夢を育むお手伝い。    HOOK(フック) かんきょう 『協育』事務所へようこそ!!

HOOK(フック)とは、釣り針のことです。 子供たちが思い描く夢や希望を、 質の良い自然体験活動と、環境教育のワークショップなどを通じて育てることを支援させて戴きます。 大切な子供たちは、たくさんの人たちの「協力」があって健全に育ちます。 是非この『協育』に、お手伝い下さい。
 
CATEGORY:お知らせ

2024/08/16 10:00:00|お知らせ
八丈島の子ども達との再交流会は中止になりました(涙)

皆様、おはようございます。
今日は、台風7号に最も注意を払う日です。

決して過信する事はせず、
「命」を守るための、最善の方法を選択して下さい。

そして、本来は山梨に今日やって来る筈だった、
23名の八丈島の子ども達は、
台風で移動の手段を断たれてしまいました。

従って、山梨での再交流会は、
誠に残念ではありますが、
「中止」と、なってしまいました。

30年以上も続く相互の交流の中で、
おそらく初めての、島外体験学習事業の中止です。

清里の少年自然の家のキャンプ場をベースに、
交流会の他にも、ハイキングや、フルーツ狩り、
そして、島では体験できない
アイススケート体験なども予定されて居ました。

自分もキャンプ中は、帯同する予定でありました。
山梨の子ども達も、とっても楽しみにしていました。

交流会では、山梨の郷土料理「ほうとう」を、
一緒に作って食べたり、

少年自然の家では、
施設のテッパンプログラムである、『冒険ハイク』も、
班対抗で、一緒にする事になっていました。

事後研修は、18日の日曜日―
山梨の子ども達のみの、
少し寂しい研修会となってしまいます。

が、これも自然の出来事であり、
安全こそ、体験の最大の目的です。
「中止」の判断は、最善策だったと確信します。

互いの地で、
互いの事に思いを馳せながら活動する―
我々は、離れていても「仲間」ですからっ!!

決して、
山梨と八丈島とが共に紡いできた「絆」は、
切れる事はありません。

八丈島の子ども達は、
状況が許せば、中学3年生まで何度も参加できます。

また来年も、待ってるよ幸せ

とにかく、台風に気を付けて過ごして下さい。

写真は、
事前研修で練習した「ほうとう」作りの様子と、
美味しかった「ほうとう」です。

食べて欲しかったな・・・

 






2024/04/15 10:00:00|お知らせ
いよいよ今年も始まりました!!(やまなし少年海洋道中2024)

皆様、おはようございます。

いやあ、すっかり春ですね~ラブ
桜が咲いて、鳥鳥が鳴いて、
4月の中旬まで、桜がもってるのも、
ねえ、久しぶりですよグッド

ところで、
ついに、今年も始まりましたぁ!!

何が?って、
決まってるじゃあ、ありませんかびっくり

八丈島での長期自然体験事業、
『やまなし少年海洋道中2024』が、
いよいよ始まりました。

去る4月8日の月曜日―
第一回の、実行委員会が開催されました。

その席で、今年度の事業計画(案)が示され、
各地域の募集を担って戴く、実行委員の皆様に、
事業の告知と、参加者募集と取りまとめまでの、
スケジュールを共有致しました。

コロナ禍による2年間の中止を経て、
今年は、35周年のメモリアルイヤーとなります嬉しい

一方、物価高騰の波は、
ますます高く押し寄せて来ていて、
無事な遂行に向けては、様々な工夫も必要となります。
ご家庭にとっても、ご負担を賜る事にはなるでしょう。

ですがっ、
その波にぶつかっても尚、
このキャンプに参加する事で、
中学生達は、絶対に大きな成長を遂げるでしょう。
ご安心下さい。

八丈島の多くの人達が、
山梨の中学生がやって来る夏晴れを、
本当に、心待ちにしてくれています。

指導者も、全力で体験をサポート致します。
どうぞ安心して、ご参加戴きたいと思います。

この記事がUPされる週のどこかで、
お子様が、学校からチラシと募集要項を、
持って帰って来る事でしょう。

お子様が、「コレ、行きたい・・・」
って、保護者の皆様に伝えて来たら、

「頑張っておいで・・・」

と、是非とも背中を、押してあげて下さい。

中学生達を引っ張る大学生のリーダー達も、
順調に選考が進んで居ります。

今年の夏、
でっかい体験、一緒にするじゃんけスマイル






2023/11/28 10:00:00|お知らせ
海洋道中の動画を是非ご覧ください(海と日本プロジェクト)
皆様、おはようございます。

前回の投稿で、
今年の海洋道中の、ご報告とハイライトを、
打ち止めとさせて戴きました困った

が、現地研修の前と後で、
実は、『海と日本プロジェクト』の、取材があり、
テレビテレビでもオンエアされていました。

中には、見て下さった方も、
いらっしゃるのではないでしょうか!?

この程、
同プロジェクトの山梨県の動画サイトに、
その動画がアップされましたので、
是非、ご覧戴けると嬉しいです嬉しい

前編と後編では、
驚くくらい、参加者達の表情が違います幸せ

もちろん、後編の方が自信に満ちていますし、
断然、笑顔が後編の方が素晴らしいんですグッド

続けてご覧戴くと、
その変化が如実に分かりますので、
比較してご覧ください。

で、可能であれば、
いいね。を押して戴けると幸甚です!!

リンクからも入れますが、

海と日本PROJECT in やまなし - YouTube

を、クリックすれば、ご覧戴けます幸せ

途中、ワタクシも、
チラチラと映って居りますが、
スルーしちゃってください困った

上の写真は、
ベースキャンプ地から見える、
最高の日の出です。






2022/12/11 10:00:00|お知らせ
学校ビオトープに関わる

皆様おはようございます。

12月になって、早くも10日を過ぎました。
本当に、

♩ もう 幾つ寝ると~♪って、
なっちゃいましたねえ困った

さて、サッカーサッカーのW杯の日本の活躍に、
多くの人々が感動し、勇気をもらいましたグッド

そして、
大きな誇りを胸に日本に帰って来ましたね。
本当に、本当に、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。

選手の皆さんの活躍を見て、
きっと、
サッカー選手を目指す子が増える事でしょう。

ところで、感動というのは、
例えば、
自然の美しさや、
命の輝きに触れた時にも起ります。

普段見ている何気ない自然の中に、
キラッと輝く「命の営み」に、気付いた時、
気付けた時、人は感動し、
より自然を好きになり、興味を抱きます。

その様な施設と云うか、取り組みの一つに、
『ビオトープ』が、あります。

検索してみると、
こんな事が書かれていました。

『ビオトープ』とは、
生物の生息場所を意味するドイツ生まれの概念である。

そのドイツでは、
ビオトープを『有機的に結びついた生物群―』
すなわち、

『一定の空間における生物社会の生息空間』
と、位置づけている。

って、書いてあります。

なんか難しいですよね。
分かりますかガッカリ

正直自分には、
言葉だけでは、良く意味が分かりませんよろよろ

自分なりに解釈すると、

ある一定の広さの、例えば「森」や、
「林」や、「水辺」で形成される
生きものの繋がりがある所(場所)―

だ。って、云う解釈です。

そして殊、
日本でビオトープとされているのは、

人工的に形成された「水辺」と、
それを含む周りの環境である―
と、理解しています。

自分が環境教育の指導者を目指して、
色んな活動を模索していた頃、

『水辺の楽校(がっこう)』と、云う事業が、
国交省で進められていました。

で、各地に護岸された「水辺」が、
整備されて、そこの生きものなどを放ち、
ビオトープとして位置づけていた様な、
そんな「水辺」も、あった様に思います。

そして、この事業は、
現在も継続されています。

確かに、しっかり護岸してあっても、
そこに生態系が形成されれば、
それは、ビオトープである―。

そう言っても大丈夫だと思います。

が、一方で、この事業を単に「親水事業」だと、
解釈してしまうと、これは絶対に、
ビオトープにはなり得ません。

『水辺の楽校』は、山梨県内でも行われ、
幾つかの事業が展開されました。

ところで、
こうしたビオトープの活動は、
特に学校では、
幅広く活用されていた記憶が余りありません。

丁度この頃、
「ゆとり教育」も、推進されていました。
それを見込んで、
学校ビオトープも各地で作られましたが、

「ゆとり教育」の、結果は皆さんもご存じの通り、
顕著な学力の低下を招き、

本来は推進される筈だった、
体験学習を通じての「学び」は、
成果として残る事はなく、
学力の低下のみがクローズアップされる結果となり、
結局、機能しないまま終わってしまいます。

そんな、
学校ビオトープさえ活用されない情況が、
ずっと続いて来ている―
自分も、そう思っていたのです。

が、つい先日の地元の新聞に、
昭和町にある『押原小学校』さんで、
昭和町立押原小学校 | 山梨県中巨摩郡昭和町 (showacho.ed.jp)
学校ビオトープの活動を始めて、

地域の川に棲息している魚を放流した―

そんな記事が載っているのを見つけました。

このブログの読者の方々にも、
おそらく、
この記事に気付いた方は多かったと思います。

そこで、
なんとかアポイントメントを取りたいと思った矢先、
コロナの第8波なんて報道が始まって、
再び感染者が増加している最中に、
アポを取るどころじょないよな・・・

と、手が空いた時にでも読んで戴けたら・・・
そう思って、
校長先生宛のEメールを送信したのです。

そしたら、なんと直ぐにお返事を戴いて、
先日、ビオトープの見学のため、
押原小学校を訪問させて戴きました。

そして、この学校ビオトープについて、
詳しいお話しを伺いました。

その際に、校長先生から直々に、
是非ともお力を貸して戴きたい―。

と、アツいオファーを戴き、
快諾させて戴いたのでした。

具体的な動きは、
年が明けてからになりそうですが、

学校が掲げる教育目標に、
リンクさせる形で活用したい―
と、仰っていました。

一つの新聞記事をきかっけに、
素敵なご縁が繋がりそうです。

初めての訪問の様子は、
フィッシングメッセンジャーのブログの方で、
報告させて戴いて居ります。

これから楽しみ(^_^)v 押杜川(おしもりがわ) | 鯛損の「でっかい夢釣りあげよう!!」 (easymyweb.jp)

宜しかったご確認下さい。

学校ビオトープに関わる事―
これは、追いかけて来た一つの夢ではありましたが、
同時に非常に大きな責任も伴う、重要な役目です。

が、培って来た経験と、伝える力を信じて、
誠実に、着実に、成果をあげられるよう、
精進したいと思います。

また新たな展開がございましたら、
引き続き、お知らせしていきたいと思っています。

是非、ご期待下さいグッド



 






2022/07/12 10:00:00|お知らせ
海洋道中は実施に向けて着々と準備中です!!その3 リーダー全員2016年組

皆様おはようございます。

再び、新型コロナウィルスの感染者が増える一方、
やはり動き出した経済は、
なかなか止められるものではなく、
自粛に向けた動きは、今のところ感じられません。

8月に向けて感染者は更に増える予想ですが、
一人一人の感染対策が、
より求められる事になるでしょう。

実施に向けて着々と準備が進んでいる海洋道中も、
ここまで来たら、
もう出発の日まで、このまま突き進みます。

体験を取り戻す―
このパワーで、暗雲を吹き飛ばしますョグー

さて、この海洋道中で核となる役割は、
なんと云っても、班を引っ張る学生リーダー達です。

彼らのアツい思いと情熱が、
子供達を巻き込んで、毎回、感動をもらっています。

例年だと5人いるリーダーですが、
再開の今年は4名で、班も4班編制で臨みます。
彼らの活躍を、どうか皆様も応援して下さい。

ところで、
前回の投稿で、4月中に全員が決まった―
と、報告させて戴いた今年のリーダーですが、
実は、大きな共通点があります。

全くの偶然なのですが、
全員が2016年度(平成28年)に、
海洋道中に参加していました。

メンバーの構成は、
うまい具合に男子2名・女子2名。
しかも、男性陣が大学2年生。
女性陣が大学1年生です。

同じ年に八丈島で、
同じ体験をして来た仲間だと云うのも、
リーダー構成として、おそらく初めてです。

だからなのか、初の顔合わせとなった日から、
なんともスムースに意気投合し、
実にバランスの取れたチームワークを、
既に発揮しているんです。

そこで今日は、
彼らが参加した2016年度を振り返りつつ、
成長した彼らについて、
少しお話ししたいと思います。

この2016年度は、30周年を次の年に控え、
充実して終える事が目的とされていました。

ですが、台風台風の接近により、
予定が二転三転したのです。

サバイバル踏破では、
出発直後に襲った激しい雷雨で出鼻をくじかれたり、
ある班は、ビバーク先にメンバーの忘れ物を、
総意で取りに戻ったものの、
後半の急激なペースダウンで、
帰着が大幅に遅れるなんて事もありました。

楽しみにしていた『自主活動』が、無くなり、
その予定日であった日に、
ベースキャンプを撤収しました。
要は避難のための撤収だったのです。

避難先となっている小学校へ、
1日早く、泊めて戴くことになりました。

しかも、その日の夜に最接近した台風は、
急ぎ足で八丈を駆け抜けたので、
もしあのままテントを残していたら、
テントはそのまま飛ばされて居た事でしょう。
激しい雨と風が、一晩中続いていました。

台風一過となった翌日は、本来の撤収日でした。
が、自主活動がなくなってしまった代替えとして、
こんなプログラムが企画されました。

急きょ、『島学習の日』と、銘打って、
島の伝統や、産業や、自然を学んだうえで、
島に点在する関連場所を廻って来る―
そんなプログラムでしたが、
とっても良い一日となったのです。

温泉に入って疲れと汗を流し、
おみやげも、買う事ができました。

しかも、離島は飛行機となって、
わずか45分ほどで、東京まで戻って来ました。

思い起こせば、
ジェットコースターのような日々でした。

だからこそ彼らの体験は、
より強く、彼らの印象に残り、その分、
今年の参加者に還元してくれようと頑張っています。

写真は、その年の事業報告書
表と裏の各表紙と、
3日目の島の子供達との交流会の様子。
この中に、今年のリーダーも映ってます幸せ
 






[ 1 - 5 件 / 21 件中 ] NEXT >>