| 6月21日の甲斐直心館水曜通常稽古(玉幡中学校)には49人が参加しました。館生、指導者のほか、お父さん、お母さんの参加も増えています。ありがたいことです。
号令は中3望月里さん。正座のあと、準備体操、補強運動、8種類の素振り200本を行いました。以降は中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。
小学生以下は、このところ取り組んでいるバレーボール打ちを広い体育館で行うことができました。約30人が4列に分かれて、すり足または踏み込みながら面打ちの形で5回ずつ打ち2巡、その後はリレー形式でバレーボールを木刀で打ちながら送り足で運びました。
打った瞬間に左手がみぞおちの高さよりも下がって、引き込むような振り方だと、ボールがなかなか前に進みません。刃筋や柔らかい手の内を学ぶこともできます。この稽古で感じることは、今の子どもたちはあまり球技になじんでいないという印象を受けます。ボールの動きを予測できる子どもが少ないように感じます。もちろん、「さすが」という館生もいます。 面着け後は15分しかありませんでした。面着け一番乗りは小4男子2人でした。切り返しを3〜4回行い、短時間の地稽古を行いました。掛かる、懸かるという意識が大切です。相手の打ちをよけることにばかり意識が行っていると、自分の技を出せないうちに終わってしまいます。切り返しで締めました。
7月1日(土)の行事、7月2日(日)の大会、7月16〜17日の夏合宿、7月22日(土)の日本武道館の錬成大会のお知らせを配布しました。8月6日(日)の本部審査会申し込み館内〆切も迫っています。積極的に参加してください。
5月の本部審査会の昇段者4人に証書を伝達しました。おめでとうございます。 次回の稽古は24日(土)の朝稽古、一般稽古、夕方の甲斐市親子剣道教室、25日(日)の居合道稽古会、女子稽古会です。 |
|