鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/07/20 9:06:01|トピック
釣り師の品格 (我が心の師はこの方です)
いよいよ東京五輪の、
カウントダウンが始まりました。

競技種目のトップを切って、
明日から福島県で女子ソフトボールが始まります。

ところで、
昨日、千秋楽を迎えた大相撲名古屋場所では、
横綱『白鵬』と、大関『照ノ富士』が、
全勝同士で対決し、『白鵬』が、優勝しました。

ところで、今場所に進退を掛けると宣言し、
楽日まで相撲を取り続けた白鵬ですが、
終わってみれば、やはり成績は横綱でした。

が、安定感は照ノ富士の方が勝った印象があり、
場所後の綱取りは、既に決定したと云って良いでしょう。

場所前も、場所中も、
常に問いかけられていたのは、
横綱の品位・品格―。と、云うものでした。

まる一年、休場し続けた白鵬が、
終わってみれば全勝優勝ですから、
とりあえず、引退の危機は乗り越えたのでしょう・・・

でも、毎度の張り刺しの立ち会い―。
14日目の正代戦で見せた、
仕切り線から遠く離れての、あるまじき立ち会い
そして、組まずに張って出方を窺った姿勢―

そして、決戦までも、
左手を出しておいてからの、右エルボー
アレは、かちあげではないですね。

更に追い打ちを掛ける様な左右の張り手
おーい、プロレスじゃないぞ〜!!

しかも、勝った後のガッツポーズ
そして、雄叫び
また、やりおった・・・

こうした取り口を見せ続けられて、
成績がどんなに良くっても、
素直にさすが大横綱―
とは、思えない自分がいます。

自らにハードルを課して、
44回もの最高優勝を飾って来た事は、
確かに凄いと思います。

が、最近の相撲は勝てば良い
観が凄く出ていて、正直見苦しいなあ・・・。
相手に対するリスペクトが何もない泣く

そう思って居る方は、
自分だけではないと思います。

最後の花道として、
この場所後に引退をするのなら、
辛うじて散り際の美学を感じますが、

更に来場所以降、再び休場の繰り返しなら、
何のための横綱でしょう。

こう云う身の引き方こそ、品位・品格と、
云うべきものではないでしょうか。

ところで、釣り人である自分も、
品位・品格のある釣り師になりたい・・・
ずっと、そんな風に思っています。

でも、まだまだ釣れなきゃ魚のせいにして、
釣れても見栄を張って
時に無駄な殺生もしてしまう・・・
そんな欲が優先してしまう自分は、
まだまだ、とてもそんな域には達していません。

そんな自分の愚かさを痛感してしまうからこそ、
フィッシングメッセンジャーなる仕事を始めて、
魚たちの声を聴き、自然との繋がりを感じ、
命と向き合おう―。
魚釣りと云う文化を、ずっと引き継いでいこう―

と、一歩づつ、少しづつ、歩みを進めて来ました。
少しは、品位のかけらくらいは、
滲み出て来てくれたでしょうか・・・

さて、そんな自分が、
尊敬してやまない品位のある釣り師として、
真っ先に思い浮かべるのが、

三平一平翁―
そう。三平くんのお祖父ちゃんの、
一平じいさんです。

漫画の1キャラクターを越えて、
自然に寄せる深い畏敬の念。
魚たちによせる思いやりと優しさ、
そして、三平くんに注いだ無償の愛の深さ・・・

その全てに感動し、
いつかあんな風になりたい・・・
ずっと、追いかけたい背中でした。

昨年の11月20日―。
一平じいさんの生みの親であもある、
矢口高雄先生がご逝去され、
今日が八回目の、月命日
です。

きっと矢口先生も、
一平じいさんを心の師として、
描き続けていたことでしょう。
先生ご自身が三平くんで、
じっちゃんに教わった事の全てが、
作品に活き活きと描かれていた
気がします。

少し後味が悪かった、
大相撲の楽日決戦を見ながら、
ふと考えてしまいました。

一平じいさんの画像を探していたら、
矢口先生が色紙にしたためた、
全ての釣り人、全ての人に向けての、
戒めと思えるメッセージを見つけました。

改めて書いたりしませんが、
この言葉の意味を噛みしめながら、
自然を慈しみ、魚たちに感謝しながら、
釣りを続けていきたい
なって、思いました。





 







2021/07/19 9:06:01|レッツスタディー!!
私は誰でしょう!?
梅雨明け直後のこの暑さに、参っていますエロ目
皆様、熱中症にはくれぐれもお気を付け下さい

いつもの年なら、
もう今頃は、八丈キャンプに備えて、
外での活動が増えて、暑さにも慣れている訳ですが、

2年も中止になってしまうと、
必然的に屋内で過ごすことが多くなって・・・
いかんいかん、まだ夏は始まったばかりですよろよろ

ところで、
7月31日に清里のキープ協会で、
園内を流れる小川で生きもの観察会をしますよ―
って、告知もさせて戴いて居りますが、

今日の投稿は、
もしかしたら、その日にも同じ様な活動を、
やってみようかなあ・・・。
と、考えている事を、
皆様に向けて、やってみたいと思います。

お時間があれば、
手元に絵が描ける白紙を1枚用意して下さい。
それと、筆記道です。

さてこれから、
ある生きものの子どもの時の姿形を、
言葉で描写していきます。

自分がその生きもを見たまんまの、
姿形です。脚色はしていません。

皆さんは、書かれた姿形の文字から、
想像力を膨らませ、
その生きもの子どもの時の絵を、
用意した紙に書いてみて下さい。


全て書き終わったら、
それが何の生き物の子どもであるか、
自分で描いた絵を見ながら考えてみて下さい。

大きなヒントとして、
この生き物の大人は、全く姿形が異なります自信まんまん

さあ、分かるかなあ・・・ニコニコ
早速、やってみましょう!!

1 この生きものは、楕円形の頭をしているよ。
 丸くなったてっぺんに、1本棒を立てましょう


2 あらら、棒の先端の両側から、
 コレは、触角のようなものが出ているよ!!


3 体はなんだか串を抜いたお団子みたい・・・
 てっぺんと底が潰れたお団子が、
5〜6個、くっついているように見えるよ。
お尻に近付くにつれて、
お団子もちっちゃくなってるね。


4 あっ、いちばんお尻の先には、
 小さなクワガタ虫の牙の様なものがあるね。


5 ほら、これは足だね。
 左右対称に2本づつ3対付いてるから、
 これ、昆虫かもしれないね。


以上の5つの描写から、
この生きものを描いてみましょう。

さて、私は誰でしょうびっくり
釣り人さんなら、想像付くかもねチョキ

写真は、
専門学校の授業で同じ事をやった時のもの。

似てるっちゃあ似てるし、
絵心ある人が有利かもね照れ

ボキャの少ないワタクシでは、
この描写で精一杯ですぅ困った







2021/07/18 9:06:01|読み物
不定期連載 第二弾 『やどかりくんのお引っ越し』U
梅雨が明けて、
各地から海開きの話題が続々届いていますね。

中でも『奇跡の一本松』で知られる、
岩手県陸前高田市『高田海岸』が、
11年ぶりに遊泳可能になった・・・
そのニュースは、やはり嬉しいものでした自信まんまん

関係者の方々の、取り組みには頭が下がります。
無事にその日を迎えられたことに、
敬意を表さずには居られません。

一方で、遊んで居た世代は、
やはり、震災を経験していない子ども達の姿―。
本当の意味で海が開くには、
まだもう少し時間が掛かりそうですね。

さて、今日は『やどかりくんのお引っ越し』の、
2回目を投稿させて下さい。

初回では、
ある朝、相棒のイソギンチャクのチャックを起こして、
これから、引っ越しの為の貝を探しに行く―
そう宣言した、やどかりくんでした。

が、一心同体のチャックは、行き先を聞いて反対します。
大きな岩場を越えられたヤドカリはいない―
友だちの岩ガニ「ゲンさん」から聞いていたので、
無理だと、やどかりくんに再考を求めたのでした。

が、やどかりくんは、
とても自信に満ちた表情で、チャックに伝えます。
「今日はこれから潮が満ちて、岩場が海に沈む
  だから今日しかないんだ!!」

と、チャックを説得し、
 「僕の目になって手伝って欲しい」
それは、チャックとずっと一緒に居たいと云う、
強い信頼と友情に満ちていました。

ここまで、やどかりくんが自信を持った理由が、
どうしても気になったチャックは、
その質問を、やどかりくんにぶつけたのでした・・・

と、ここまでお話ししました。
それでは、やどかりくんに自信を与えた存在とは?
第2回のはじまりで〜す!!

2・お月様から教えてもらった

家がだんだん小さくなって来て、
いつ引っ 越しをしようかって、
やどかりくんが考えて いた、ある日の夜の事でした。

ふっと空を見上げたら、
まん丸のお月様が 出ていて、
やどかりくんは、
お月様に引っ越 しの相談をした事を話してくれました。

その時チャックは、ぐっすり眠っていたの で、
起こしちゃ悪いって思って小声で話した のに、
お月様の声は、
やどかりくんにはとて も近くに聞こえたんだ― 。
って、大きなツメ を振り上げながら言いました。

「お月様、もう今の家では、
 体がきゅうく つになってしまったんです」。

「だから、別の家 を探して引っ越したいんです。
 でも、チャッ クくんとはお別れしたくない。
 ぼくは、どう したらいいですか?」。

「まあ。やどかりくん、ずいぶんと大きく なりましたね」。

「あなたが生まれた日の夜の事 を、
  私は今でもはっきり覚えていますよ」。

「本当ですか?お月様!」。

「ええ、もちろんですとも。
 あなたのお母 さんは、いっぱいあなたのきょうだいを
お腹 に抱えてここで卵を産みました」。

「お母さんの事、知っているんですか?」。

お月様は、やさしく微笑んで、うなずいて くれました。

「あなたも、あなたのきょうだいも
みんな ここから海に流れていったのよ」。

「夜の海にゆ らゆらとね・・・。
きっと、それからの記憶 は、あなたにはないわよね」。

「はい。気が付いたら、この磯で目を覚ま していたんです」。

「ながーい旅をしていたのよ」。

お月様は、やどかりくんが生まれて、この 磯に来て、
明るくてひょうきんなチャックと 出会って、
一緒にがんばって生きて来た事を、
ずっと見ていた― 。
と、話して聞かせてくれ ました。

「あなたは、チャックの事が大好きなのね」
「はい。ぼくの唯一の友だちなんです」。 

「では、いい事を教えてあげましょう」。
やどかりくんは、
お月様の教えをひと言だ って聞き逃さないように、
勇気を出して家か ら頭を出しました。

お月様の光がやさしく包 んでくれました。

「わたしが、だんだんやせたり、
また丸く なったりしている事を知っているわよね?」。

「はい。でも、いつも居てくれていますよ ね。
 見えない日でも、お月様を感じる事がで きます」。

「ありがとう。うれしいわ」。

「そう。ここか ら見えない日でも、
わたしはあなたたちを見 ているのよ」。

「今、わたしはまん丸だけど、見 えなくなるまで、
 30回の夜が明けるまでか かるのよ」。

「30回ですか?」
「そう。今日から30回目の朝は、
わたし の力で潮の流れが大きくなるのよ」。

「その日の 朝、もし晴れていて風がなかったら、
あの岩 の向こうに行ってみなさい」。

「あなたの体に
  ぴ
ったり合うような貝がたくさんあるわ」。

「でも、あの岩は高すぎて、乗り越える自 信がありません」。

やどかりくんもまた、あの岩は怖いと思っ ていました。
ましてや、チャックくんと家を 担いだままでは、
重くて無理だと、お月様に 打ち明けました。
するとお月様は、にっこり と微笑んで、こう言ったのです。

「大丈夫。あなたと、チャックになら出来 るわ」。

「その日は、だんだん潮が満ちてくるの よ。
 朝は、なるべく早く出発なさい」。


「最初の 岩を越える頃、二人の足下は海に隠れます。
そしたら、勇気を出して大きな岩を目指して 泳ぐのよ」。

「チャックがきっと浮き輪になって くれるわ。
まっすぐ進んでいるかチャックに 聞きながら泳ぎなさい」。

「岩に着いたら、しっ かりとつかまるのよ」。

「はい。お月様。
ぼく、チャックくんと一 緒にがんばってみます」。

そう言って空を見ると、
もう東の空が明るくなって、

お日様の光が、海にひと筋の道を 作りました。
その道は、まっすぐあの大きな 岩に向かって伸びていました。

「あの道を行けばいいんですね」

お月様は、やさしい微笑んだまま、
ゆっく りと西の水平線に身を沈めていきました。


今日はここまでにします。
いかがでしたでしょうか・・・

やどかりくんは、たくさんの兄弟たちと、
ある満月の夜に生まれて、
幼生として、プランクトン生活が始まりました。

が、兄弟の事も、自分自身の事も、
全く覚えていません。
そのお母さんやどかりの姿を見ていたのは、
お月様でした。
お月様は、何でも知っています。

そして、長い長い旅の果てに、
この岩場に辿り着いたやどかりくんは、
本能で最初の家を見つけ、
やがて、相棒のチャックと出会います。

チャックもまた、お月様に見守られながら、
プランクトンとして海を漂っていたのです。

でも、家を変えることは、
チャックとのお別れも考えなきゃいけない・・・

そんな思いを優しく聴いてくれたお月様―

そして、やどかりくんに
チャックと一緒に新しい家を探しに行きなさい―

と、優しく、力強く、背中を押してくれました。

潮汐は、地球と、月との引力によって、
続いている海の呼吸
です。

おおよそひと月のサイクルで、
満ちて、欠けて、無くなって、でもずっとそこにある。
ずっとそこに居てくれる・・・月

きっと、海の生き物たちにとって、
お月様は、お母さんであり、神様なのかもしれません。

釣りをする私たちも、
足もとでは、こんな命の営みや繋がりが、
あるんだって事―
決して忘れずに釣りをしないといけませんね。

さあ、これから二人はどうやって、
困難を乗り越えて行くのでしょうか・・・


次回もお楽しみにチョキ


 







2021/07/17 9:06:01|お魚紹介
伊豆諸島を代表する夏の魚です!!
ついに梅雨が明けました。
早速、真夏の暑さです晴れ

ところで、
昨日の聖火リレーは、東京島嶼部の2日目―。
直前の投稿でお話しした通り、

大好きな八丈島を聖火が駆け抜けました。
残念ながら、知ってる顔は走って居ませんでしたが、

スタートの八丈空港飛行機から、
空港通りを大賀郷へ、
そして八丈富士富士山登山道入り口を経て、
ゴールは富士中学校幸せ

この道は、毎年毎年、何度も通る道―。
街路樹のビロウ椰子
道路標識に書かれた方面を示す文字・・・

全て見慣れた景色だったので、
一緒に走っている様な、
そんな気持ちで見せて戴きました。

ランナーの皆様、本当にお疲れ様でした。
トーチキス後のポーズも決まってましたョチョキ

この日、八丈島の聖火リレーのゴールとなった、
富士中学校と、自分たちがキャンプを張る
ベースキャンプ地は、実は直ぐ近く―

何という所かは書かずにいますが、
朝日がすっごく綺麗な場所ですラブ

ところで、八丈だけでなく、
伊豆諸島全体で、夏の魚と言えば、
やっぱり、タカベ(上写真)でしょう(^_^)v

一昨年のキャンプで釣りをした際に、
直前まで釣りをする堤防に群れていたのが、
このタカベでした。

釣り人も、結構見たのですが、
たくさんタカベが群れているのに、
殆ど釣れていませんでした。

なんでかって云うと、
その訳は、仕掛けにアリグッド

きっと観光客の方だ―
地元の方なら、違う仕掛けにする筈です。

仕掛けが、ほぼ全員、
「サビキ仕掛け」だったからです。

島で売っているサビキ仕掛けは、
枝針のハリスの太さが、
細いものでも1.5号くらい・・・。
これでは、タカベはほぼ見切っちゃいますね。

とにかく、目が良い魚で、
疑似餌も見破るくらいですから、
ハリスが1号を越えると、
とたんに食わなくなっちゃいます。

しかも、
道糸とハリスの間に結び目があるだけで、
見切られてしまう―。
驚異的な目を持ったお魚です魚

青いボディーに、黄色いボーダー柄、
綺麗ですよね〜ラブ

なので、タカベが集まっていたら、
是非ともお試しして欲しいのが、
こんな釣り方です!!

堤防の上から見ても、
すっごく綺麗なブルーですから、
直ぐ分かると思いますよ(^_^)v

渓流竿を使って、糸の太さは0,6号以下
そして、針を直接結ぶ、
​​​​​​『通し仕掛け』で、釣ってみて下さい。

餌はアミエビ数匹を房掛けにして、
小形のウキを付けて狙って下さい。
もちろん針も小さい方が良いです。
袖バリの3〜4号くらいかなあ・・・

仕掛けを投入する前に、
少しコマセを撒けば、ばーっと寄って来ます。
そしたら、やさしく仕掛けを降ろす―

・・・すれば、
きっと、一気にウキが消し込むでしょう。
体長は渓魚と同じくらいですが、
決して侮らないで下さい。
糸が細いですから、
ちょっと無理するだけでプツンです寝ぼけ

海の魚ですから、掛かると、
キュンキュン糸鳴りして、
その引きの強さたるや、
何が付いてるんだー!!
と、きっとビックリされる事でしょう。
って、絶対に病みつきになりますよ嬉しい

食べ方も、
最もシンプルな『塩焼き』が、サイコーです!!

この夏、
伊豆諸島のどこかの島へ行くご予定はありますか?

釣りもしてみたい方は、騙されたと思って、
渓流竿か、じゃなくっても延べ竿を、
ロッドケースに仕込んでおいて下さいウィンク

そうそう、長さは4、5b以上は欲しいですねチョキ




 







2021/07/16 9:06:01|お気に入りの場所
今日のエースランナーは誰!?(東京五輪聖火八丈を走る!!)
東京オリンピックの聖火リレーも、
いよいよ大詰めになって来ました。

そして昨日から、島嶼部でのリレーが始まりました。
都内はほぼトーチキスのみのイベントでしたが、
島嶼部は公道を使って、実際にランナーが走ります。

さて、今日の聖火が何処を走るかと云うと、
自分の大好きな、第二の故郷だと思っている、
八丈島(町)を、ランナー達が繋いでくれます

東京都 | 東京2020オリンピック聖火リレー | 東京2020オリンピック | NHK

先日の山梨県でのリレーでは、
知人が走っている姿を見て感動し、
やっぱり、オリンピックが見たい―。
と、強く思ったのでした。

そして今日の八丈でも、
何となくなのですが、
知人が走るような気がしています。

実はワタクシ、島でも相当に面が割れていて、
行くと、気軽に「タイソン」って、
呼んで下さる人もいらっしゃるくらいなのです。

山梨に来た事のある子にたまたま会ったりすると、
「ダイソン」って、振って来るので、
思わず、「掃除機じゃねーよ」ってボケてしまう・・・
弄られちゃってますねえ幸せ

映像を見れば、きっと知ってる顔が、
一人二人は、いるんじゃないかなあ・・・困った

なので、ライブストリーミングを、
凄く楽しみにしていますチョキ

今日の投稿のメインは、聖火リレーの話題―
と、いきたいところなれど、

これは釣りのブログなので、
強引に釣りにリンクさせて、
投稿を成立させちゃおう―。
って、思って居ります。

悪しからず、ご容赦下さいね。
それくらい八丈町は大切な場所なんですよラブ

さて、個人・チーム競技に拘わらず、
いつも上位の成績を残している優秀な選手の事を、
『○○のエース』って、
呼び方をするじゃないですか!?

今日の聖火リレーの、
エースランナーは誰なんだろう・・・
ってか、全員がエースですよねチョキ

実は、八丈には『エース』と、云う名の、
お魚が居るんです。
そして、釣れるんです!!

更に『エース』の名前を冠した、
釣具屋さんまであって、
自分が初めて八丈で釣りをした際には、
このエースのお店で、あれこれ購入しました。
八重根漁港の脇にあるんですよ。

でも、コレ魚の呼び名だったとは、
行くまでは、は全く知らなかったぁ・・・

『エース』なんて魚は、
見たことも聞いたことも無い―
そう思っていました。

ってか、なんちゅう名前だ!!
と、思ったくらいです。
違和感在りすぎでしたムンク

ところが、この釣具屋さんで、
でっかい「エースの魚拓」を見て、
これがエースなんだあ・・・
って、超ビックリしたのを思い出します。

だって、魚拓にも正式な和名じゃなくって、
エースって書かれているんですから、
八丈では、この呼び方しかないって事ですよね。

その『エース』の正体が、上の写真です。
コレって・・・
その通りです。メジナですね。

オナガもクチブトも、メジナは全て『エース』
何でやろ・・・??

諸説在るらしいのですが、
最も有望な節は、
思わず「えーっ、あんまりだあ!!」
なのですポカン
だって、凄いじゃんって思うのですが、

八丈を始め、伊豆諸島ではメジナなんて、
セコい―
そうなんです泣き

その中でもエース各のセコさなので、
エース・・・寝ぼけ

でも、自分の中では絶対エース的なお魚ですので、
理由は封印で、エースを支持しまっせ〜ラブ

写真は、伊豆大島で釣ったエースです。
オナガですよチョキ