と褐色の頭頂の間に白線が有る・顔は白黒模様・金色のアイリング・嘴は黒く短め・体上面は褐色で体下面は白い・胸から後頸に続くリング状の太めの黒線がある。足は橙黄色。冬羽:アイリングが不明瞭になり、黒い部分の色が淡くなる。幼鳥:アイリングが不明瞭で、黒い部分は褐色みが強い。

今年は遠くでしか囀らず、河原のうねで見え隠れする状態で難儀しましたが、数枚写せていましたので掲載します。

撮影:2022.05.05



撮影日:2021.04.09            片脚立・まだやってる〜


虫さんゲット〜              


羽毛が綺麗・拡大いいよー。



容量確保の為に2020.05までの写真は削除しました。







2022/06/15 4:00:00|野鳥集5版
013・モズ(百舌)・留鳥・漂鳥
013・モズ(百舌)・留鳥・漂鳥・全長20p・ID7-58
特徴:オス・顔は白く、過眼線は黒い・胸から腹は褐色・背は灰色頭部は赤褐色。
メス・過眼線は褐色・胸から脇はうろこ模様。

 PCで調べ物をしていたら、頻(しき)りに騒(さわ)がしく鳴く鳥が居ます。打鍵の指を止めて行方を捜しました。建築された南側の家のちょって先に電線がありますが・・覗き込むように見ますと・・・居ました。
 超逆光線です…画にならないと思いつつせっかく写してくれ〜〜と訴えてきますので・・・カシカシと合わせて70枚。
 目のキラリンはこの1枚だけでしたが、恥ずかしさ乗り越えて掲載します(苦笑)。補正しすぎ(笑)。毛の1本まで写せたのに残念賞ですね〜(笑)。

撮影2022.06.02              撮影:2020.11.14



撮影:2020.08.15             撮影:2020.01.03


撮影:2019.02.11             撮影:2018.02


撮影:2017.10.26             撮影:2014.11.25

大きなあくびをしていたところをたまたま写せました。削除できません。

 







2022/06/06 4:00:00|野鳥集5版
071・オオヨシキリ(大葦切)・夏鳥
071・オオヨシキリ(大葦切)・夏鳥・全長:18p・ID7−492

特徴:雌雄同色・頭部から体上面、尾羽は褐色で、不明瞭な白い眉斑がある。囀っている時には頭部の羽毛が逆立つ傾向がある。嘴は長めで口内は赤い。
(類似種のコヨシキリは口内は黄色い)

 今日は送ってあげられるよ・・とは家内の一言。
10分後のねっ!昨年と同じ時期に嬉しい家内からのお誘いの言葉です。
大きな三脚にはお留守番してもらいました三脚椅子に座り込む手持ちでチャレンジです。

 撮影現場に到着したころには既に囀りは始まっておりました。

 葦原を見下ろせる処で暫し囀りを腰をかがめて身を隠すように接近を試みました。で「岩石の術」ばりに身動きしないでジットスルモニー状態。上空を偵察で飛び回りますが動いてはいけません。ジットスルモニー状態を続けます。
 
 20m先の葦に止まって再び囀り始めたので撮影の準備を始めました。
水分補給を充分にとり、取りやすいように近くに置いておきます。
カメラの設定もゆっくり行いました。バックの空の色も目の輝きも口の中の赤さも写し込めたと思っています。
全数250枚の中からの1枚を掲載します。

撮影:2022.06.04



撮影:2021.06.06


撮影:2021.05.30            撮影:2020.05.29



 







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