| 5月31日の甲斐直心館水曜通常稽古(玉幡中学校)には52人が参加しました。
号令は中3小林さん。正座のあと、準備体操、補強運動、8種類の素振り200本を行いました。以降は中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。
小学生以下は、道場連盟の大会で共通して目立った課題である面返し胴と、剣道の稽古法の中でも重要な位置づけがされている稽古である切り返しを学ぶ方法についてお話ししました。水分補給後、面返し左右胴を30本交代で何度も行いました。刃筋を意識し、素早い返しを修錬していきましょう。左右胴の切り返しははそのまま左右面の切り返しにつながります。
面着け一番乗りは小4男子でした。切り返し、面打ち、相面を行いました。振りかぶる際に、左足が前に出てしまう「いち、に」の2拍子で打っている人は、1拍子で打てるように工夫、研究してみましょう。1拍子というのは単に「速い」という意味ではありません。ゆっくりであっても「よどみなく打つ」のが1拍子の打ちです。
地稽古を行い、指導者・一般元立ちで打ち込み稽古をしました。まっすぐ打ち抜けることを心掛け、振り向いたらまず先をとる気持ちが大切です。
水分補給後、面着け組はすぐに面を着けました。面着け一番乗りは小4男子、小5男子でした。切り返し、面打ち、小手面打ちを行い、指導者・一般元立ちで打ち込み稽古を行いました。
終わりの正座では5人が感想発表しました。
6月3日(土)は朝稽古を行い、その後一般稽古、夕方は甲斐市親子剣道教室が開講します。
4日(日)は午前、双葉東小体育館で久々の甲斐支部合同稽古会となります。
お手伝い、習い事等をうまくやりくりして、積極的に参加してください。 |
|