7月8日(土)夕、文化庁委託伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の4回目教室を甲斐直心館道場で開きました。
道場内の室温は28度、湿度55%でした。小2女子が剣道有段者のお父さんと、小1男子が今回から参加しました。小2女子は甲斐市剣道体験教室に参加した経験があり、小1男子は保育園剣道教室で剣道を経験してきました。幼児〜中学生の参加者は19人でした。
号令は小5伊藤さん。正座の後、道場いっぱいに円くなって参加者が自己紹介をしました。
準備体操、手を握る運動・開く運動を各100回、片足立ち各60秒を行いました。
膝をついて竹刀を取り、中段の構えの要点を確認し、送り足(前進後退右左の足さばき)、前進後退正面素振り、前進後退左右面素振りの剣道7級審査要領をみんなで学びました。
肩甲骨を大きく動かし、柔らかく振りかぶると大きな素振りができます。できる子どもには「大強速軽」を意識することを求めました。
水分補給後、ふだん面を着けている子どもと指導者は面を着け、面の切り返し、面々胴々の切り返しを行った後、中学生を含めた元立ち4人に面の打ち込み、面-小手-胴-小手面の打ち込みをしました。
最後に地稽古を行い、面一本で稽古を締めました。
終わりの正座では、「楽しかった」「右手の使い方を気をつけたい」などの感想発表がありました。
また、小5男子と中2女子が残り稽古を行いました。向上心旺盛です。
また、今回、甲斐直心館に新たに2人の子どもが正式入門することになりました。敷島地区の小2男子と、竜王地区の小2女子です。剣道がとても楽しいということです。一緒に剣道を学んでいきましょう。 次回は7月15日(土)17:30〜19:00の日程で5回目教室を行います。まだ新規参加者を受け付けていますので、できるだけ早めの参加をしてください。