原油価格の高騰、二酸化炭素による環境問題が、テレビや新聞等に大きく取り上げられております。 私共は、いかに消費エネルギーを減らし、環境にやさしく住まいに健康増進・利便性・快適性の向上を図るにはどうしたらいいのか考え、「高断熱・高気密」を取り入れることにしました。
 
2013/02/11 18:16:00|その他
断熱性能をご提案するために
先週に引き続き、研修に行ってきました。

昨年10月から継続的に行われていた研修。
今回が最終講でした。

最後の研修内容は、省エネ住宅の現場研修と熱損失係数及び暖冷房エネルギー消費量
夏期日射取得係数の計算解説でした。

省エネ住宅を建てさせていただく際に、住宅の断熱性能(Q値)を求める作業があります。

この計算により、断熱性能をどのくらいまで高めるか
断熱性能を上げることにより暖房エネルギーの消費量をどれくらい減らせるかを検討し
お施主様にご提案させていただいています。

パソコンでこの断熱内容をご一緒にご覧いただき、下記の計算書で報告しています。
            

講師は、三協立山(株)の技術開発総括部 技術部 商品技術課
大橋貴文さんです。


大橋さんはQ値計算プログラム「QPEX」を作られた方です。

私が所属している新住協の理事、鎌田先生の教え子であり
室蘭工業大学鎌田研究室でQPEXの開発をされました。

ご本人による初の徹底解説ということもあり、新住協の会員さんも
来られてました。







2013/01/30 19:20:04|エコ通信
省エネ基準改正
今年最初の研修に行ってきました。

途中寄った諏訪湖のサービスエリアから見えた諏訪湖。


良く見ると何やら盛り上がってる物が。



平成11年から現行基準(次世代省エネ基準)が13年ぶりに見直されるにあたり
省エネ基準改正の解説と題した研修に参加してきました。

講師は、昨年山梨でも開催され私も参加した国交省補助事業「住宅省エネルギー施工技術者講習会」のテキストにも携われた砂川建築環境研究所代表の砂川雅彦先生です。




改訂の概要としては、
地域区分 6区分から8区分に。
熱損失係数Q値基準から外皮平均熱貫流率UA値基準。
夏季日射取得係数μ値基準から冷房期平均日射熱取得率ηA値基準
新規に一次エネルギー消費量基準が加わりました。

午前中に解説を聞き、午後は例題として実際にこの基準の熱計算をしました。


早くお施主様に説明できるよう、勉強していきたいと思います。







2013/01/01 9:08:13|ちょっといっぷく
新春を迎えまして
              

            
             あけましておめでとうございます。

             平素のご厚情に深く御礼申し上げます。

             本年もよろしくお願い致します。




             
              作業場より 初日の出







2012/12/31 11:32:55|ちょっといっぷく
今年もありがとうございました
昨日仕事納めとなりました。

今年工事させていただきましたお施主様に
心よりお礼申し上げます。


今年は多くの研修、講習会に参加させて
いただきました。

省エネ住宅が主となるこれからの時代に
お客様に納得していただけるプランと
満足していただける家づくりをご提供
していきたいと思っております。



今年一年ありがとうございました。







2012/12/27 21:36:26|エコ通信
研修 研修 そしてサインいただいちゃいました。
今年も残りわずか。

今朝は本当に冷えましたね。

事務所の温度計で、7時の外気温−6℃でした。
事務所の室内温度は14℃ありました。

22時には暖房が切れるので、朝7時までは無暖房です。

22時に19℃あったのが、朝14℃。
5℃下がっただけでした。

次世代基準ギリギリの断熱性能しかないこの事務所。

実は、今年はじめに内窓と断熱ブラインドを設置しました。

この効果がしっかりとでています。

ブログで紹介しようとずっと考えてはいたものの、一度も載せませんでした。
データを取っているので、後ほど載せたいと思っています。


今月、2つの研修に参加してきました。

一つは、地域の木造住宅生産を担う大工技能者を対象にした
「住宅省エネルギー施工技術講習会」です。

模型を用いた断熱施工の手順、最後には考査もありました。

弊社では普段あたり前にやっている事なので、特に難しい事はありませんでした。

20日には東京大学の前真之先生の研修に行ってきました。
10月末の研修の続きで、今回は設備編でした。

前回もそうですが、所々で笑いもあり非常に解りやすい説明をしていただけるので
本当に勉強になります。

前回の研修後に、前先生の本を読みました。

省エネ住宅にはとても重要な設備関連や省エネ住宅とはを、解りやすく解説されており
省エネ住宅に興味のある方にぜひ読んでいただきたい本です。


研修後、弊社物件のアドバイスをいただいた上にサインもいただいちゃいました。