夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/05/06 10:00:00|提供できるプログラム
水の物語を書こう
皆様、おはようございます。

昨日は、五月晴れの「こどもの日」でしたねチョキ
そんなGWも、とうとう最終日となりました。
充実した休日を過ごされましたでしょうかびっくり

もしかしたら、
今週末までGWだよって方もいるのかな?
うらやまし〜ウィンク

ともあれ、
また明日から、お仕事ガンバリましょうグー

さてさて、
引き続きの、アクティビティー紹介です。
今日は、プロジェクトWETの番ですね幸せ

で、今日ご紹介するアクティビティーは、
自分が大好きなアクティビティーですグッド

いきなりですが、
あなたにとってイチバンの、
ヒーローorヒロインは、誰ですか?

実在の方でも勿論OKですが、
ここでは、漫画・アニメ・絵本・小説・・・

などの、キャラクターや、
物語そのものを、思い浮かべて下さいませムフフ

男子では、
ウルトラマン・仮面ライダー・ガンダム・・・
なんてところが人気でしょうか?

女子だと、
ベルばらのオスカル・セーラームーン・プリキュア・・・
なんて、ところでしょうか?

ふっるーい、
なんて言わないで下さいねェ。

世代なんで・・・困った

まあ色々と、
憧れのヒーローorヒロインがいるかと思いますが、

ちょっとでも、「水」に、まつわる、
キャラクターや、作品はありますか?

自分にとって、永遠のヒーローは、
何と云っても、「釣りキチ三平」の、
三平くん!!

って、言いたいところですが、
やっぱり、ヒーローは魚紳さんですびっくり

間違いない自信まんまん

このアクティビティーは、
先ず、そんな作品や、ヒーローorヒロインを、
参加者の皆さんに、
インタビューする事からスタートです。

どうして好きなのか?
とか、
いつから好きになったのか?
とか、
どんなところに惹かれたの?
とかねラブ

先のアクティビティー紹介で、
「雨降って地固まる」を、紹介しましたが、
水は、深く生活や文化に関わっていますから、

大好きな作品の中にも、
水に関する「描写」や、「引用」が、
あったかどうかも聴いてください。

タイトルに拘らなくっても構いません。
例えば、あの作品の「第○話」では、
ヒロインが、海に行ったっけとか、
溺れちゃって・・・

とか、そんなエピソーソードで充分ですチョキ

そんな仲間のお話を、
共有できたら、次のステップです。

では、
みんなで、「水のヒーローorヒロイン」を、
創っちゃいましょ〜スマイル

なんて振ってから、

一人ひとりでも、グループでも、構わないので、
オリジナルの、
「水のスーパーヒーローorヒロイン」を、
創作してみる―

ザックリ言うと、そんなイメージですスマイル

そのおはなしに、「水」が、関わっていれば、
あとは、自由に創造しちゃって大丈夫グッド

妄想の翼を、めいっぱいに広げて、
水のヒーローorヒロイン像を、
描いちゃって下さい。

絵がどうしても上手く書けない場合は、
「作文」でも、構いません。

絵が上手、下手なんて全く関係ありません。
だってこのアクティビティーは、

「水」に、ついての「知識」や、「経験」や、
エピソードなどを、言語化したり、表現できたり・・・

が、できるようになる事が「ねらい」
なんですからびっくり

以前、大学生と一緒に、
このアクティビティーを、やった事があります。

描いたヒーロー・ヒロインは、
どれも個性的で、楽しかったなあ・・・

戦隊ものよろしく、
5人の水戦士を描いた学生もいたし、

ヒーローなのに、見た目はぷよぷよ。
可愛らしいヒーローを描いてくれた、
そんな学生もいたっけ自信まんまん

活動が終わったら、またみんなで、
わいわい共有する時間が持てると、最高ですグッド

年齢は、
あんまり気にしなくって大丈夫だと思います。

お水のお話しが、できるだけでも充分なので・・・

GWの思い出とかで、
「水の物語」を、書いちゃうのも、楽しいですよチョキ

この他にも、
色んなやり方が、テキストには書いてあるので、
そっちも試してみて欲しいなあ!!

どうです?
テキスト、欲しくなったでしょスマイル







2026/05/04 10:00:00|提供できるプログラム
大親友

皆様、おはようございます。

風薫る5月とは云いますが、
ここのところ、
薫るどころかビュービューですね困った

今日は、「緑の日」で、ございます。
今朝は、雨に濡れた木々の緑が、
きっと、綺麗だと思いますョ幸せ

ではでは、
アクティビティー紹介を続けますねグッド
今回は、自然界の大親友を見つける―
って云う活動ですよラブ

プロジェクトワイルドの、
本編に収録されていますグッド

さて、新緑の今頃には、
余り分からないのですが、

落ち葉の頃、
葉を落としたケヤキの幹に、
こんもり青々とした、
葉っぱを見つけた事ありませんか?

実は、コレって「やどり木」
って、云う「寄生植物」なんです。

やどり木は、寄生した樹から
養分を奪ってしまうので、
宿られた樹は、やがて枯れてしまうんです困った

こわいですね〜悲しい

今頃の季節で云えば、
「藤の花」って、知っていますよね。

公園や、お寺の境内なんかで見られる「藤」は、
人間が「藤棚」を、作って、
それに蔓が絡まって伸びていきます。

花は、房のように垂れ下がって、
丁度今頃、甘〜い香りを放ちますよね。

でも、山の中では棚はないので、
どうやって伸びるかって言うと、
横に立ってる高木に絡まって、
その木にギューッて抱き付きながら伸びるんです。

余りに、きっつい、きっつい、ハグなので、
抱き付かれた木の方が、窒息死怒る

でっ、付いたあだ名は、「絞め殺しの木」

って事は、藤は、横に木がいないと、
自分は生きて行かれないって事なので、
これすなわち、「共生」って事なんです。

但し、これは藤の方にしか利益がないので、
「片利共生」って、云います。

一方、甘い花の香りに誘われてやって来るのは、
マルハナバチびっくり

お尻が丸っこい、おっきな蜂です。
結構、羽音が大きいので、
怖い気もしますが、おとなしい蜂です。

もふもふの見た目でなので、
飛ぶぬいぐるみ―
なんて、言われてるそうですよラブ

彼らは、藤の花から蜜をもらうために、
花粉まみれになって、飛び回ります。

こうやって、蜂を介して受粉した花は、
やがて実を付けます。

藤は、マメ科の植物ですから、
当然、豆が出来ます。

なたに似た、でっかい豆ができて、
これ、美味しいんちゃう!?

な〜んて思ってしまいますよね。
自分は食べた事ないんですが、
食用にもされているそうです。

何が言いたいかと云うと、
マルハナバチは、藤から蜜をもらい、
藤は、マルハナバチが居ることで、
種を増やす事ができるって事―

ですよねグー
なので、切っても切れない大親友ですびっくり

お互いにとって利益があるので、
これを「相利共生」って、言います。

生きものって、
こんな形で、お互いを利用しているので、
仮にどちらかが絶滅してしまうと、
「共生」の、関係にあった生きものもまた、
絶滅に向かっていってしまいますよろよろ

だからこそ、
生きものの多様性が大切なんですねグー

こんな自然界の大親友、
他には、どんな親友同士や、
片思いさんが、いるでしょうびっくり

写真や、絵や、カードを使って、
お友だち捜しをやってみましょうグッド

いい季節ですから、
実際に、フィールドで見つけてみるのも、
とっても楽しいですよ。

横恋慕びっくり な〜んてアブナイ関係も、
見つかっちゃうかもしれませんねスマイル

 







2026/05/01 10:00:00|提供できるプログラム
驚異の旅
皆様、おはようございます。

いよいよ、GWに突入ですびっくり

ですが、
前半は、お天気が芳しくなさそうですねえ困った
そして今日は、雨雨
肌寒い朝でした。

更に、
続く円安の状況や、イラン情勢など、
今年は、海外旅行に行かれる方も、
例年に比べ、少ない模様だそうです。

昨日は、どうも市場介入があったのかもで、
一気に円高傾向になったそうですが、
経済に疎いワタクシには、
それがどう云う事なのか、
良く分かっていません困った

それでも、折角の長期連休ですから、
ご家族で、カップルで、
旅行って、いいですよねえ。

えっ、ワタクシは、
例年通り、GWもお仕事ですよ困った

あっ、バイト行かなきゃ・・・

だからって訳ではありませんが、
今日のアクティビティー紹介は、
壮大な「旅」の、ご紹介と致しましょうびっくり

行き先は、「運まかせ」
ってか、「水まかせ」

あなた自身が、「水」と、なって、
世界を、地球を、駆け回る――。
そんな、「驚異の旅」に、出掛けましょうスマイル

ところで、
ひと言で「水」と、云っても、
どこに、どんな「形」で、あるのでしょう?

出発の前に、ちょっと考えてみてください。

先ずは、
やっぱり「海」には、水がありますわね。
かなり塩辛いけど、
紛れもなく「海水」と、云う水があります。

他には、どうでしょう・・・

海水は、蒸発して「空」に、昇り、
「雲」になって、
「雨」や、「雪」・・・
になって、地上に降りて来ます。

地上に降り注いだ雨は、
大地に染み込んで、「地下水」になる水もあれば、

を下って、再び、海に注ぐ水もあります。
や、にも蓄えられています。

または、この世に生きる、
生きものたちが、を身体に取り入れて、
「命の源」に、しています。

森や林
極地の氷や、太古の水でできた氷河・・・

そんな形でも存在しています。

このアクティビティーでは、
上の写真の様な、サイコロを使って、

プレイヤーは、
出た目の「水」に、なる訳ですが、

サイコロなので、
次にどんな水になるのか、
正に「水まかせ」。

しかも、ずっと同じ水のまま、
飛んでいけない、動けない場合もあります。
意地悪な事に、
「このまま留まる」
なんて、出目もあるんです。

スゴロク的な面白さもあるし、
水の変幻自在な部分や、
環境によっては、
あるべき場所に「水が無い」
そんな状況も起る訳です。

水循環の、壮大な旅を体験した後には、
やっぱりお土産も大切だよね自信まんまん

って事で、
ちゃーんと、旅のお土産も用意します。

飛んだ先では、
綺麗なビーズピカピカを一つもらっって、
また次の場所で、違うビーズを一つ・・・

動けなければ、同じビーズが増えて、
紐を通して、かわいいブレスレットや、
アンクレットができあがりびっくり

自分は、これで釣具の「集奇」を、
作った事、あったなあ・・・

サイコロやビーズは、
プロジェクトWETのHPから・・・
アクティブ・ラーニング型の国際水教育プログラム|プロジェクトWET Water Education Today

もちろん、手作りも可能ですよ!!

さあ、お家でもできる「驚異の旅」へ、
GWは、出掛けてみましょう嬉しい







2026/04/27 10:00:00|提供できるプログラム
プラスティックのクラゲ
皆様、おはようございます。

先週20日、
青森県で震度5強を記録し、
岩手県で80aの津波を観測した大地震から、
今日で1週間です。

地震後に発令された、
「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」も、
目途の1週間となったので、
無事に解除される事を祈っています。

今日のアクティビティー紹介は、
海の自然と、生きものへの脅威について、
考える事ができるアクティビティーです。

プロジェクトワイルド水辺編に収録されている、
『プラスティックのクラゲ』を、
紹介させて下さい。

ところで、
凄まじいパワーで押し寄せる「津波」は、
時に、家や、車までも、
遙か遠い場所まで、運んでしまいます。

先日ラジオで、
沖縄県八重山地域に押し寄せた「巨大津波」――
について、
取材した放送を偶然に聴きました。

その地震では、
「津波岩」と、
地元で呼ばれている大きな岩が、

海から離れた陸地(街)に転がって来たとされ、
地震と津波の恐怖を、
「民謡」に、託して伝えたそうです。

一方で、
普段から、日本周辺の海には、
様々な「海流」が、存在しています。

その海流に乗って、
様々な「ゴミ」もまた、漂着しています。

その中でも、
やはり、マイクロプラスティックに代表される、
「プラスティックゴミ」は、
決してなくなる事はないため、

海洋生物にとって、
厄介なリスクとなって、今日も流されて来ます。

海洋の生態系破壊や、
種の絶滅の恐れなどの脅威に、
晒され続けている事に、
大きな懸念を抱いている方も多いと思います。

さて、
海ガメは、どんなものを食べているのか、
皆さんは、ご存じでしょうか?

日本近海で見られる海ガメは、
主に、「アカウミガメ」「アオウミガメ」「オサガメ」

の、3種ですが、
実は主食としているエサについては、
それぞれ異なっています。

先ず、アカウミガメは、
動物食傾向ではあるものの、「雑食」です。

アオウミガメは、
割と大型ではあるものの「草食系」で、
海藻や海草などを、好んで食べます。

オサガメは、身体が大きく、
回遊性も強いため、
日本で頻繁に見る事は少ないかもしれませんが、
主食として最も食べているのが、「クラゲ類」です。

アカウミガメも動物食傾向ですから、
当然、クラゲも食べます。

また、アオウミガメも、
時に、海面に漂うクラゲを、
流れ藻と認識して食べる事もあるようです。

クラゲは、海に漂う様にして生きているため、
それが全くクラゲと異なる「ゴミ」で、あっても、
海ガメや、鯨類・海獣類も食べるので、

もしそれが、プラスティックゴミであったなら、
当然、消化ができず体内に残る事になり、
「誤食」に、拠る「消化不良」で、
衰弱死や、呼吸困難で、窒息死、
してしまうケースも少なくありません。

例えば、
透明のビニール袋・白いレジ袋・
プラスティック製の手袋、
ペットボトル、漁具・・・etc

ぷかぷかと海に浮かんでいれば、
それは正しく『プラスティックのクラゲ』
ですよね悲しい

このアクティビティーは、
こうしたプラスティックゴミが、
海洋動物たちに与える悪影響や、

解決の「糸口」に、ついて、
意見を出し合って、考えて、
どうするか、何ができるかを、
共有する事などが「ねらい」と、なります。

イラン情勢の悪化で、
例示した石油由来のプラスティック製品が、
品不足、供給不足になる懸念がありますが、

その分、もしかしたら助かる、
海ガメたちが増えるかもしれません。

今や、人間の生活には必要不可欠となった、
「プラスティック」の、
正しい使い方や、製造方法についても、
議論が沸き起れば、プラスティックのクラゲも、

悪さをしないでくれるかもしれません。





 







2026/04/20 10:00:00|提供できるプログラム
ハンプティー・ダンプティー
皆様、おはようございます。

今日、4月20日は、
「コーヒー牛乳の日」なんですってびっくり
知らなかったぁ困った

コーヒー牛乳といえば、
自分のイメージは、やっぱり銭湯温泉

風呂上がりに、腰に手を当てて〜っ、
一気びっくり 最高ですグッド

自信まんまんなんでも最近では、
コーヒー牛乳でダイエットなんて云うのが、
流行っているらしいですびっくり

さてさて、前置きはこれくらいにして、
アクティビティー紹介の投稿を続けますね。

今日は、プロジェクトWETのアクティビティー
『ハンプティー・ダンプティー』を、紹介します。

敢えて説明しなくっても、大丈夫と思いますが、
ハンプティー・ダンプティーと云えば、
イギリスの伝承童話の一つで、
卵を擬人化した、あのキャラクタースマイル

壁に座って、落っこちて、
ひびが入ってしまったけれど、
王様にも、お医者さんにも治せなかった・・・

あの曲、どっかで聴いた事ありますよね幸せ

このアクティビティーに、
どうして、あのキャラクターの名前が、
使われて居るのか云うと・・・

元に戻せない――

これがキーワードだからです。

人間による開発や、
昨今の様な、幾つかの国の間で、
紛争があった時、必ず起るのは「破壊」です。

戦争、紛争は、その最たるものですが、
開発もまた、
多かれ少なかれ、破壊が伴います。

美しい景観を多くの方に見せたい、
当地に来て見てもらいたい・・・

でも、その景色を見てもらうためには、
インフラの整備が必要、
周辺の商業施設も必要、
宿泊施設も必要・・・etc

その為に、行われる「開発」

自然のまんま、あるがままって云うのは、
ある意味、危険やリスクもあるわけで、
「開発」もまた、重要
なのです。

どんなに環境への負荷が少ない工事を・・・
その様に配慮されていても尚、
負荷が無くなる訳ではなく、

そう。ハンプティー・ダンプティーの様に、
一度、ひびが入ってしまうと、
元には戻らない、戻せないんですよね。

このアクティビティーにも、
様々な実践方法がありますが、

こんなやり方は、いかがでしょうか?
年末になると、
美しい景色を集めたカレンダーを、
色んな所で、くれたりしますよね。

使わなくなった、観光用のポスターとか、
そう云った「美しい景観写真」を、
気付いた時に、ストックしておきます。

もちろん、
お気に入りの景色を写真に撮って、
ポスター大くらいに印刷しても良いし、
方法は自由ですが、
「美しい景観写真」が、何枚か必要です。

先ずは、その美しい景観を、
皆で味わいます。細かい所まで、よーっく見ます。

スマホで撮影しても大丈夫です。

開発の事は、後で伝える事にして、

じゃあ、みんなでこの写真を切ってみよう!!

って、事で、ハサミでチョキチョキウィンク

バラバラにします。

さあ、ここからが本番です。

じゃあ、このバラバラになった写真、
元のように復元してみよう!!

そう。ジグソーパズルです。

一度、切り離した写真を、
テープで貼ったり、のりでくっつけたり、
スマホに残した、元写真を見たりして、
とにかく、元の写真の様に戻す・・・

もうお分かりですよねムフフ

例え、それに見えるように戻せたとしても、
切り離した写真にはひびが入って、
正にハンプティー・ダンプティー悲しい

小さく切り離せば切り離すほど、
復元は困難です。

美しい景観が海外でバズって、
富士山富士山と桜桜の景観が有名になった、
当県のあの場所、

今年は、オーバーツリズムがたたって、
桜祭りが開催されませんでした。

当県の各地で行われて居るリニアの工事、
早く開通して欲しいものの、
でっかい建造物は異様です。

以前、このアクティビティーをやった時、
こんな写真がありました。

美しい内湾の、海の景色が広がって、
海面には、養殖の筏が組まれていて、
周りは、緑濃い山に囲まれている、
そんな風景の復元にチャレンジしました。

大方は、復元できたものの、
見えていた「筏」が、壊れている、
山に、海に、ひびが入っている・・・

ちょっと、ショックでした。

だからこそ、開発には地元の方との、
環境をどう守るかの協議を重ね、理解を得て、
景観に与える負荷を最小限にする努力、
これが必要である事に気付く――

これが最大のねらいの、アクティビティーです。