絵画のことなら全国からコレクター様が足を運んでくださる画廊アートギャルリー日本ぶっくあーとへ。
世界の巨匠と日本画の原画・版画を販売しています。
油彩・水彩・パステル・エッチング・リトグラフ・日本画など豊富なコレクション。
47都道府県の一流ホテル、百貨店での販売実績が信頼の証です!

WEBショップはこちら→ https://nihonbookart.com/
 
2020/07/30 16:53:00|おしらせ
増田誠大賞 公募展  2020開催要項


第29回 増田誠大賞公募展

都留市教育委員会事務局様から開催要項が届きました。
ご案内させていただきます。

小中学生から一般の方までどなたでも応募できます。
ぜひチャレンジしてください。

作品の大きさは50号以内、画材や題材などは自由です。
ただし壁に展示するため平面作品に限ります。

募集期間は、令和2年8月22日(土曜日)〜8月26日(水曜日)です。
この期間中に、「ミュージアム都留」へ作品をご持参してください。
教室等の団体ではなく、個人で応募する場合は、下記HPより「応募手順」をご確認ください。


応募手順」や「応募票」は都留市のHPからダウンロードできます
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/bunkashinko_t/1004.html


開催概要は下記をご参照ください。



2020.07.30.

日本ぶっくあーと
代表 太田唯男

 




第29回増田誠大賞公募展 開催要項

山梨県都留(つる)市名誉市民の故増田誠画伯は、大正9年に旧南都留郡谷村町に生まれ、少年期から青年期に都留市をはじめ郡内地域で過ごした郷土の画家です。昭和32年に渡仏した後、パリを拠点として人々の日常生活や風景を独特の作風で描き、数々の栄えある賞に輝きました。

都留市では、このような画伯の業績の顕彰と芸術文化の振興を目的とし「増田誠大賞公募展」を毎年、開催しています。



1. 部 門 
  • 一般の部(大学生・高校生含む)
     
  • 小中学生の部


2. 応募作品
  • 絵画(油彩画、日本画、水彩画、パステル画等)
作品は50号(117cm×91cm)以内の壁面展示可能な平面作品で、小中学生は画用紙でも構いません。画用紙の場合はA2(42.2cm×59.4cm)までの大きさとします。(画用紙以外の場合は、作品保護のため仮額縁3cm以内とし、展示用の紐をつけてください)。なお、いずれも未発表作品に限ります。


3.画材・題材
 
特に定めはありません。


4. 応募資格
 
特になし(小中学生の部については学校又は所属美術団体を通じて応募してください。なお、個人での応募も可能です。)


5. 出品手数料
 
無料


6 審査員 
 
美術団体所属の方4名
 

7. 賞

【一般の部】
  • 大賞(盾・1万円)
  • 市長賞(盾・5千円)
  • 議長賞(盾)
  • 教育長賞(盾)
  • 市長奨励賞(盾)
  • 議長奨励賞(盾)
  • 教育長奨励賞(盾)
  • 入選

【小中学生の部】
  • 大賞(盾)
  • 市長賞(盾)
  • 議長賞(盾)
  • 教育長賞(盾)
  • 市長奨励賞(盾)
  • 議長奨励賞(盾)
  • 教育長賞奨励賞(盾)
  • 入選
  • その他応募者全員に参加賞を贈呈


8. 募集期間(作品搬入)
  • 日 時:令和2年8月22日(土曜日)〜8月26日(水曜日)   午前9時〜午後5時
     
  • 場 所:ミュージアム都留(〒402-0053 都留市上谷1-5-1) ※8月24日(月曜日)は休館日
開梱は、本人又は代理人が行ってください。梱包資材はお預かりできません。
※上記日時に搬入できない場合や、郵送等を希望される場合には、お問合せください。



9. 結果発表
令和2年9月中旬以降に応募者本人へ審査結果通知書を郵送します。
なお、審査及び審査結果に対する問合せ、異議申し立て、説明等については応じられません。



10. 入賞・入選作品展
  • 会  期:令和2年10月3日(土曜日)〜10月17日(土曜日)
     
  • 会  場:ミュージアム都留第2展示室   ※10月5日(月曜日)、10月12日(月曜日)は休館日


11. 表彰式
 
例年は都留いきいきフェスティバルにて行っていますが、本年度は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため表彰式は行いません。
入賞者の方には郵送もしくは作品搬出の際に手渡しで賞状等をお渡しいたします。
 

12 作品搬出
  • 【選外作品】 日  時:令和2年9月24日(木曜日)〜9月27日(日曜日)午前9時〜午後5時
     
  • 【入賞・入選作品】日  時:令和2年10月18日(日曜日)午後1時〜午後5時
※上記日時に搬出できない場合や、郵送等を希望される場合には、お問合せください。
搬出場所はいずれもミュージアム都留です。また期日を過ぎてもお引取りがない場合は、主催者が指定する業者により返送料を応募者負担(着払い)で返送します。
 

13. その他
  • 応募手順および応募票は下記の都留市ページからダウンロードできます。
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/bunkashinko_t/1004.html

またミュージアム都留でも配布しています。
 
  • 入賞・入選作品についてはチラシやホームページ、SNS等に掲載する場合がありますのでご了承ください。


14. 問合先
都留市教育委員会生涯学習課文化振興担当(ミュージアム都留内)
〒402-0053 山梨県都留市上谷1−5−1 電話番号 0554-45-8008

URL:
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/bunkashinko_t/1004.html


以上


 

〜世界の巨匠と日本画の原画・版画〜
アートギャルリー日本ぶっくあーと


WEBショップもよろしくおねがいします。
http://nihonbookart.com/
.


 







2020/06/08 15:14:00|美術館・展覧会のはなし
ヨゲンノトリ 山梨県立博物館

(「ヨゲンノトリ」、『暴寫病流行日記』部分、山梨県立博物館所蔵
 
 
図のような烏が、去年の12月に加賀国(現在の石川県)に現れて言うことには、「来年の8月・9月のころ、世の中の人が9割方死ぬという難が起こる。それについて、我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れることができるであろう」。

これは熊野七社大権現のすぐれた武徳をあらわす烏であると言われている。今年の8月・9月に至り、多くの人が死んだ。まさしく神の力、不思議なお告げである。
(現代語訳:山梨県立博物館)
 




フランスでミレーが『無原罪の聖母』(山梨県立美術館所蔵)を描いたのは1858年のことです。和暦でいうと安政5年、江戸時代後期です。この年、日本ではコレラが大流行しました。感染したアメリカ軍艦の乗組員とともに、長崎に上陸したのが始まりでした。

甲府での広がりは2か月後、7月下旬からです。このとき市川村(いまの山梨市)の役人、喜左衛門が代官所への用事で甲府に滞在していました。

喜左衛門は状況を『暴瀉病流行日記(ぼうしゃびょう りゅうこう にっき)』に記録します。増え続ける犠牲者は8月上旬には毎日30〜40人になりました。感染拡大の中、喜左衛門が耳にして『日記』に残したのが、上記「ヨゲンノトリ」のお話です。

 



あらためまして、こんにちは。
アートギャルリー日本ぶっくあーと、社長見習い20年目のmayumiです。


今日は「ヨゲンノトリ」についてです。
SNS・新聞・テレビなどを通じて有名になりましたね。

 



未確認生物ではありますが、神様の化身またはお使いとして信じられ、当時の人々の心を支えたようです。

日本の神使業界(?)の中で、頭がふたつあるトリさんの存在は興味深いですね。神使のトリ部門メンバーで私が知るのは、いずれも「頭がひとつ」です。

伊勢の「ニワトリ」、白山(はくさん)の「ライチョウ」、熊野の「ヤタガラス」、宇佐を総本宮とする八幡系の「ハト」など。

多頭で思い出せるのは、トリ部門から大きくはずれて、箱根の「九頭龍(くずりゅう)」になります。

西洋で紋章に見られる「双頭のワシ」のように、頭がふたつあるトリさんが日本でも言い伝えられていたのですね。しかも山梨に。





さて、その「ヨゲンノトリ」ですが、ゆるキャラ的な愛らしさがあります。
親しみを込めて、私はひそかに「ヨゲン兄弟」と呼んでいます。
白&黒い頭という配色の妙が、何とも言えません。


シンプルな描写なので、アート的な展開も違和感なくできるのが魅力です。


アートといえば、いま山梨県立博物館では、みなさんが描いたヨゲンノトリの絵を募集していますよ。応募した絵は関連コーナーに掲示されるそうです。

詳しくは、同館ホームーページをご確認ください。
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_news/3rd_news_news200522_02.html




また、「ヨゲンノトリ ペーパークラフト」と「ぬり絵」も提供されています。ホームページからPDFでダウンロードできます。


ペーパークラフト
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_kidsmuseum=yogennnotoripapercraft.htm


ぬり絵 
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3rd_kidsmuseum=yogennnotorinurie.htm
 




私は「ぬり絵」に挑戦しました。

思い付きの勝手にコラボで、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」風カラーにしました。(パソコンで制作)
 
ヨゲンノトリ ぬり絵 フェルメール風 (c)nihonbookart




ミッフィーちゃん風カラーでも作ってみました。
 
ヨゲンノトリ ぬり絵 ミッフィー風 (c)nihonbookart






ヨゲンノトリ」が描かれている『暴瀉病流行日記(ぼうしゃびょうりゅうこうにっき)』は、山梨県立博物館で2020年8月17日(月)まで展示されています。


撮影OKの特設コーナーがありますから、カメラやスマホなど忘れずにお出かけください。

うちの社長は、諸事情あって撮り忘れてきました。とっても悔しがっています(このときの話は ブログ「画廊のおやじ」に書いています)。




みなさまの心身のご健康を心よりお祈りしています。


2020.06.08.
日本ぶっくあーと
mayumi


 


山梨県立博物館
山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
TEL:055-261-2631


■開館時間
・午前9時から午後5時 (入館は午後4時30分まで)


■休館日
・火曜日 (火曜日が祝日の場合は開館し、翌日の水曜日が休館となります)
・祝日の翌日 (土曜日が祝日の場合、翌日の日曜日は開館します)
・12月29日〜1月1日(年始は1月2日から開館します)
そのほか、臨時開館・臨時休館の場合もあります。

■入館料
・一般520円 
・大学生220円

●20名以上の団体、 一般840円 大学生420円
●山梨県内ホテル・旅館宿泊者割引料金、 一般840円 大学生420円

※以下の方は常設展・企画展の観覧料が無料です
 ・小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童・生徒、
 ・山梨県内在住65歳以上(免許証・健康保険証など持参)

※以下の方は常設展の観覧料が無料です
 ・県外在住65歳以上(免許証・健康保険証など持参)
 ・障害者手帳をご持参の方はご本人と介護をされる方


 

 

--------------------------------------------------------------------------------

〜世界の巨匠と日本画の原画・版画〜
アートギャルリー日本ぶっくあーと

 

画廊のオヤジの日記もあります
http://nihonbookart.com/hpgen/HPB/categories/1937.html



WEBショップもよろしくおねがいします。
http://nihonbookart.com/
 



 







2020/05/15 13:00:05|おしらせ
緊急事態宣言が解除されましたが…



平素は格別のお引き立てを賜りまして、誠にありがとうございます。この度の新型コロナウイルスに罹患されたみなさま、および感染拡大により影響を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。

山梨県では緊急事態宣言が解除されましたが、弊社では引き続き新型コロナウイルスの感染防止対策に取り組み、お客さまのご健康を最優先に考えて営業を続けていく所存でございます。



当面、営業中はマスクを着用させていただきますため、天から授かった私の面白おかしい顔をご披露することができません。

お客さまにおかれましては、ご理解・ご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

「三密」で大笑いしながら、みなさんとお話できます日が一秒でも早く来ることを心より願っています。



末筆ではございますが、緊急事態宣言発令中にご不便をおかけしましたお客様にお詫び申し上げますとともに、お心にかけてくださりました全てのみなさまに深く感謝を申し上げます。



日本ぶっくあーと
代表 太田唯男

 

--------------------------------------------------------------------------------

〜世界の巨匠と日本画の原画・版画〜
アートギャルリー日本ぶっくあーと

 

画廊のオヤジの日記もあります
http://nihonbookart.com/hpgen/HPB/categories/1937.html



WEBショップもよろしくおねがいします。
http://nihonbookart.com/
 



 







2020/01/21 12:36:00|美術館・展覧会のはなし
山梨の日本酒展【南アルプス市立美術館】


※この展覧会は終了しました



タイトルまちがえちゃった?と思わずにいられない展覧会です。
南アルプス市立美術館で開催されている 『山梨の日本酒展』。

日本酒展といっても、山梨の13の酒蔵さんの紹介と、日本酒の歴史・酒造りの道具の展示だけではありません。


ふだんはみられないような貴重な美術作品がたくさん展示されています。
遠慮がちに存在する副題『酒とアート 神聖なる協演』を見落として、展覧会に行かれていない方はもったいないですよ。


だって、ほらすごいでしょ。
↓↓
 

  • 1. 与謝野晶子 『法隆寺など行く如し甲斐の御酒春鶯囀のかもさるゝ蔵』 軸装、萬屋醸造
     
  • 2. 与謝野寛 『わが言葉御嶽の渓に入りて無しふかき心ハ水の歌ひぬ』 色紙、萬屋醸造
     
  • 3. 与謝野晶子 『わが上にまれなる夜なり橋ありて猪狩の瀬をば手さぐりに行く』 色紙、萬屋醸造
     
  • 4. 与謝野晶子 『甲斐の秋錦のきれのおかれたる葡萄の畑とこし山の青』 色紙、萬屋醸造
     
  • 5. 与謝野晶子 『鯉を切り菜根を煮ておく山の善海坊が客とすふつ日』 色紙、萬屋醸造
     
  • 6. 与謝野晶子 『百首屏風』 二曲一隻、萬屋醸造
     
  • 7. 与謝野晶子 『源氏物語礼賛』 巻子、萬屋醸造
     
  • 8. 野口小蘋 『美人雅集図』 絹本着彩、個人蔵
     
  • 9. 野口小蘋 『秋草七種図』 絹本着彩、個人蔵
     
  • 10. 野口小蘋 『幽壑秋雲図』 絹本着彩、個人蔵

     
  • 11. 野口小蘋 『富貴百齢図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 12. 富岡鉄斎 『売酒翁図』 絹本着彩、個人蔵
     
  • 13. 富岡鉄斎 『青緑夏景山水図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 14. 富岡鉄斎 『観音図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 15. 富岡鉄斎 『紅蓮花図』 紙本墨画淡彩、山梨県立美術館
     
  • 16. 中丸精十郎 『萬竿煙雨図』 紙本墨画、山梨県立美術館
     
  • 17. 日根対山 『秋聲図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 18. 中西耕石 『林處土放鶴図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 19. 渡辺雪峰 『受天百禄図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 20. 谷文晁 『水墨鶺鴒図』 紙本墨画、個人蔵

     
  • 21. 狩野常信 『鐘馗図』 絹本墨画淡彩、個人蔵
     
  • 22. 山岡鉄舟 『書』 紙本着彩、山梨銘醸
     
  • 23. 山岡鉄舟 『書』 紙本着彩、山梨銘醸
     
  • 24. 円山応挙 『花鳥図』 絹本着彩、山梨銘醸
     
  • 25. 作者不詳 『酒造り工程図』 紙本着彩、横内醸造
     
  • 26. 川ア小虎 『囲碁』 絹本着彩、横内醸造
     
  • 27. 谷文晁 『青緑山水図』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 28. 小室翠雲 『青緑春秋山水』 絹本着彩、山梨県立美術館
     
  • 29. 中丸精十郎 『大澤利右衛門ノ肖像』 油彩、山梨県立美術館
     
  • 30. 中丸精十郎 『大澤利右衛門夫人たつノ肖像』 油彩、山梨県立美術館

     
  • 31. 与謝野晶子 『自在勧善海坊が調じたるじねんじょのごと朝の波立つ』 短冊、萬屋醸造
     
  • 32. 与謝野晶子 『水わたる風なつかしくほろにがし甲斐の深山の暁にして』  短冊、萬屋醸蔵
     
  • 33. 与謝野晶子  『むら山に雲胃ゐて三日の川の鳴りわれは塵なき葡萄畑ゆく』  短冊、萬屋醸造
     
  • 34. 与謝野寛  『山々の岩の高きにはさまれて御嶽に狭し夕映えの空』 短冊、萬屋醸造
     
  • 35. 与謝野寛 『ことごとく空に入りたる岩山を見上ぐる渓の路ハ三尺』 短冊、萬屋醸造
     
  • 36. 与謝野寛 『路高し雑木をへだて下に見ゆ御嶽の渓の羅漢寺の橋』 短冊、萬屋醸造
     
  • 37. 与謝野寛 『かすかなるこゝろのおく二あるおちばけふハかおりぬやまのおちばと』 短冊、萬屋醸造
     
  • 38. 与謝野寛 『荷の上にひと枝紅し黒平の山より下りて渓を行く馬』 短冊、萬屋醸造
     
  • 39. 与謝野寛・晶子  中込旻宛書簡(封筒)1933(昭和8)年10月25日、萬屋醸造
     
  • 40. 島岡達三 『初窯徳利』 韮崎大村美術館

     
  • 41. 島岡達三 『象嵌ぐい呑』 韮崎大村美術館
     
  • 42. 原田拾六 『備前緋襷徳利』 韮崎大村美術館
     
  • 43. 近藤悠三 『赤絵酒器杯(徳利)』 韮崎大村美術館
     
  • 44. 原田拾六 『備前ぐい呑』 韮崎大村美術館
     
  • 45. 作者不詳 『油滴天目・盃』 山梨銘醸
     
  • 46. 作者不詳 『黒高麗・盃』 山梨銘醸
     
  • 47. 作者不詳 『白磁・盃』 山梨銘醸
     
  • 48. 作者不詳 『備前・徳利とぐい呑』 山梨銘醸
     
  • 49. 作者不詳 『盃台・盃』 笹一酒造
     
  • 50. 作者不詳 『盃台・盃』 笹一酒造
     
  • 51. 作者不詳 『盃台・盃』 笹一酒造
     
  • 52. 作者不詳 『盃台・盃』 笹一酒造
     
  • 53. 作者不詳 『盃台・盃』 笹一酒造
     
  • 54. 内藤六郎 『草文ぐい呑』 個人蔵
     
  • 55. 松田冨彌 『白釉・盃』 個人蔵
     
  • 56. 松田百合子 『色絵金彩・ぐい呑』 個人蔵
     
  • 57. 末石泰節 『備前焼・ぐい呑』 個人蔵
     
  • 58. 深沢幸雄 『青磁・ぐい呑』 個人蔵
     
  • 59. 深沢幸雄 『粉引きかき落とし・ぐい呑』 個人蔵
     
  • 60. 中国 『玉杯』 個人蔵
     
  • 61. 中国少数民族 『漆杯』 個人蔵

     

--------------------------------------------------------------------------------

展覧会の詳細はこちらからご確認いただけます
(日本ぶっくあーと WEBショップ内のページに移動します)
↓↓

山梨の日本酒展 酒とアート パンフレット 南アルプス市立美術館
山梨の日本酒展 〜酒とアート 神聖なる協演〜

テレビ山梨開局50周年記念事業
山梨の日本酒展  酒とアート神聖なる協演

 

開催期間

令和元年12月15日(日)〜令和2年2月2日(日)【会期中、一部展示替を行います】
 

南アルプス市立美術館

開館時間

午前9時30分〜午後5時 (入場は午後4時30分まで)
 

入館料

一般500円・大高生300円・小中学生200円
 

休館日

12月16日(月)、23日(月)、28日(土)〜1月4日(土)、
1月6日(月)、14日(火)、20日(月)、27日(月)

 

--------------------------------------------------------------------------------

〜世界の巨匠と日本画の原画・版画〜
アートギャルリー日本ぶっくあーと

 

画廊のオヤジの日記もあります
http://nihonbookart.com/hpgen/HPB/categories/1937.html



WEBショップもよろしくおねがいします。
http://nihonbookart.com/
 



 







2019/11/10 20:24:05|美術館・展覧会のはなし
アートになった猫たち展 ー 今も昔も猫が好き
アートになった猫たち展 公式図録



空前のネコブーム」とか言われていますけど、江戸時代からすでにブームですからね。200年も前からですからね。この展覧会に行ってみてください。

ねこ 猫 ネコ、の作品だらけであります。笑ってます、踊ってます、化けてます。

 

山梨県南アルプス市立美術館で開催されている美術展。猫をモチーフにしたアート作品、版画や立体作品など、あわせて190点を超える見応えある展示です。

↓↓↓

アートになった猫たち展 パンフレット 南アルプス市立美術館
アートになった猫たち展 パンフレット(オモテ)


以下パンフレットより

開催期間

令和元年10月5日(土)〜12月1日(日)
 

南アルプス市立美術館

  • 山梨県南アルプス市小笠原1281
  • TEL 055-282-6600
  • FAX 055-282-6601


開館時間

午前9時30分〜午後5時 (入場は午後4時30分まで)


入館料

一般500円・大高生300円・小中学生200円


休館日

10月7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)、
11月5日(火)、11日(月)、18日(月)、25日(月)


主催

南アルプス市立美術館


監修

中右瑛(なかう えい/ 国際浮世絵学会常任理事)


企画協力

E.M.I.ネットワーク


後援

山梨日日新聞社、山梨放送、テレビ山梨、朝日新聞甲府総局、毎日新聞甲府支局、読売新聞甲府支局、産経新聞甲府支局、時事通信社甲府支局、山梨新報社、エフエム富士、エフエム甲府、日本ネットワークサービス、峡西CATV、白根ケーブルネットワーク、富士川CATV

 

アートになった猫たち展 パンフレット 南アルプス市立美術館
アートになった猫たち展 パンフレット (ウラ)

以下パンフレットより


猫の文房具に、猫のゲーム、猫ブログなど、見まわすと巷には猫グッズがあふれ、今、空前の猫ブームを迎えていると言われますが、200年も前の江戸時代から猫ブームは存在していました。


猫が海を超えて日本にやってきたのは奈良時代と言われます。その後、天皇や貴族階級のペットとして紐でつながれて飼われていましたが、江戸時代初期には猫は人々にとって身近なものになり、庶民の日常生活に溶け込んでいきました。


幕末に猫好きで知られる歌川国芳とその弟子たちの活躍で、猫は時に愛らしく、時に気高く神秘的な姿で美人画や戯画に登場し、女性と戯れる猫、踊る猫、芸をする猫、猫顔で人気役者になりきる愛嬌たっぷりの姿、恐ろしげな化け猫も頭にてぬぐいを被って踊るユーモラスな姿で描かれるなど、江戸の庶民に広く親しまれました。また、近代絵画では竹久夢二、藤田嗣治、水野年方、海外ではビアズリーをはじめとするアールヌーボーの画家たちが自らの作品に猫のモチーフを取り入れました。


本展では、浮世絵蒐集家として著名な中右瑛氏が長年にわたり蒐集した浮世絵から近代絵画、現代アート、海外作家にいたるまで幅広くアートに登場する猫たちを紹介し、人々を惹きつけてやまない猫たちと人間との深い関わりをお楽しみいただきます。

 

お問い合わせは 南アルプス市立美術館 まで

  • 山梨県南アルプス市小笠原1281
  • TEL 055-282-6600
  • FAX 055-282-6601



 

〜世界の巨匠と日本画の原画・版画〜
アートギャルリー日本ぶっくあーと


WEBショップもよろしくおねがいします。
nihonbookart.com








[ 1 - 5 件 / 144 件中 ] 次の5件 >>