夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
2026/03/08 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!!  実績A(国際自然環境アウトドア専門学校の講師)
皆様、おはようございます。

つい先日の事です。
甲斐市にある、ショッピングモールで、

「タイソン先生!!」

って、突然、声を掛けられてビックリ!!

声の主は、お子さんを連れた女性でした。
マスクもされていたので、
最初は、誰なのか全く分からず、
ワタクシは、暫く固まって居りました困った

そしたら、
「○○ですよ」と、名乗って下さって、

その女性が、
「教え子」で、ある事に、
やっと気付いたのでした。

お母さんになったその女性は、
今では、韮崎市で米農家として、
ご主人と共に起農して頑張っています。

で、お子さんに、
「お母さんの釣りの先生なんだよ」

って、自分を紹介してくれたのです。

なんでも、そのお子さんが、
魚釣りに興味を覚えたんだそうで、

先日、
釣り堀で初めて釣りを体験したんだそう幸せ
はにかみながら、あいさつしてくれました。

さて、
新しい、お手伝いの「機会」を、
ご検討戴きたい―。

そんな願いを込めての、
自分のプロフィール紹介の、
2番目の実績の報告は、

2004年から、2019年度まで続く、
専門学校での、
非常勤講師としての実績です。

そう。前記した女性は、
この専門学校の卒業生なのです。

彼女の
卒業後の初のキャリアは、
なんと、米国の国立公園を案内する、
ガイドであり、インタープリターって云う、
華々しいキャリアなんです!!


2001年、
フリーランスのインタープリターとして、
右も左も、まだ分からないまま走り出し、
活動先を模索していた時でした。
2002年の冬だったと記憶しています。

その頃は、業界に全く伝手がないので、
営業もままなりませんでした。

そして、この方法で良いのかも、
本当に分からないまま、一縷の望みを掛けて、
普及が進んだ、インターネットに頼りました。

ネットに詳しい友人に相談して、
細々とした活動を紹介するために、
ホームページ作成サイトで、
無料のHPを立ち上げました。

ある日、
アクセスログをチェックしてみると、
どうも学校関係らしい、
ドメインが見つかりました。

あれって思って、
調べていくと、
新潟県の多数の専門学校を運営している、
学校法人のドメインらしい事が分かりました。

辿り着いたそのHPに、
新規で立ち上げようとしている、
専門学校の紹介欄のバナーがありました。

その学校の校名は、
「国際アウトドア専門学校(仮名)」
と、ありました。

そこには、学生を募集する前の、
体験学習会の、
参加者募集の案内も載っていました。

兎にも角にも、
これに参加してみようと、
都内の会場に行ってみました。

そこでは、専門家の先生の指導で、
野外体験学習法の、
手法の紹介や、アクティビティーの体験をして、
新潟県の妙高に開校予定の、
その専門学校の紹介がありました。

そこで、学校側の担当の先生に、
実は、自分のHPに、おそらくこの学校の、
関係の方がアクセスして下さった様で・・・

と、参加した動機をお話しすると、
「それ、おそらく私です」

と、思わぬ反応があって、

「釣り」と、「環境教育」って云う部分に、
興味を持ってアクセスしてみたんです―

そんな事を、仰って下さいました。

そして、
学科の一つに、釣りの科目を設けたい―
できれば、釣りの学科も創設したい―

けれど、
釣りのネガティブな印象では無く、
自然と共生する釣りの人材を育てたい―

と、云う、
自分が目指す環境学習としての釣りに、
理解を寄せて下さったそうです。

何度か見せて戴きました―

で、もし宜しければお手伝い戴きたい―
そんな、願ってもないような打診を賜り、

2004年の4月の開校時から、
非常勤講師としての採用が決まったのでした。

スタートは、当然1年生のみですから、
釣りは、「体験授業」として、
年数回の実施でした。

が、翌年から
「トータルフィッシング学科」が、創設され、
3名の学科生を得て、
本格的な授業が始まったのでした。

また、学科創設に合せて、
自分の他にもうお一方、
外来魚問題に、
真っ正面から取り組んで居られる、
M先生が加わって下さったのです。

二人で、どの様な授業をすれば良いか―
そんな議論を交わしながら、
「独自性」の、ある授業を推進した―
そんな自負がございます。

学科外の学生の中にも、
釣りに興味があったり、釣り好きも多く居て、
共通の授業もあったので、

M先生と自分は、
ある意味、異色の専門家として、
釣り業界、アウトドア業界への門戸を開く、
非常勤コンビだったと思います困った

前記の卒業生を始め、
自分を知る学生達は、自分の事を、
「タイソン先生」と、親しみを込めて、
今でも呼んでくれます。

そして、
複数名の卒業生とは、「仕事仲間」として、
現在も親交があり、協働しています。

協働例
俵山の森や川で精一杯遊ぶ日〜森のようちえん〜 - 長門の話題 - 長門市ホームページ

体験プログラム詳細|清泉寮 - 清里高原 ソフトクリーム・体験プログラム・お食事・ご宿泊 清里高原の観光施設 - 北杜市 山梨県

コロナ禍前、
学校側と、我々側の指導方針に差異が生じ、
我々も看過できない状況があったので、
二人揃って退任致しました。

経緯を、少しお話しするつもりが、
結局、長くなってしまいました・・・困った

現在「国際自然環境アウトドア専門学校」
i-nac 国際自然環境アウトドア専門学校
と、妙高の地に根付いた学校で、
専門家を目指す学生達が学んでいます。

専任講師の多くが教え子達です。
これも、凄く嬉しい事だと思って居ります。

で、そんなキャリアから、
お手伝いができそうなキーワードは、
以下の通りです。


釣り体験(淡水も、海水面も)・釣り総論・魚類学
水辺環境学・水辺の環境教育・外来魚問題と釣り
ビオトープ・漁業に関わる事

水辺の自然観察・釣魚料理と食育・
水辺活動の安全管理・磯遊び・海遊び・川遊び

ビーチコーミング・ビーチクリーン
海洋ゴミ・マイクロプラスティック・・・

海辺・水辺に関係した活動や、体験指導など

保有資格
フィッシングマスター(上級釣り指導員)
フィッシング海上安全指導員
2級船舶免許(只今、失効中よろよろ

写真は、
専門学校の授業風景
学校の近隣に学校林が整備されており、
その脇を流れる小川でのガサガサ調査の後、
採捕した「生物」の、同定をしています。

注:ガサガサなどの活動は、
  無断で行うと、各都道府県の定める、
「漁業調整規則」に、違反する行為となるため、
 必ず、確認して下さい。




 







2026/03/05 10:00:00|提供できるプログラム
気軽に、ご相談ください!! 実績@(やまなし少年海洋道中)
皆様、おはようございます。
早いもので、
いよいよ『弥生三月』になりました。

にしても、
ひな祭りの寒さと雪には、参りましたね困った

先ずは、昨日の本県での、
後期高校受験に臨んだ皆さん、
本当にお疲れ様でした。

本日も、自分の実力を出し切って、
精一杯、頑張って下さい。

陽射しの温もりも力を増して、
うららかな春が、始まった気がします。

ところで、皆様方におかれましては、
年度末のこの時季は、
新年度、新学期に向けて、
お忙しい日々を、
過ごして居られると思います。

一方、
学校では、卒業の季節―
お別れは、淋しいとは思いますが、
その先の新たな出会いに、
期待と、不安が入り交じって、
そわそわしている方も、
きっと多いのではないでしょうか?

当方も、20年余り携わって来た、
『やまなし少年海洋道中』の、事業から、
令和7年度を以て、卒業となりました。

従って、これまで以上に、
期待と、不安が入り交じって居りますが、
一大イベントから卒業したので、
現在は、
身軽に、動ける状況になって居ります。

そして、今日は吉日だそうなのです。
なので、

自分も初心に帰ったつもりで、
改めて皆様に、
当方の、これまでの実績を紹介させて戴き、

自身も未体験な、貴重な「体験」と、
体験から得られる「学び」の、機会の、
お手伝いをさせて戴きたく、

是非とも、ご起用を検討戴いて、
気軽に、ご相談を賜れれば幸せです。

では、以下をご覧戴いて、

何か、びっくりと、来たら、
メールフォームから、
気軽にお問い合わせ下さい。

山梨県内はもちろん、
全国何処へでも、伺わせて戴きます!!

では、改めてプロフィールです。

事業所名
HOOKかんきょう『協育』事務所です。

代表者(当方ですが困った
ここでは、活動名の、『タイソン』と、
敢えて書かせて下さい。
決して、不誠実なのではなく、
ネットと云う環境だからこその、
これを読んで戴いている皆様への、
配慮と捉えて戴けたら、有り難いです。
申し訳ありません。

自分の前職は、
大手釣具チェーンの店長でした。

釣り場の環境悪化に危機感を覚え、
魚釣りで、環境学習をやってみよう―

そんな動機で、
「釣り」を、専門として、
『フィッシングメッセンジャーR』を、肩書きとし、
インタープリテーションを基軸とした、
活動を始めました。

一方で、環境教育の更なる普及と、
実践の機会を得るために、
この個人事務所を、
立ち上げる事に致しました。

そして、
様々な、野外体験活動や、環境教育の、
実践と、指導に、取り組んで参りました。

その最大の実績が、真夏の八丈島で、
「でっかい体験」
を、スローガンに、

本県が昭和63年から実施している、
一大事業への、指導者としての登用でした。

当時、キャンプ指導は未経験でしたが、
現地研修内での、『ファシリテーション』に、
力点を置いて関わる事で、
20年以上の長きに渡り、
採用戴く事ができました。

この期間は、
直前の記事で書きました通り、
本当に、「幸せな時間」で、ありました。

当方が指導者に加わったのは、
2003年度、第16回からでありました。

以降、2015年度からは、
ヘッドカウンセラーとして、
多感な中学生達と、
でっかい体験を、共に紡いで来ました。

先ずは、
歴史と伝統のある、
「やまなし少年海洋道中」に、
関わらせて戴いた経緯を、
皆様にも知って戴いたうえで、

更なる活動の広がりや、
実績について、お伝えして参ります。

次回は、
日本で初めてと言われた、
アウトドア専門家を養成する専門学校で、
開校時から非常勤講師として、
登用された経緯と、実績について、
お話し致します。


お手伝い可能な スキル・資格等

キャンプ・環境教育・インタープリテーション
ファシリテーション・野外教育・冒険教育・海洋教育
体験学習・フィッシング・スノーケリングほか

資格
プロジェクトワイルド・WETファシリテーター
ネイチャーゲームリーダー
上級釣り指導員(フィッシングマスター)
日本赤十字社救急法指導員
SRT−1
(スイフトウォーターレスキューテクニシャン)ほか




 







2026/02/11 10:00:00|お知らせ
幸せな時間を、ありがとうございました!!

皆様、おはようございます。
今日は、週のド真ん中ではありますが、
「建国記念日」の、祭日でお休みですねグッド

一昨日、最後の報告書が届いたと、
海洋道中後の、「嬉しい事のその壱」を、
報告させて戴きました。

そして、祭日の今日に合せて、
嬉しい事 その弐を、
ご報告させて戴きたいと思います。

先週末の7日は、首都圏でも雪となり、
衆院選投票日の前日でもあり、
日本中が、バタバタしていた感じの1日でした。

が、この日の夜は、
自分にとって、最高に嬉しくて嬉しい
最高にハッピーラブな、夜になりました。

さて、
八丈に、『ほうとう』を、届けた報告の中で、
『指導者友の会』の、存在をお伝えしました。

その「友の会」の、年に一度の食事会を、
甲府市内の、某所で行いました。

食事会には、
現役とOBの指導者の方々を併せて、
総勢30名ほどが集いました。

現団長、キャップからの「ご挨拶」と、
カンパイの発声の後で、食事会が始まりました。

「八丈島」って云う、
共通した「アツい思い」が、ある方ばかりなので、
集えば、話題は、直ぐに八丈島に飛んで行きます。

一方、昨年の台風被害の、
予想以上の状況もあったので、島の方たちへの、
心配や、気遣いも、たくさん話題になりました。

そして、会も中盤に差し掛かった頃から、
この日、集った参加者の一人ひとりから、
八丈への思い―
を、1分で語って下さい。と、云う事になり、
それぞれの熱き心を、共有したのでありました。

スピーチは、
年度が近い人から順番で、
この日の自分は、4番目の古参困った

で、自分の順番になったのでありますが、
「タイソンは、また後で・・・」
と、なって、何故か最後に回されたのであります。

がっ、
自分が、八丈への思いを語った後で、
何とも、心憎い演出がありまして・・・

事務局から、
「勇退に寄せて・・・」と、
サプライズで、色んな贈り物を戴きましたプレゼント

先ず、
自分が指導者になった時から、これまでの、
膨大な写真の中から、
自分が写っている写真を厳選して、
『フォトブック』を、戴きましたハート

併せて、データ版として、CDRも戴き、
今は予算の都合で作れなくなってしまった、
記念Tシャツまで、戴いちゃいましたハートハート

サイコーだったのは、
左の写真の1枚目、
このシルエット、ワタクシなのですが、
それをプリントした、エコバックハートハートハート

皆さん、本当にありがとう!!

と、たくさんのプレゼントを戴いた直後に、
今度は、自分がヘッドカウンセラーになって、
最初に指導させてもらった、
ボランティアリーダー(VL)の、かっちゃんから、

自分が関わったリーダー達に声を掛けてくれて、
色紙に「寄せ書き」
として、渡してくれたのです幸せハートハート

26人ものリーダー達が、
感謝のメッセージを添えてくれていて、
これは、刺さりましたハート

どのメッセージにも、
労いと感謝の言葉が綴られていて、
さすがに、泣きそう・・・

ですが、ワタクシが笑顔でなくっちゃ、
ラストが湿っぽくなっちゃいますから、
ここは、敢えて豪快に笑って、
色紙を、そっと抱きしめました。

何より、
このリーダー達からのプレゼントが、
嬉しくって・・・嬉しい嬉しい

回数で、21回。
コロナ禍を挟んで年度は、23年。

幸せな、幸せな時間でした!!
素晴らしい仲間に恵まれた日々・・・
八丈での、でっかい体験!!

幸せな時間を、ありがとうございました!!







2026/02/09 10:00:00|お知らせ
最後の報告書が届きました!!

皆様、おはようございます。

いやあ、寒いです怒る
チラっと降った雪が、
更に寒さを、増幅させますよねえダウンよろよろ

久しぶりの投稿となってしまいましたが、
実は・・・
うちのパソ子が、寒さで機嫌を損ねまして、
故障してしまいました泣く

修理に出すと、
「買うほどかかりそうですよ」
って、云われ、なんとか対処療法で、
ようやく、更新ができる状況になりました。

ところで、
海洋道中の話題は、昨年末でラスト―
と、して居りましたが、

先日より、嬉しい事が幾つかあったので、
報告させて下さいませ困った

先ずは、その壱―
現役の指導者として最後となった、
2025年度の、報告書が届きました!!

って、云う報告でありますグッド

で、読み返してみると、
あのアツい日々が脳裏に蘇って、
八丈に戻っている自分が居りました。

中でも、
参加した子供達の感想は、
どれも素晴らしくって、

改めて、活動中の本人の胸中に、
思いを寄せて、ほっこりしたり、
ああ、そうだったんだ・・・
って、共感したり、

初めて顔を合せた、
事前説明会の時から、
事後研修が終わるまでの彼らの表情が、

どんどん変わっていくのも、
文章の成熟度も、
体験が、彼らを成長させてくれた―
と、確認する事ができて、
嬉しく感じました。

表紙には、36回と云う、
回数の多さが、
その歴史を、如実に語っており、
その中の、20年以上に渡って、

多感な中学生達と、
『でっかい体験』を、
共に紡いで来れたことに、
感謝しかありません嬉しい

この報告書が、
現役ラストにはなりますが、

海洋道中は、
更に歴史を重ねて行く事でしょう。

これからも、
OBとして、支えていけたら幸せです!!

表紙は、底土の待合所の屋上、
全員で、八丈富士をバックに撮りましたカメラ

裏表紙は、
八ヶ岳少年自然の家、中庭にあるシンボルツリー
八丈の仲間も一緒に撮ったもの。

この素晴らしい関係が、
これからも、ずーっと続きますように・・・


 







2026/01/13 10:00:00|お知らせ
寒い日に食べてください(山梨から八丈島の子ども達へ・・・)
皆様、おはようございます。

未だ、延焼が止まらない、
上野原の山火事―

周辺地域の皆様の、ご心労を思うと、
早く、あの火を鎮圧し、鎮火させて欲しい・・・
そう願わずにいられません。

消防をはじめ、
自衛隊・警察・・・
懸命に消火活動に取り組んで下さって、
心から感謝申上げます。

でも、兎にも角にも、
早く、早く、
1日も早い鎮火を、お願い申上げます。

さて、この3連休は、
冬型が強まって、日本海側の沿岸地域や、
北日本、北海道などでも、
雪と風が強まって、
荒れたお天気となりました。

台風被害のあった八丈島を始め、
伊豆諸島や小笠原諸島にかけても、
大気の状態が不安定で、
波浪警報、雷注意情報・・・
なども、度々、発令されました。

被災された方々も、
お天気に翻弄されていらっしゃる事と、
お察し申上げます。

ところで、
寒い時季には、やはり温かい食べ物が、
体と心を、癒やしてくれます。

今日は、
海洋道中の報告記事ではございませんが、
過日、八丈島の子ども達に、
山梨から、ある「食べ物」を、
送りました―。

と、云う事を、報告させて戴く事にします。

昨年で、36周年を迎えた海洋道中では、
OB・OG達が、参加者も、指導者達も、
「友の会」と、云う組織を作って、
活動を続けて居ります。

実は、発災直後に、
指導者の友の会から、「義援金」の、
要望が、ございました。

会員全員が、八丈島に今でも、
心を寄せている者達の組織ですから、
多くの義援金が集まり、

その使途として、
八丈島の教育委員会と協議を重ねた結果、
島の小中学校の、児童、生徒全員に、
山梨の郷土食である、

「ほうとう」を、送りました―

って、云う報告がありました。

報告の通知の他に、
島の小中学校の、校長先生達が、
送られた「ほうとう」の、箱を、
嬉しそうに見せて下さって居る、
写真も添えられて居りました。

このブログでも、
毎年の夏に、八丈島の子ども達が、
山梨にキャンプにやって来て居ること―

そして、
ここ数年、互いの郷土食を知り、味わう
「体験」として、

八丈では、「麦雑炊」を、
山梨では、「ほうとう」を、
一緒に作って、食べて、交流しています。

なので、八丈の子ども達も、
「ほうとう」の、事を、良く知って居り、
寒い季節に向かっていく事から、

「ほうとう」が、食べたい―
「ほうとう」を、送って・・・
って、なったのだろうと推測します。

もちろん、
山梨に比べれば、八丈は暖かいですが、
八丈富士には、時折、雪が降って、
「冠雪」が、観測される事もあります。
ですから、当然、冬は寒い―

そんな時に、温かいほうとうを、
お鍋でたくさん作って、家族で食べる。
そんな団らんは、
何より、大事だと思います。

まだまだ、不安の中にいる島の皆様に、
少しでも、温かさと、山梨との「絆」が、
届いたら、こんなに嬉しい事はありません。

どうか、
寒い日に、家族みんなで食べて下さい。

山梨から、
八丈島に、お世話になった我々ができるのは、
まだこれくらいですが、
笑顔になって下さったら、幸いです。

そして、
今年の夏も、八丈の子ども達が、
山梨に来てくれる事を、
我々は、心から願っています。

待っていますよー

写真は、
昨年の夏のキャンプで、
一緒に作った「ほうとう」です。

そして、このほうとうは、
海洋道中にも、ご協力を戴いて居る、
当県の、「はくばく」社の製品、
「あばれほうとう」
を、購入させて戴きました。
はくばく - The Kokumotsu Company

ご協力、誠にありがとうございました。

加えて、
上野原の山火事に、
不安な日々を送られている皆様にも、
温かさが、届きますように・・・


 







[ 1 - 5 件 / 585 件中 ] 次の5件 >>