鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」

魚釣りをもっと楽しく、 魚釣りでもっと綺麗な海を!! フィッシングメッセンジャー野澤鯛損は、 釣りの世界のインタープリターです。 HOOKかんきょう『協育』事務所のページと、 併せてご覧下さい!! 釣り人も、そうでない人も、大人も、子供も、 でっかい夢、釣りに来て下さい。
 
2021/05/04 9:06:01|ニッポンの釣り
甲府市内で気軽に釣りが楽しめそうな場所を探して・・・3

緊急事態宣言10日目―

今日は緑の日ですね(^_^)v
山々も緑が日に日に濃くなって、
モリモリして来たきがしませんか!?

それにしても、残り1週間です。
起死回生で感染者が減りそうな予兆も
見られませんよね・・・。

さて、
甲府市内で気軽に釣りが楽しめそうな場所探し
続けていますよ〜(^_-)

今日の場所も、
甲府市内にお住まいの方なら、
写真を見れば、直ぐに分かりそうな場所
です。

ですが、川の名前は明かしますが、
ポイントの詳細までは書きません。
予め、ご承知置き下さい。

それでは、左の写真をご覧下さい。
今日の候補の写真は、ここです―!!

『相川(あいかわ)』です。
けれど、このポイントでは、
いつも探すフナは見えませんでした。

コイの魚影も、
これまで紹介させてもらった場所の中でも、
いちばん少なかったです。

一方、オイカワだと思われる魚影は、
結構たくさん見えたので、

オイカワ、モツゴ、アブラハヤ・・・
などが、ターゲットになって来ると思います。

が、一点、
ポイントに掛かる橋の欄干に、​​​
『橋上での釣り禁止』の、
気になる警告ボードが、掲示されていました。

しかも、漁協の名前も並記してあったので、
雑魚の入漁券(鑑札)が要るかもしれません。

購入しても、おそらく数百円ですが、
ほぼ全ての河川で釣りをする場合には、
入漁料を支払うことがルール
となって居ます。

雑魚の場合、
黙認してくれるのがおおよそですが、
念のため、釣り具店さんや漁協さんに、
直接、問い合わせてみて下さい。

橋の上からの釣りは、
とても危険ですから、
必ず川原に降りてから釣る事になります。
階段で川原に降りられる場所も見つけました!!

流れは緩やかなので、
のんびり釣りができるかもしれません。
でも、看板は見ても、釣りをしてる人を、
やっぱり見たことがないので、
GWが明けたら、釣りに行ってみたと思います。

予想通り、オイカワがメインであれば、
うまくハマれば、たくさん釣れるかもよ(^_^)v







2021/05/03 9:06:01|お魚のふ・し・ぎ?
覚えていますか?(このコイたちは何をしているのか!?)
緊急事態宣言9日目―

新たなワクチンが入って来て、
東京と大阪で、大規模な接種会場を設けて、
そこで使用する見込み・・・。
なんだとか!?

それでも、
遅い―。と、
揶揄されてしまうのでしょうね。

ところで、上の写真をご覧下さい。
実は、毎日更新を始めた直後の、
昨年の4月25日の投稿に、
載せた写真と同じ写真です。

2匹のコイが寄り添って泳いでいる―。
そんな姿です。
そしてこの日の投稿カテゴリーは、
『レッツスタディー』で、

これって、何をしているのでしょう!?

と、皆さんに問いかけた投稿でした。
ここのところ、あちこち甲府市内の川を、
覗き歩いていますが、
こうしたコイの姿をあちこちで見て来ました。

先日、ナマズマブナを釣った例の場所でも、
これと同じ光景が繰り広げられていました。

そこで今日の投稿では、
このコイの行動の理由を、
1年を経て、答え合わせしたいと思います。

実は、この春から初夏にかけての時季は、
多くの魚たちにとっても「恋」の、季節―。

即ち、この行動は、
産卵を行う前段階、
つがいになって産卵を促す、
『ランデブー』です。


おおよそ雌のコイの方が大きいので、
上から見て、お腹もぷっくらしていて、
少し大きいのが雌―。

ややスマートで、
追いかけ回して居るように見えるのが雄です。

が、雄は当然1個体ではありませんから、
1尾の雌に対して、
若い雄が何尾も追いかけている―。
そんな光景も良く目にします。

そして、過日にも書いた通り、
マブナは雌ばかりなので、
ランデブー中のコイに、
くっついて回り、産卵の瞬間を窺っています。

雌のコイが産卵したら、
ちゃっかり自分も産卵して、
コイの放精によって繁殖します。

今、各地の川では、
こうした命の営みが繰り広げられています。

ご自宅の近くの川でも、
ちょっと汚れた都市河川でも、
観察できるので、このGW中に、
ちょっと水辺に行ってみてはいかが・・・







2021/05/02 9:06:01|トピック
フィールドサインを見落とすな2(今年は怖いかも・・・)
緊急事態宣言8日目―

なかなか減らない新規感染者に、
業を煮やしたのか、
とうとう都知事の発言も、
支離滅裂になって来ました。

オリピックを控えての、いざこざも然り、
思うようにならない展開に、
さすがの風見鶏も方向が定まらず、
グルグル回りっぱなしですね。

さて、大型連休の序盤は、
すっきりしないお天気でした

そして、後半の3連休が明日から始まります。

ところで、今年は春が速かったので、
既に終わってしまっている
山菜もあるかもしれませんが、

GWは格好の山菜採りシーズンですから、
山に入ろうと、企てている方も、
きっといらっしゃるかと思います。

併せて、渓流釣りに入ろうとされている方も、
もしかしたら多いかなと思います。

が、昨年の秋の事を思い出して下さい。
各地でクマのの出没が相次ぎ、
駆除されてしまったクマも居ました。

理由を想像すると、
おそらくですが、夏山に人が入らなかった事で、
人間の臭いや気配を感じなかった事で、
クマが安心して行動範囲を広げた―。
そんな状況があったと考えます。

そしてそのまま冬を越して、
一気に春がやって来ました。

おおよそクマが冬眠から目を覚ますのは、
4月の雪解けが進む頃ですが、
今年は既に、クマは行動範囲を広げています。

しかも、子育て中のクマが多いと思います。
ですから、水辺や山菜などがある場所にも、
クマは盛んに出ているだろうと思っています。

上の写真をご覧下さい。
左がクマの足跡―。そして、
右がクマの糞―。です。

このいずれかを見つけたら、
近くにクマが居る―。
そう考えて良いと思います。

でっかいし、肉球も分かりますよね
また、雑食性のクマは、
糞の中に、木の実や植物の種なども、
多く残っています


クマのこうした痕跡は、
この季節に、
絶対に見落としてはいけない、
フィールドサイン
です。

出会い頭に遭遇してしまい、
もし子どもが居たら―。
と、考えると、非常にリスクが高いです。

実は自分も、
毎年、山菜採りに何回か山に行きますが、
今年は危ないと思っているので、
おそらく行かないと思います。

特に県内の方、
武川筋の山は、クマの痕跡が多い様に思います。
釣りで何度か足跡、糞を目撃しています。
見えなくても、早々に帰りました。

山菜採りにしても、渓流釣りにしても、
単独で行くのは非常にリスクが高いので、
複数名で、きちんと距離を保ちながら行動して下さい。

クマさんも親ですから、
子どもを守るために必死
です。
人間の方から、距離を取ってあげましょう(^^)/







2021/05/01 9:06:01|トピック
できたらあの場所でルアーでナマズ釣らないで下さい。
緊急事態宣言1週間―

この変異株は、
ちょっとやそっと人流を抑えたところで、
全く効果がないのではないですかね。
新規感染者が、一向に減少方向に向かいません。
効果が出て来るのは、今週以降でしょうか!?

ところで、
自分でナマズを釣っておきながら、
偉そうに言えた義理ではないのですが、

先日、ナマズとフナを釣った「例の場所」は、
とても川幅も狭く、
直ぐ近くを幹線道路が走っています。


これから段々と、
陽気が夏に向かっていくと
きっとあの場所にも草が茂って来て
ナマズの寝床が増えて来そうな気がします

エサで、40aアップのナマズが釣れるなら・・・。
と、夜のナマズゲームできんじゃね!?
って、思ったアングラーさんが、
きっといらっしゃったと思うのです。

が、できたらあの場所では、
ルアーでのナマズゲームは、遠慮して欲しいです。

なぜなら、直ぐ脇に野菜の畑や、
ぶどう畑もあります。
夜で状況が分からなくなって、
意図せず畑に入ってしまったり、

農家の方が丹精込めて作ったぶどうを、
喉の渇きをぶどうで満たしたり・・・
そんな事が、もし起こってしまったら、
とんでもない事態になるでしょう。

このブログを読んで戴いて居る方に、
こんな事を申上げるのは、
甚だ失礼な事だと承知して居ます。

が、こうした川は、そっとしておいて、
できれば子ども達が、
楽しんで釣りができる場所であって欲しい―。


ですから、あの場所の話題はここで封印します
詳しい場所の開示も致しません

何卒、ご理解を戴き、
ナマズのルアーゲームは、しないで戴けるよう、
心より、お願い申上げます。

 







2021/04/30 9:06:01|ニッポンの釣り
甲府市内で気軽に釣りが楽しめそうな場所を探して・・・2
緊急事態宣言6日目―

さて、昨日も書きましたが、
人流が減った―。
と、云う目に見えた感覚は、
全くありません。

おそらく、多分、
今日辺りから、宣言発令中の地域から、
大勢の人が当県にやって来るでしょう。

ニュースの街頭インタビューで、
「それぞれ何に気をつければいいか分かっているから、
 外出自体を制限する事をしていない・・・」

そんな感想を話されている方がいました。
同意ですね。

やはり政府は、今こそ具体的な数値目標を示し、
頼りの、「専門家の先生方のご意見を・・・」
と、云うフレーズに逃げないで下さい。

エビデンスを示して、今やるべき事と、
やったら待っている確実な補償と展望を、
きちんと伝えない限り、
状況は変らないと思います。
本当に、オリンピックどころじゃなくなりますよ!!

さて、甲府市内で気軽に釣りが出来る場所探し―
を、続けたいと思います。
今回も、場所の明示はしません。
ご了解下さい。

上の写真をご覧下さい。
ここ、何処かお分かりになりますか?
左の写真に見えている大きな道路は、
『アルプス通り』です。
この場所の北側には、某県立校校があります。

そうです。ここは『貢川(くがわ)』なんです。
対岸には歩道も整備されています。

もう散ってしまっていましたが、
桜並木なので、キレイだったでしょうね(^o^)
が、写真を撮った場所は砂利道です。

路駐出来る場所は、
少し離れた所に2台ほど置けそうです。

今、川原ではヤグルマギクが盛んに咲いています。
マガモが川面で羽根を休めていたりしました鳥

で、肝心な魚 魚の方ですが、
やはり、荒川・沼川と同じ様に、
コイの魚影はたくさん見えました。

おそらくコイは放流したものが、
大きくなったものです。

あと、少し流れのある所には、
時折キラッと光る魚影が見えたので、
おそらく、オイカワだと推測します。

が、釣りたいフナは、どうかなあ・・・
歩道が整備されている側の川岸に、
枯れた葦原が散見でき(右写真)、
その奥が割と深そうなので、
居るとすれば、その辺り・・・。

岸すれすれをゆっくり流せば、
釣れる可能性はあります。

でも、芦原ですから、
降りた途端にズブズブ沈む・・・
そんな事もあるかもなので、確認が必要です。

また、その芦原に隠れて、
魚道と思われる堰が切ってあります。

うかつに降りると、
ここに落ちる可能性もあり、
子どもさん連れは危ないでしょうね。

沼川もそうでしたが、
こうした都市河川は、
釣りや、親水用には整備されないので、
釣り場を探すのは、
なかなか難しい作業です(^_^;)

川原に降りる場所が見当たらない時は、
降りるな―。と、云うサインですので・・・

写真の上流側にも、
魚がいそうな場所は何カ所か見つかりました。
なので、機会を見つけて釣りしてみます。

釣りに行ったら、ポイントの状況も含めて、
改めて情報をお伝えしますね(^_^)v