原油価格の高騰、二酸化炭素による環境問題が、テレビや新聞等に大きく取り上げられております。 私共は、いかに消費エネルギーを減らし、環境にやさしく住まいに健康増進・利便性・快適性の向上を図るにはどうしたらいいのか考え、「高断熱・高気密」を取り入れることにしました。
 
2013/05/19 18:51:27|新築工事
快適な居住空間へ  上棟
17日に建て方を行いました。

前日、夕方からの雨でお天気が心配でしたが、暑いくらいのいい天気に恵まれました。


木材は、梁・桁・母屋以外はすべて桧を使いました。
屋根の野地板も桧のベニヤ。



日.月曜日と雨の予報。
なので、昨日で屋根までなんとか終わらせ一安心。



これから完成に向け工事を進行していきます。

お施主様が満足していただける家づくりを第一に。

断熱施工等、随時紹介していけたらと思っています。



この現場から弊社の工事の横断幕を新しくしました。


作っていただいたのは、同じeasy my webの創造ファクトリーさん。

現場の横断幕としてのアドバイス、そして細かな提案をしていただきました。

メールで校正をいただき、その都度私の要望をレイアウトしていただき
満足する形ができました。

和風のイメージで藍紺・鴇紅の色も提案していただき、同じeasy my web繋がり
という事で、特別サービスもしていただきました。

ありがとうございました。

次回製作の時もよろしくお願いします。








2013/04/25 18:30:43|リフォーム
甲府市住宅リフォーム助成事業 始まります。
甲府市で個人住宅のリフォームをする場合、一部を助成する事業が本年度より始まります。

これは市民の居住環境の向上と地域経済の活性化を図ることを目的に
平成25年度〜27年度で行われます。


対象は甲府市に居住している方で、市内の施工業者が行う工事です。

助成金額は、税込10万円以上の助成対象工事に対し 助成率20% 
     10万円が限度額
になっています。


年間200件で、申込多数の場合は抽選になります。


本年度の受付期間が  前期 5月20日〜31日
        後期 9月17日〜30日
 までとなっています。


非常にお得な制度ですので、ぜひご利用下さい。

また、申請等、各種届出が必要となりますので、詳しくはお気軽にお問合せ下さい。









2013/03/21 20:44:05|私どもの家づくり
木の魅力 木のぬくもり
今度の現場で使うヒノキの柱を仕入れてきました。

和室の柱と各部屋の化粧柱として使います。


東濃桧です。


最近では和室も少なく、大壁(柱が見えない壁)が多くなってきました。
また、既製品の建具の使用が増えたこともあり、なおさら柱は壁の中に隠れて
見えなくなっています。

見えなくなったことにより、コストの削減に繋がっています。

多く使われている集成の柱。
確かに木のくるいは少ないものの、樹種によっては耐久性も気になります。


弊社では無垢材にこだわり施工しています。

新築はもちろん、増改築でも施工内容に応じて柱を見せるようにしています。

いい材料を使ってもコストが大きく上がらないようにしています。

お見積りさせていただいたものよりもいい材料を使って丼勘定なんて事も多々ありますが
お施主様が喜んでいただける、それが何よりです。
古い大工の考えが抜けないみたいです。

やさしい木のぬくもり、木の香り。

そんな木の魅力を知っていただきたいのです。







2013/03/04 20:43:37|大工道具
今日からまた30年。
注文していた物が、届いていました。

大工道具ではありませんが。

我家で使う包丁。



30数年使い込んだ包丁に限界を感じ、この度購入しました。




この包丁は、鉋鍛冶が造ったものです。

鉋の名工 石堂。

鋼は、無双という名の鉋と同じ、スウェーデンサンドビック鋼です。


石堂の名が刻まれてます。


今日から以前の包丁と同じく30年以上。


いい物は永く使えます。








2013/02/18 20:02:47|その他
高断熱・高気密住宅 この一冊でわかる 
3月1日に全国の書店で発売される「新住協の家づくり 2013」が今日届いていました。



この本は、新住協を構成する会員で出資し出版されました。

いろんな建築雑誌にも新住協の技術が記載されています。

しかし、本当の高断熱・高気密住宅のあり方、新住協が一番伝えたい事が
なかなか伝わらないのが現実です。

新住協の技術、最高レベルの断熱施工をする全国の会員さんによる
一番伝えたい事をこの一冊にまとめました。

これから省エネ住宅があたり前になる時代。

ほんものの高断熱・高気密住宅がこの一冊でお解りいただけると思います。

ぜひご覧になってみてください。