夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/03/24 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!! E(食品業界や、スーパーマーケットに関わる方からの環境学習の発信)
皆様、おはようございます。

今日は、投稿のタイトルが、
随分と長くなってしまいました困った

が、環境学習を、お届けしたい方々――
を、具体的に書かせて戴きました。

さて、ここ近年の物価高では、
特に「食料品」の、価格高騰が顕著であり、

政府が、様々な物価高騰対策を打っても、
手取りの賃金が少し上がっても、

目まぐるしく変わる世界状況の中、
消費の第一を占める食料品の価格は、
なかなか安くはなってくれません泣く

加えて、
現在進行形の、米国とイスラエルによる、
イランへの軍事攻撃に伴う、
攻撃の応酬は、更に長引きそうな状態ですよね。

原油価格が高騰することで、
流通コストも当然高騰しますから、
この先も食料品の価格は、
上昇し続けてしまう事態が懸念されます。

そんな状況下であっても、
一般の消費者のために、

なんとか適正で、割安感のある価格で、
安心で安全な、食品を届けるために、
日夜ご努力を戴いて居る、
食品業界や、スーパーマーケット等の、
小売り業界の皆様には、
本当に頭が下がる思いです。

もはや企業努力のみでは、
なかなか状況が好転するのは、
相当に厳しいだろうと、お察し致します。

一方で、
商品価格を下げれば、
当然、「利益」は、減少します。

かと云って、価格を上げてしまうと、
一気に「客離れ」に、直結する――
そんな「負のスパイラル」を、
断ち切る為にも、

我々、消費者の側が、
「物」の、「流れ」を、知って、
流通段階で掛かる様々なコストを、
ある程度、理解ができれば、

より適正な価格で、
割高感を持たれること無く、
消費者が食料品を買い求める――

そんな取り組みが、
必要なのでは無いか――

と、そんな風に感じています。

そこで、
これは、あくまでも、
業界の皆様への、
一つの提案なのではありますが、

店舗を構えていらっしゃる「地域」の、
取り分け、小中学校の児童・生徒の皆さんに、
企業側から、「環境学習」の、機会をご提供戴けると、
状況が好転するのではないか――

そんな期待を、自分は持って居ります。
間もなく、新しい年度が始まるこの機に、
企業の皆様に「伝える手法」や、「手段」を、
学んで戴いたうえで、
是非ともご検討を賜れれば、
有り難いと考えて居ります。

では、どの様な伝え方があるのか――
一例を挙げさせて戴く事に致します。

先の投稿の中で、
環境学習の手法として有効である――
と、お伝えしている、

プロジェクトワイルド(PW) や、
Project WILD | 気づきから理解へ、 理解から責任ある行動へ。
プロジェクトWET(PWET)に、
アクティブ・ラーニング型の国際水教育プログラム|プロジェクトWET Water Education Today
収められているアクティビティーの中には、

「食品」が、「加工・製造」され、
流通段階で掛かる環境への負荷やコスト、
それらを、具体的に想像できて、
適正な「価格」を、消費者が、
判断できるような、そんなアクティビティーも、
色々と存在致します。

例えば、プロジェクトワイルドの本編には、

「お弁当箱のにわとり」と、云う
アクティビティーがございます。

このアクティビティーの「ねらい」は、
第一に、食品の原材料となっている、
「生物(動植物)」を、識別できるようになること、

第二に、全ての食品の原材料は、
動植物に由来している事に気付く事です。

更に発展させて、
流通段階の環境負荷には、
どんな物や、事があるかに気付いて、
より安全な食品を提供するための、
適正な価格にも、気付ける事が期待できます。

お弁当のおかずには色々あるのですが、
アクティビティーのタイトルを、
そのまま実施するとすれば、
どんな風に、進めたら良いでしょうびっくり

にわとり(鶏肉)が、原材料である「食品」を、
1コ、思い浮かべて下さい。

例えば、「カラアゲ」を、思い浮かべたとします。
家で料理をするとしましょう。

鶏肉を切るところから始める方もいらっしゃるし、
調理済みの、冷凍食品や、お惣菜を、使う方も、
いらっしゃるでしょう。

国産の肉を使う方もいれば、
輸入された肉を、使われる方も居ます。

そして、調理の段階でも、
様々な、動植物が原材料として使われています。

粉は、小麦(粉)なのか、片栗(粉)なのか、
浸け込むタレの中に何を入れるのか、
タマネギ、にんにく、ラディッシュ・・・
醤油ベースにしろ、塩味にしろ、
調味料の中にも、動植物が入っています。

そして、その中に入っている動植物は、
空輸で運ばれるのか、船なのか、
はたまた車なのか、鉄道なのかでも、
環境負荷や、輸送コストが発生しています。

現状では、
これらのコストについて、
「誰か」が、「損」を、しているかもしれません。

そんなところに「気付き」が、及べば、
「安すぎないか?」

逆に「高くないか?」が、
なんとなくイメージできる様になるでしょう。

ところで、
上の写真のお弁当は、
某コンビニチェーンの商品です。

あなたは、どれくらい入っている動植物、
見つけられますか?スマイル

ああ、美味しかったグッド








 







2026/03/14 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!! D(学校の先生方にお勧めする環境学習の機会)
皆様、おはようございます。
今日は、ホワイトデーですねハート

お返しのプレゼント、
ご用意できてますか!?スマイル

ところで、
前回の投稿で、学校の先生方にお勧めしたい、
環境学習法として、
プロジェクトワイルド(PW)と、
プロジェクトWET(PWET)を、
紹介させて戴きました。

一方、
特に公立の小中学校では、
ゲストティーチャーを招いて、
より専門的な学びの機会を得たい―

と、考えて下さっている先生方は、
潜在的に、多くいらっしゃると考えて居ります。

が、やはり、
問題なのは、そのゲストティーチャーへの、
「謝礼」と、云う点で、
予算の確保が難しい―。
そんな現状も、心得て居ります。

我々も、
気持ちは、限りなくボランタリーなのですが、
やはり、その技術の専門家なので、
全くのボランティアでは、
実施が難しい事も、どうかご理解戴きたいです。

しかしながら、
学校で「謝礼」に、当てる予算が、
仮に用意できないとしても、

行政区である、県が、市が、町が、
「謝礼金」を、専門家に支払って下さり、

依頼して下さった、学校様や、非営利の団体様や、
施設様に、予算の確保を「不要」として、
学びの機会を提供する取り組みが、
実は、山梨県には多くあります。

プログラムは限定的にはなるものの、
貴重な機会を、子ども達に、
あるいは、利用者の皆様に提供できれば、
自ずと理解が深まって、我々の様な専門家を、
活用戴けるものと考えて居ります。

この投稿では、
当方も登録・協力させて戴いて居る、
環境学習の、普及と促進する、

県内の行政主導の取り組みを、
紹介させて戴きますね。

先ず第一に、
『やまなしエコティーチャー派遣事業』です。
山梨県/やまなしエコティーチャー派遣事業
県の、森林環境部自然共生推進課
山梨県/自然共生推進課
で、運営されて居ります。

当方、
自然環境部門のエコティーチャーとして、
養成事業を受講したうえで、登録戴いて居ります。
※リンクから詳細をご確認ください。

第二に、
『甲府市環境教育プログラム』
甲府市/甲府市環境教育プログラム
への、協力と、プログラム提供を、
させて戴いて居ります。
※こちらも、リンクから詳細をご確認下さい。

以上の2つは、
学校側には、一切の金銭的なご負担は、
戴かなくても大丈夫です。

実施後、「報告」に係る、事務的なご負担を
若干、戴く事になるかとは思いますが、
フォームもあるようなので、ご安心下さい。

甲府市環境プログラムの方は、
複数のメニューを用意しておりますが、
現状、謝金のご負担無しに開催できるのは、

「イルカのKちゃん」の、講演です。
海ゴミに絡まって、衰弱して死んでしまった、
「Kちゃん」と、名付けられた、
一頭の子イルカの、実話に基づいた「絵本」
を、題材として居ります。

絵本の読み聞かせ・実際の「Kちゃん」の映像の視聴、
そして、ふりかえりと共有―

と、云う流れで実施して居ります。
しっかり、著者ご本人様より許可を戴いて居り、
当方が実践するプログラムの中では、
最も、機会の多いプログラムです。
2017年 #7 イルカのKちゃんインタビュー | 海と日本PROJECT in やまなし

この「イルカのKちゃん」に、ついては、
このブログでも、
度々、お話しさせて戴いて居るので、

過去の投稿を、チェックして戴けると、
有り難く、嬉しく思います。

一方、
他のプログラムについては、
主催者側と協議して、
謝金を頂戴する場合もございます。

尚、イルカのKちゃんの講演プログラムは、
エコティーチャーでも実施して居り、
こちらで実施した場合は、
謝金のご負担は掛かりません。


第三は、
北杜市の「ほくとまなびの杜」
の、タレントバンクへの登録です。
まなびの杜タレントバンクを活用してみませんか - 山梨県北杜市公式サイト

こちらは、人材バンクの様なシステムで、
様々な、知識や、技術を持った、
「タレント」が、登録されているので、

そのリストから、
当方を選んで戴ければ、環境学習の機会を、
喜んで実施させて戴きます。

が、当方は、謝金の有無を「有料」と、
させて戴いているので、
ご負担を賜れれば、有り難いです。

もうすぐ新学期が始まります。
是非、学校での子ども達の学びの中に、
「環境学習」の、機会を、
ご検討賜れますよう、何卒宜しくお願い致します。
 







2026/03/12 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!! C(学校の先生方にお勧め致します)
皆様、おはようございます。

米国とイスラエルが、
中東のイランを攻撃して半月が経ちました。

そして、誤爆等により、
イランでは学校が破壊されて、
多くの子ども達も犠牲になっています。

またニュース映像で、
ミサイルが飛び交う映像が流れるなど、
こんな悲惨な状況を、
未来を生きる子ども達に、
どう説明すればいいのか・・・悲しい

学校の先生方、
現実から目をそらしてはなりませんが、
子ども達には、「希望」と、「平和」を、
どうか、しっかりと伝えてあげて欲しいです。

ところで、
「環境学習」と、云うのは、
科目として、授業では行わない学びです。

日本における学校の授業は、
「学校指導要領」に、
よって、定められた科目を、

定められた授業時間の範囲内で授業を行うので、
なかなか「環境学習」を、
授業として行う事は、難しいであろうと感じます。

なので、
我々の様な指導者が実際には近くに居ても、

「環境の授業」は、成立しない―

そんなジレンマが、学校の現場と、
我々の間に大きく横たわって居り、

この事が、体験を伴う環境教育に、
結びつきにくい状況があります。

ですが、子ども達にとっても、
先生方にとっても、

主体的な学びを引き出せる環境学習は、
とても有用な指導ができるので、
学校現場で様々に活用して戴く事が、
最も効果が高いだろうと推測できます。

そこで、
是非ともご検討を賜りたいのが、
先生方に、その手法や、伝え方を、
共に学んで戴いて、指導要領に合致させながら、
学校現場で、お使い戴ければ、
こんなに有り難い事はございません。

我々が、もっと「学習指導要領」を、
深く理解して提供する事も、確かに重要です。

が、各現場や、担当される先生方の采配により、
授業の進め方が異なっているため、
我々がスポットで授業を行っても、
効果は限定的です。

学校現場で活用ができる「環境学習」として、
当方が、特にお勧めしたい学習方法は2つ。

それは、
『プロジェクトワイルド(以下PW)』と、
Project WILD | 気づきから理解へ、 理解から責任ある行動へ。

『プロジェクトWET(以下PWET)』の、
アクティブ・ラーニング型の国際水教育プログラム|プロジェクトWET Water Education Today

の、プロジェクト型の学習法です。

PWは、「生物」全般について、
PWETは、万物にとって大切な「水」
に、ついて、広く、体系的に学びます。

体験して戴ければ、
直ぐに気付かれると思いますが、
幾つもの学校の授業科目の側面が、
複合的に絡み合っているので、

このアクティビティーの、
この部分は、
「理科」だ。「社会」だ、

「国語」だ。「算数(数学)」だ、

「音楽」も、「図工」も、

「道徳」も、もちろん「語学」も、

その要素が、たくさん詰まっているので、
普段の授業で、
充分に活用ができると、実感できるでしょう。

どちらも、指導者になるためには、
ファシリテーターと呼ばれる指導者より、
一定時間の、エデュケーター養成講習会を受け、
「エデュケーター資格」を、
取得する必要があります。

資格試験ではありますが、
ご受講戴く事が目的ですので、
不合格は、絶対にありません幸せ

講習会には、どちらも「教本」を、使用します。
教本の中には、
たくさんのアクティビティーが、収録されて居り、
必ずしも、教本通りに行う必要はありません。

「ねらい」が、明確にされていれば、
先生の采配で、多様なアレンジも可能です。

そして、アクティビティーには、
学校でも実践可能になるように、
「学習指導要領」に合せて、
その「科目」を、同時に記載しています。

当方、このエデュケーター養成講習会を、
指導して、資格を付与できる、
ファシリテーター資格を有しているので、

場所と、時間と、3人以上の受講者を、
揃えて戴ければ、講習会を開催できます。

勤務されている学校が、
講習会の環境としては最高ですグッド

もちろん、単日でなくても可能ですから、
お休みの日でも、放課後でも、
朝でも、日中でも、
夕方でも、夜でも、構いません。

是非、先生方の横の繋がりの中で、
受講をご検討戴ければ、幸甚です。

費用は、テキスト代(4〜5000円)と、
現場までの交通費(実費)と、
皆様のご予算の範囲内での指導料さえ、
賜れれば、全国どこへでも参ります。

学校現場への普及が最大の望みなので、
決して、指導料を請求する事はありません。
ご相談させて戴きながら、
適正な範囲内で、お願いできればと、
考えて居ります。

山梨県内であれば、
直ぐにでも、講習会開催に向けて、
ご相談に応じさせて戴きます。

HPにある、
メールフォームから、
「講習会の件」と、して、
気軽にお問い合わせ下さい。

何卒、宜しくお願い申上げます。

長くなってしまい、
申し訳ございませんでした。

次回の記事では、
学校現場での環境教育の体験について、
こんな方法もございます―

と、云う、ご案内を、
させて戴こうと思って居ります。

写真は、
専門学校の授業内での実践成果物。
アクティビティーは、
「塵も積もれば」(PWET)の、アレンジ




 







2026/03/11 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!! 実績B(海辺の環境教育フォーラムでの出会い)
皆様、おはようございます。

今日3月11日が、
どんな日であるか・・・
覚えていますよね。

そうです。
2011年、3月11日 午後2時46分18秒―

東日本大震災が起った日です。
あの日から、
今日で、15年の月日が流れました。

穏やかだった海が、
「津波」となって、牙をむき、
全てを呑みこんでしまいました。

是非、今日は皆様も、
一日のうちのどこかで、
静かに、あの日に思いを寄せ、
祈りを捧げてください。

さて、この震災以降、
海は楽しい場所から、哀しくて怖い場所へ・・・
へと、一変してしまった観がありました。

15年が経って、
ようやく、東日本各地の海辺にも、
子どもの笑い声や、賑わいが戻って来ている―
そんな気もしてはいるのですが、
実際のところは、どうなのでしょうか・・・。

ところで、
地震翌日に起った福島県の原発事故は、
更に海への恐怖を駆り立てた―
そんな災害でした。

しかし、
そんな厳しい状況下にありながらも、
施設が、大きな津波の被害を受けていながらも、
子供達を海から遠ざけてはいけない―

そんな強い思いで、
復旧に取り組んで、なんと同じ年の7月、
驚異的なスピードで、
営業を再開した、福島の水族館がありました。

その水族館こそ、いわき市小名浜にある、
環境水族館「アクアマリンふくしま」です。

そして、その翌年の6月、
自分は、この水族館に居りました。

この時、アクアマリンふくしまでは、
『心に海を取り戻そう!」を、テーマに、
海辺の環境教育フォーラムが開催され、
自分も、参加していました。
これまでの海辺F - 海辺の環境教育フォーラム

特に、6月10日に実施された、
『子ども海の日』では、

来館した子ども達に、
フォーラム参加者達がチームを組んで、
様々な、アクティビティーを実践!!

海の魅力や楽しさを、
改めて伝えて、大成功でした。

ところで、
自分が、活動の「機会」や、「場」を、
大きく拡げてくれたきかっけになったのが、
この、海辺の環境教育フォーラムへの参加でした。

その存在を知ったのは、2003年の事です。
いつもの様に、
ネットで、新たな活動に繋がりそうな、
機会を探していました。

その時に見つけたのが、
このフォーラムを紹介するホームページでした。

丁度、石垣島でのフォーラム開催の、
直前じゃなかったかなあ・・・。
と、記憶しています。

内容を読めば読むほど興味が湧いて、
事務局のF瀬先生に、
思い切ってメールをしました。

直ぐに返信を戴いて、
歓迎します―
と、嬉しい言葉と同時に、

釣りを、環境教育で行うのは、
正直、難しいかもしれない事―

を、伝えて下さいました。
ご自身も、釣りがお好きだそうで、
何度かチャレンジしたが、うまくいかなかった―

でも、あなたは、専門家だし、
正直、釣り人さんが、
このフォーラムに参加した事がない。
だから、是非とも参加して欲しいと、

そして、
2004年に西伊豆で開催されたフォーラムに、
初めて参加させて戴きました。

フォーラムに来て居るほぼ全員が、
海の活動のスペシャリストです。

だから、釣り人のマナーの悪さや、
ゴミの問題では、
何かしら、ネガティブな感情を抱いている―

勝手に思い込んで、正直、
参加するのは怖かったのですが、

F瀬先生の仰る通り、
やっと、釣り人さんが参加してくれた!!
と、本当に大歓迎で受容れて下さったのです。

そして、
『環境学習で使える釣り入門』

と、云う企画で、釣りの一連を、
「環境教育」として・・・
と云う観点で要素を切り取って、
冊子をフォーラム仲間と一緒に、
作り上げました。

以降、
常連のメンバーとなり、
前記のアクアマリンふくしまでのフォーラムでは、
実行委員にも加えて戴きました。

このフォーラムで、自分が得たもので、
最大の財産は、
やはり『強固なネットワーク』でした。

海に関連する事であれば、
ほぼ完全に、専門家がいらっしゃり、
直接・間接的に、助言やサポートを、
戴く事ができますし、

自分もまた、釣りの専門家として、
お手伝いできる事は、
喜んでさせて戴いて居ります。

その大きなコラボレーションとしては、
Labo To CLASS(ラボツークラス)に、
環境学習としての釣りの教材と、
プログラムを提供させて戴いた事です。
「海釣り」事前教材〜お魚のごはんは何だ? - そのまま使える海洋学習の教材が満載。全教材が閲覧・ダウンロード無料!LAB to CLASS(ラボトゥクラス)そのまま使える海洋学習の教材が満載。全教材が閲覧・ダウンロード無料!LAB to CLASS(ラボトゥクラス)

なので、
もしこのブログを読んで下さっている皆様に、
海の事や、環境教育にご興味がある方が、
いらっしゃれば、必ずお繋ぎできると、
そう考えています。

このフォーラムの繋がりは、最強なので、
海の事であれば、おおよそ全てのキーワードで、
お手伝いが可能だと考えて居りますが、

一応、
皆様も、興味や関心を持たれているであろう、
キーワードを記しておきますね幸せグッド

もちろん、キーワードがなくっても、
こんなこと・あんなことで、
気軽に相談してみてくださいOK

海ゴミ問題・サンゴ・海洋生物・魚類・水族館
海藻・ダイビング・イルカやクジラ
ブルーカーボン・地球温暖化・・・etc

エコツアー・漁業・水産業・干潟・湿地・・・etc

きっとお役にたちますよ幸せ
よろしく、お願い致します。

写真は、2024年10月の海辺の環境教育フォーラム

アクアマリンふくしまでのワークショップの様子
 







2026/03/08 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!!  実績A(国際自然環境アウトドア専門学校の講師)
皆様、おはようございます。

つい先日の事です。
甲斐市にある、ショッピングモールで、

「タイソン先生!!」

って、突然、声を掛けられてビックリ!!

声の主は、お子さんを連れた女性でした。
マスクもされていたので、
最初は、誰なのか全く分からず、
ワタクシは、暫く固まって居りました困った

そしたら、
「○○ですよ」と、名乗って下さって、

その女性が、
「教え子」で、ある事に、
やっと気付いたのでした。

お母さんになったその女性は、
今では、韮崎市で米農家として、
ご主人と共に起農して頑張っています。

で、お子さんに、
「お母さんの釣りの先生なんだよ」

って、自分を紹介してくれたのです。

なんでも、そのお子さんが、
魚釣りに興味を覚えたんだそうで、

先日、
釣り堀で初めて釣りを体験したんだそう幸せ
はにかみながら、あいさつしてくれました。

さて、
新しい、お手伝いの「機会」を、
ご検討戴きたい―。

そんな願いを込めての、
自分のプロフィール紹介の、
2番目の実績の報告は、

2004年から、2019年度まで続く、
専門学校での、
非常勤講師としての実績です。

そう。前記した女性は、
この専門学校の卒業生なのです。

彼女の
卒業後の初のキャリアは、
なんと、米国の国立公園を案内する、
ガイドであり、インタープリターって云う、
華々しいキャリアなんです!!


2001年、
フリーランスのインタープリターとして、
右も左も、まだ分からないまま走り出し、
活動先を模索していた時でした。
2002年の冬だったと記憶しています。

その頃は、業界に全く伝手がないので、
営業もままなりませんでした。

そして、この方法で良いのかも、
本当に分からないまま、一縷の望みを掛けて、
普及が進んだ、インターネットに頼りました。

ネットに詳しい友人に相談して、
細々とした活動を紹介するために、
ホームページ作成サイトで、
無料のHPを立ち上げました。

ある日、
アクセスログをチェックしてみると、
どうも学校関係らしい、
ドメインが見つかりました。

あれって思って、
調べていくと、
新潟県の多数の専門学校を運営している、
学校法人のドメインらしい事が分かりました。

辿り着いたそのHPに、
新規で立ち上げようとしている、
専門学校の紹介欄のバナーがありました。

その学校の校名は、
「国際アウトドア専門学校(仮名)」
と、ありました。

そこには、学生を募集する前の、
体験学習会の、
参加者募集の案内も載っていました。

兎にも角にも、
これに参加してみようと、
都内の会場に行ってみました。

そこでは、専門家の先生の指導で、
野外体験学習法の、
手法の紹介や、アクティビティーの体験をして、
新潟県の妙高に開校予定の、
その専門学校の紹介がありました。

そこで、学校側の担当の先生に、
実は、自分のHPに、おそらくこの学校の、
関係の方がアクセスして下さった様で・・・

と、参加した動機をお話しすると、
「それ、おそらく私です」

と、思わぬ反応があって、

「釣り」と、「環境教育」って云う部分に、
興味を持ってアクセスしてみたんです―

そんな事を、仰って下さいました。

そして、
学科の一つに、釣りの科目を設けたい―
できれば、釣りの学科も創設したい―

けれど、
釣りのネガティブな印象では無く、
自然と共生する釣りの人材を育てたい―

と、云う、
自分が目指す環境学習としての釣りに、
理解を寄せて下さったそうです。

何度か見せて戴きました―

で、もし宜しければお手伝い戴きたい―
そんな、願ってもないような打診を賜り、

2004年の4月の開校時から、
非常勤講師としての採用が決まったのでした。

スタートは、当然1年生のみですから、
釣りは、「体験授業」として、
年数回の実施でした。

が、翌年から
「トータルフィッシング学科」が、創設され、
3名の学科生を得て、
本格的な授業が始まったのでした。

また、学科創設に合せて、
自分の他にもうお一方、
外来魚問題に、
真っ正面から取り組んで居られる、
M先生が加わって下さったのです。

二人で、どの様な授業をすれば良いか―
そんな議論を交わしながら、
「独自性」の、ある授業を推進した―
そんな自負がございます。

学科外の学生の中にも、
釣りに興味があったり、釣り好きも多く居て、
共通の授業もあったので、

M先生と自分は、
ある意味、異色の専門家として、
釣り業界、アウトドア業界への門戸を開く、
非常勤コンビだったと思います困った

前記の卒業生を始め、
自分を知る学生達は、自分の事を、
「タイソン先生」と、親しみを込めて、
今でも呼んでくれます。

そして、
複数名の卒業生とは、「仕事仲間」として、
現在も親交があり、協働しています。

協働例
俵山の森や川で精一杯遊ぶ日〜森のようちえん〜 - 長門の話題 - 長門市ホームページ

体験プログラム詳細|清泉寮 - 清里高原 ソフトクリーム・体験プログラム・お食事・ご宿泊 清里高原の観光施設 - 北杜市 山梨県

コロナ禍前、
学校側と、我々側の指導方針に差異が生じ、
我々も看過できない状況があったので、
二人揃って退任致しました。

経緯を、少しお話しするつもりが、
結局、長くなってしまいました・・・困った

現在「国際自然環境アウトドア専門学校」
i-nac 国際自然環境アウトドア専門学校
と、妙高の地に根付いた学校で、
専門家を目指す学生達が学んでいます。

専任講師の多くが教え子達です。
これも、凄く嬉しい事だと思って居ります。

で、そんなキャリアから、
お手伝いができそうなキーワードは、
以下の通りです。


釣り体験(淡水も、海水面も)・釣り総論・魚類学
水辺環境学・水辺の環境教育・外来魚問題と釣り
ビオトープ・漁業に関わる事

水辺の自然観察・釣魚料理と食育・
水辺活動の安全管理・磯遊び・海遊び・川遊び

ビーチコーミング・ビーチクリーン
海洋ゴミ・マイクロプラスティック・・・

海辺・水辺に関係した活動や、体験指導など

保有資格
フィッシングマスター(上級釣り指導員)
フィッシング海上安全指導員
2級船舶免許(只今、失効中よろよろ

写真は、
専門学校の授業風景
学校の近隣に学校林が整備されており、
その脇を流れる小川でのガサガサ調査の後、
採捕した「生物」の、同定をしています。

注:ガサガサなどの活動は、
  無断で行うと、各都道府県の定める、
「漁業調整規則」に、違反する行為となるため、
 必ず、確認して下さい。




 







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