みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2023/06/03 14:09:02|稽古日誌
6.3 甲斐直心館道場土曜一般稽古会!


 6月3日(土)の甲斐直心館道場一般稽古会には5人が参加しました。関東高校剣道大会が千葉で開かれています。久々にラトビア出身で甲斐直心館所属のクレピッツ・トム四段が参加しました。

 日本剣道形を時間をかけて修錬しました。参加者で研究しました。

 面着け後は15分間。切り返し、面打ち、相面を行い、地稽古、切り返しで締めました。







2023/06/03 14:08:00|稽古日誌
6.3 甲斐直心館朝稽古!(小学生以下の部)

 6月3日(土)の甲斐直心館朝稽古(小学生以下の部)には26人が参加しました。中学生と入れ替わり、7時10分開始です。

 午前5時30分現在の道場室温は21度、湿度70%でした。朝から気温、湿度ともに高めです。この日、甲斐市内の小1男子が正式入門しました。先日の甲斐市剣道体験教室に参加して剣道を楽しいと感じてくれました。甲斐直心館の中学生以下の館生は48人になりました。このほか、入門を予定している子どもが数人います。

 号令は小6須田さん。落ち着いてしっかり号令をかけられました。正座の後、14種類の素振り280本を行い、足さばき、風切り音がする素振りを学びました。中学生の部に引き続いての参加者は素振りだけで計560本を振ったことになります。

 面着け後は切り返し、正面打ち、相面を行いました。

 日本武道館での錬成大会と同じ切り返し2往復-打ち込みを理解してもらうために、4人の館生に演武してもらいました。

 いつも通り小学生以下は人数が多いので、2組に分けて地稽古を行いました。






 まだまだ大きな声を出せるはずです。







2023/06/03 14:07:00|稽古日誌
6.3 甲斐直心館朝稽古!(中学生の部)


 6月3日(土)の甲斐直心館朝稽古(中学生の部)には9人が参加しました。家でのお田植えで休んだ中学生、また指導者のうち複数が関東高校剣道大会の付き添いなどでお休みでした。

 午前5時30分現在の道場室温は21度、湿度70%でした。朝から気温、湿度ともに高めです。

 号令は中3望月里さん。正座の後、14種類の素振り280本を行い、足さばき、踏み込み面打ちなどを行いました。正しい素振りを体得するため、木刀で風切り音のするような素振りをしてみようと取り組んだところ、音がする中学生は半数以下でした。振り下ろしが二段階になったり、両手がうまく使えなかったりすると、冴えのある振りができません。手元よりも剣先が2倍、3倍速く振れる、冴えのある振りを求めました。自宅でも十分、修錬できることです。

 面着け後は切り返し、面打ち、相面、相小手面(互いに小手面)を行い、地稽古をして切り返しで締めました。

 







2023/05/31 22:50:00|稽古日誌
5.31 甲斐直心館水曜通常稽古!


 5月31日の甲斐直心館水曜通常稽古(玉幡中学校)には52人が参加しました。

 号令は中3小林さん。正座のあと、準備体操、補強運動、8種類の素振り200本を行いました。以降は
中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。

 小学生以下は、道場連盟の大会で共通して目立った課題である面返し胴と、剣道の稽古法の中でも重要な位置づけがされている稽古である切り返しを学ぶ方法についてお話ししました。水分補給後、面返し左右胴を30本交代で何度も行いました。刃筋を意識し、素早い返しを修錬していきましょう。左右胴の切り返しははそのまま左右面の切り返しにつながります。

 面着け一番乗りは小4男子でした。切り返し、面打ち、相面を行いました。振りかぶる際に、左足が前に出てしまう「いち、に」の2拍子で打っている人は、1拍子で打てるように工夫、研究してみましょう。1拍子というのは単に「速い」という意味ではありません。ゆっくりであっても「よどみなく打つ」のが1拍子の打ちです。

 地稽古を行い、指導者・一般元立ちで打ち込み稽古をしました。まっすぐ打ち抜けることを心掛け、振り向いたらまず先をとる気持ちが大切です。

 水分補給後、面着け組はすぐに面を着けました。面着け一番乗りは小4男子、小5男子でした。切り返し、面打ち、小手面打ちを行い、指導者・一般元立ちで打ち込み稽古を行いました。

 終わりの正座では5人が感想発表しました。

 6月3日(土)は朝稽古を行い、その後一般稽古、夕方は甲斐市親子剣道教室が開講します。

 4日(日)は午前、双葉東小体育館で久々の甲斐支部合同稽古会となります。

 お手伝い、習い事等をうまくやりくりして、積極的に参加してください。

 







5.27 山梨県道場少年剣道大会!

 第25回山梨県道場少年剣道大会(兼第57回全国道場少年剣道大会山梨県予選・全国道場小・中学生剣道選手権大会山梨県予選)が5月27日、小瀬武道館で開かれ、県代表などが決まりました。

 山梨県剣道道場連盟の加盟団体は9団体と少数です。小中学生とも団体戦(3人制)、個人戦(男女)の部門で熱戦が繰り広げられました。

 甲斐直心館からは小学生団体(伊藤・松田・雨宮)、男子個人(伊藤、雨宮和)、女子個人(金丸、雨宮明)、中学生団体(中込・伊藤・小林)、男子個人(小林、P戸)、女子個人(伊藤、中込)の選手で臨みました。

 結果は団体は小中学生とも1回戦で致道館に1−2で敗れ、昨年は小学生の部で果たせた全国大会出場はなりませんでした。

 個人戦は小学生男子の雨宮和、中学生男子の小林が1回戦を突破しましたが、ほかは初戦敗退でした。課題は多くあります(以上敬称略)。

 今年は甲斐直心館の創立15周年記念大会を11月11日に予定していることから、剣道をしていない保護者も剣道のこと、剣道の試合、大会の運営について知るために、係員として複数の方に携わっていただきました。また、観覧席からの応援は自由となったため、試合に参加しない館生も見学、応援に参加しました。おつかれさまでした。