原油価格の高騰、二酸化炭素による環境問題が、テレビや新聞等に大きく取り上げられております。 私共は、いかに消費エネルギーを減らし、環境にやさしく住まいに健康増進・利便性・快適性の向上を図るにはどうしたらいいのか考え、「高断熱・高気密」を取り入れることにしました。
 
2007/06/14 21:58:15|高断熱・高気密住宅
高断熱・高気密住宅 体感ルーム兼事務所

高断熱・高気密住宅を体感していただける住宅を弊社事務所として完成致しました。                    

高断熱・高気密住宅といってもどういう家なのか、なかなか言葉だけでは解らないものです。実際に体感していただくことによって快適性がお伝えできればと思い建築ました。         

普通の住宅と大きく違うのは、使用する断熱材です。       一般的なグラスウールなのですが、高性能16Kグラスウールを使用しております。                            壁100mm・天井・床には150mm充填してあります。         緑色のシート(一番上・下の写真)は、防湿層で湿気を壁の中に浸入するのを防ぐとともに、内部結露を防ぎます。      
 
しっかりとこのシートを張ることによって、気密もとれるのです。

断熱と気密がしっかりと一つになることで、性能が発揮されます。

この住宅は次世代省エネルギー基準に対応しております。



高断熱・高気密住宅だからできること!

1・気密化により、建物の隙間を少なくすることで、室内の上下  の温度差を小さく、安定した空間が得られます。

2・熱損失量が極めて少ないので、冷暖房機も1〜2台(間取り  の形状で異なります。)で無理なくカバーでき、大空間を作  ったりオープンな間取りが可能になります。

3・小さな消費エネルギー量で室内を暖かく、涼しく保つことが  できます。

4・結露の発生が少なくなります。

5・家の耐久性が向上します。


この家は、いつでもご覧いただけます。


お知らせ

11月はだいぶ冬らしくなってきましたね。
気温の記録を付け始めて1年経ちました。
11月16日から暖房をつけました。
暖房の設定温度は18度。時間は17時から19時・20時から22時に暖房が自動で付けられ、設定温度になると消えるようになってます。
23時で18度なっており、朝7時で15度に下がってます。外気温にもよりますが、朝は部屋の寒さが少ないです。

11月の高断熱・高気密の事務所の平均の気温が出たので、お知らせします。

11月の最高気温は、22度で最低は-1度でした。
室内は暖房がついてない昼間に日射をいれ部屋を暖めています。
暖房をつけてない時で、平均16度を保っており快適です。













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