北杜市小淵沢町の元FRP防水屋です。 といぅのはおもて向き。 実態は、落語とバイクとシャンソンと やしきたかじんが 好きな道楽オヤジです。社会人落語家『酔亭化枝(よってけし)』としても活躍中。落語・講演・読み語り承ります♪ 脳梗塞を発症して防水屋を廃業後は、移動スーパー「とくし丸」を北杜市内で開業。地域の皆さんへ恩返し中。
 
2010/03/01 23:36:44|その他
ののちゃん
うれしい出来事がありました。
ののちゃんが復活したんです。・・て言うても、わからん人にはわからんやろな。
ウチ、朝日新聞とってるんですが、田舎なもんでもちろん一日1回、夕刊はおまへん。
その、日刊朝日新聞の、四コマ漫画の主人公が、ののちゃんなんです。

作者はいしいひさいち!!
言わずと知れた、関西四コマ漫画の帝王、ギャグの泉!
ワタシがいしい先生と初めて出会ったのは、中学2年の時。
雑誌「ぴあ」とかのハシリ、元祖。
当時関西には、「ぷれいがいどじゃーなる」通称「ぷがじゃ」なるものがあったんです。
ワタシも拙いギャグをハガキに書いて、いっぺんだけ掲載されたりもしました。
そこに強烈な四コマ漫画を描いていらっしゃったのが、いしいひさいち先生やったんです。
案の定、のちに大ブレイクして「おじゃまんが山田くん」「がんばれタブチくん」など、
日本中に大旋風を巻き起こしたことは、ご記憶の方も多いと思います。

じつは、お固い、しかもちょとヒダリチックな朝日新聞にも、毎朝全く時事問題と関係ない、ヒザがカクってなるよぉなネタを提供し続けてくれてたんですね。
ところがここしばらく、いしい先生体調を崩されて、休載されてたんです。

それがとうとう本日、堂々復活を果たされましたっ!!
あぁ、これでまた、毎朝新聞をめくる楽しみができた。
いつも、読む時間無くても、ののちゃんだけはチェックしてたんです。
ありがとう、ののちゃん!
ありがとう、いしい先生!
これからも、ずっとずっとお元気で、ののちゃんからワタシらに、目が覚めるよぉなパワーをお与えくださいねっ。









2010/02/27 23:58:32|明日のために
ぼんさんが、屁ウォこいた。
今日、晩飯の時に子どもらと喋っててひっかかったんです。
実は前から気にはなってたんですが、こいつら喋るとき、「を」を「wo」と発音しよるんですね。

ちょっと待てよと。
古来日本では、「を」は「オ」と発音するぞと。そしたら中三と中一は「ウォ」やと言ってゆずらない。
さればと小五に聞いてみたら、話し言葉では「オ」やと。
ほれ見たことかとアホの中学生どもに、さんざん「を」はウォでないとレクチャーしたんですが、納得しよりません。
これってきっと、小学校の授業で刷り込まれたんでしょぉな。
どアホの文部省が、鬼畜、あ、もとい。アメリカにそそのかされて、円周率は3.14ではなくて、3でおぼえましょぉね、て言うてた頃かもしれまへん。

情けないったらありゃしない。
こぉやって、どんどん古き良き日本の伝統、文化、言語は廃れていくのです。
じゃあお前はまともな日本語喋っとんのかって?
そ、それは、そのぅ、いろいろと忙しくて勉強してなかったしぃ・・・ま、おいといてね。
けど、「気をつけーっ!歯を喰いしばれーっ!」ちゅ時に、
「気ウォつけーっ!歯ウォ喰いしばれーっ!」って言われたら、絶対こいつ他国のスパイやと思うもん。
ナショナリズムはどうかと思いますが、純粋な愛国心だけは、忘れることはできまへん。







2010/02/24 21:54:18|趣味まんだら
あとにも先にも
やっぱこの時期、本業がヒマなもんで、木こりしてるか落語してるかなんでございますが。

木こりのほぅはね、もぉ大収穫でございます。
今シーズンは百本近く切らせていただき、ようやっと懸案の山ふたつ片付きまして、残すところはあとひと現場。
ワタシよりずっと年上の、樹齢何十年という栗の巨木、二本でございます。
これももぉ、きちんとやらせていただかなあきません。
命あるものからその命をいただく、その意味をしっかりと噛み締め、依頼主の思いにも心を寄せながら、初めて、排気量56ccのチェーンソーの、スターターを引っ張るんです。
もう少しだけ、準備がいるんです。

ところで。
今日、スケジュールを眺めててビックリした。
こんなことは今アップしとかんと、もしかしたらあとにも先にも今回だけかも知れん。
といぅわけで書いてるんですが、自分で喜んでるだけなんで、お調子モンですんません。

先日の、鶴光師匠の前座をつとめさせていただいた寄席から連続7週、毎週末、落語の予定がはいってたんです。
山梨県甲斐市から始まって、韮崎市、韮崎市、韮崎市、北杜市、そして大阪池田市、埼玉春日部市まで。あ、最後はプライベート寄席ねっ。

やっぱ、100回の稽古より1回の高座です。この7週間で、700回分の稽古させていただけますねん!
ひとつひとつの高座を、精一杯、オリンピックの浅田真央ちゃんのよぉな気持ちで、つとめさせていただきますっ。








2010/02/24 1:24:38|趣味まんだら
落語ワークショップ
ワタシの人生に、落語の世界があることを教えてくれた、
韮崎文化ホール「落語ワークショップ」の第2期が、本日終了いたしました。
思い起こせば2年前、なかばケンカ腰でPTA会長引き受けないかんハメになり、えらいこっちゃと必要に迫られて飛び込んだとこがここでした。
初めは話し方教室に入ったつもりやったんですが、あれよあれよといぅ間に落語のほうに引きずり込まれて、気がついたら今日に至ってました。

いつものことなんですが、時間の都合でワタシの稽古はつけてもらえなかったんですね、やっぱり新しい人から順なんで。
けど、東京へお帰りになる師匠を、最終の「あずさ」に間に合うよう駅までぶっ飛ばす車の中で、今日もまた貴重なヒントがいただけました。
ワークショップの締め、来月7日に卒業公演があるんですが、その時にかけるネタのオチに、ずっと納得がいかんかった。
ところが師匠のひと言で、すっと目の前が開けたんですね。せやっ、その手があるっ!と。

ご興味がおありの方はぜひ、3月7日(日)韮崎文化ホールまでお越し下さいませ!
木戸銭500円でございます。
13時15分より開場、40分から津軽三味線の演奏がありまして、14時ちょうどから、
高座のスタートでございます。
なんとありがたいことに、我らが恩師、春風亭柳之助師匠が前座をつとめてくださいまして、しっかり暖めていただいたあとに、我々受講生が計10席しゃべらせていただくといぅ、やるほうにとっては、なんとも贅沢な高座なんでございます。

来期は・・・、この時期にまだ音沙汰ないところをみると、きっとこれで終わりかもしれません。
けどワタシは、これからもずっとこの韮崎を、そして北杜市をベースに、落語を続けていきます。お客さまに笑っていただく快感を知ってしまった以上、もぉ後戻りはできません。
こんなワタシでも、喜んでくれる方々がいる、それだけで、ありがたくて胸がいっぱいになります。

おかげさまで、少しずつ地域の皆さんにも楽しんでいただけるようになって、もちろんお客さまは多種多様でございます、保育園児からお年寄りまで、いろんなパターンを身につけなあきません。
そんな努力をさせていただけるのも、いろんなとこからお声を掛けていただけるからこそ。ほんとうに、つくづく感謝でございます。

12日には、今度はワタシがワークショップ形式で、子どもたちに落語を紹介せないかん。
まったく初めての試みで、まだ絵ぇもなんも描けてない。
この今の緊張感が、やめられまへんねやわ・・・。








2010/02/20 22:33:05|趣味まんだら
本日も落語なり
おかげさまで、このところ毎週のように落語をやらせていただいております。
本日も、ありがたいことにお話をいただきまして、いってまいりました、とある公民館へ。
てっきりいつもの公民館寄席と思ぉてたんですが、今回はちょっと違ぉたようで、仕込みの方やらお集りの皆さまの熱気が違う。
そしたら、地区の社会福祉協議会の大きなイベントやったそうで。
出し物も、我々の落語はおろか、踊り、マジックショーなど、次から次へてんこもりのプログラム。
まだ真新しい施設には、これまた、公民館レベルでは目を見張るくらい大勢のお客さま。ざっと150名くらいはいらっしゃったでしょうか。

席亭みずくさいでっせ(笑)。
どおりでプロの噺家さん呼んだわけや。
先日ご一緒させていただきました、春風亭柳橋師匠のお弟子さん、春風亭べん橋さんがお見えになりまして、トリをつとめていただいたんです。
二つ目さんなんですが、なかなかのイケメンで、また、べん橋さんだけあって、とっても勉強熱心な方で、一緒にやらせていただいたワタシらも、学ぶところがめっちゃありました。○ルさん、札幌で聴かれた方ですよっ。

お世話になってます落語ワークショップの、お仲間ふたりと一緒にやらせていただいたんですが、ワタシも新ネタかけさせていただいて、しっかり勉強させていただきました。
わけあって、四月に入るまではネタのタイトル公表できないんですが、きっとワタシの大切なネタのひとつになることは、間違いありません。
来週の高座までに、新たな課題も見つかりました。
問題はマクラ。
いちから練り直しやっ!