| 6.14 昭和剣道に出稽古をお許しいただきました! | | 6月14日(水)の甲斐直心館通常稽古は、玉幡中学校体育館が中巨摩総体関係で使用できませんでしたので、昭和剣道スポーツ少年団の稽古に出稽古をお許しいただきました。ありがとうございます。
18:40に体操、素振り開始。正座後、中学生以上、小学生以下に分かれて稽古をしました。
中学生は松浦先生のご指導で稽古をしました。まだ面を着けていない子どもたちは植竹先生のご指導の下、稽古をしました。
鷹野は小学生面着け組(18人)を担当し、切り返しの後、元立ちを中央に、試合場の端から端まで伸びる面の打ち込みを行い、相面、相小手面(お互いの小手面)、4〜7人の3組に分かれて(面、小手、面小手のいずれかへの)応じ技の稽古をしました。次への備え、相手より先に構えるなど「先(せん)」をとる動きが大切です。地稽古も4回行い、切り返しで締めました。 後半は先生方元立ちで指導稽古を行いました。 毎回、昭和剣道との合同稽古は貴重な機会です。7月にも合同稽古の機会が得られそうです。昭和剣道の皆さまありがとうございました。 |
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| 6.11 伝統文化親子剣道教室2回目! | | 6月11日(日)夕、文化庁委託 伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の2回目教室を行いました。土曜開催が中心ですが、2回目は都合により日曜としました。土曜開催、日曜開催それぞれに参加しやすいという都合もあるようです。
2回目は本年度教室初参加者も含め幼児〜中学生23人が参加しました。保護者、指導者を含めると39人(見学者を除く)の参加者でした。中学生の初参加者の関係者は道場設立の際にも大変お世話になった先生で、感慨深いものがあります。道場の鏡の由来もお伝えしました。
号令は小6雨宮さん。前回同様、正座の後、道場いっぱいに円くなって自己紹介をしました。「親子で一緒に体験できる機会はとてもうれしい」という感想もありました。
準備体操、蹲踞(そんきょ)20回、握る運動・開く運動を各110回、片足立ち各60秒を行いました。
膝をついて竹刀を取り、中段の構えを確認し、剣道7級の審査要領を2回行いました。送り足(前進後退右左の足さばき)、前進後退正面素振り、前進後退左右面素振りです。それぞれによくできるようになりつつあります。
水分補給後、送り足などの足さばき、前進の正面素振り、前に5本、後ろに5本の左右面素振りなどを行いました。
最後は面を着けて、切り返しを多めに行った後、元立ち6人に面の打ち込み、面-小手-胴-小手面の打ち込みをしました。時々、元立ち側に回らないで背中を向けて逆回りをしてしまう人は、右側から抜けても、左側から抜けた場合でも必ず、元立ち(相手)からできるだけ目を離さなくて済むように回り方に留意しましょう。
最後に子どもたち同士で地稽古を2〜3回、元立ち6人で地稽古1回を行い、切り返しで稽古を締めました。
終わりの正座では、「新しい技を覚えた」など4人が感想発表をしました。
また、5人が残り稽古をし、切り返し、打ち込み稽古をしました。剣道を大好きな子どもたちが多くて、うれしい限りです。剣道を続けるには勉強やお手伝いなどにも前向きに取り組むことがとても大切です。 次回は1週空いて6月24日(土)17:30〜19:00の日程で3回目教室を行います。まだ新規参加者を受け付けていますので、早めの参加をしてください。 |
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| 6.10 甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)! | | 6月10日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には中学生を含め24人が参加しました。午前5時30分現在の道場内は室温22度、湿度70%と梅雨入り後の湿度が高い日が続いています。中学生と入れ替わって、午前7時10分に開始しました。
小6雨宮さんの号令で正座。8種類の素振りを行い、足さばき、前進の正面素振りなどを行いました。ある程度、大きな声が出ています。
久々にバレーボールを使い、木刀で打つ稽古をしました。打つ瞬間の刃筋、振りの角度等、さまざまなことが改善できる稽古です。素振りで自分に引き込む振り方の場合はボールが自分に返ってきてしまい、前に打ち出すことができません。
面着け後は切り返しを重点的に行い、面打ち、打ち込みなどを行いました。あらためて「切り返しの得(二十項目)」を確認し、全員で円くなって跳躍面素振り50本で稽古を締めました。 |
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| 6.10 甲斐直心館朝稽古(中学生)! | | 6月10日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には12人が参加しました。支部中学校総体のためお休みの館生もいました。午前5時30分現在の道場内は室温22度、湿度70%と梅雨入り後の湿度が高い日が続いています。
中2内藤さんの号令で正座。8種類の素振りを行い、足さばき、前進の正面素振りなどを行いました。コロナ禍の影響もあるのか、驚くほどに大きな声を出すことになれていません。「充実した気勢」というものも根気強く伝えていくしかないのでしょう。土曜に学校があるということで少し早上がりの館生もいましたので、いつもと順序を変え、早めに面着けをしました。切り返し、面打ち、相面、相小手面(お互いの小手面)を行いました。ここのところ相小手面を稽古するようにしています。
先生方に相小手面を示範してもらいました。体勢が崩れず、しっかり打ち込んでいます。それに対し、館生は小手打ちが正しく行われていないために、同時に小手面を打つと、面打ちにまでいけない館生がほとんどです。この日見た限りではできているのはほんの一握りでした。
掛かり稽古を1人4回ずつ行いました。面を外して日本剣道形を10分間だけ、修錬しました。
大会のシーズンとなっています。大会や試合で力を発揮するには、稽古で全力を出す習慣をつけなければなりません。打ち込み稽古は元立ちが打つ部位、打つ機会を提供してくれるかもしれませんが、実戦では自分で作り出すしかありません。掛かり稽古、また、積極的に懸かる稽古をしてほしいと思います。 |
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2023/06/09 12:14:53| 随想・雑観 | みんなで剣道やろうよ!224万アクセス突破 | みんなで剣道やろうよ!直心是道場〜甲斐直心館のブログアクセスが6月9日、2,240,000件を突破しました。ご愛読ありがとうございます。 |
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