山梨県剣道連盟の本部審査会が11月26日、小瀬武道館で行われ、剣道、居合道会わせて607人が受審しました(申し込み時点)。
甲斐直心館からは2人が欠席したものの26人が受審し、受審者全員が合格しました。
指導者の宮本有紀先生が五段に昇段しました。また、50年ぶりに剣道を再開した50代後半の伊東正浩さん(一般)が剣道再開3カ月で剣道1級に合格しました。おめでとうございます。
今回の審査から、日本剣道形の審査について、全剣連と同じ方式で、審査員の合議制がとられました。
審査に合格したから、合格者にその段級位に見合った実力があると認められたとは限りません。「このまま努力を続けていけば、その段級位に見合った力がつきますよ」という奨励の意味だととらえて、ますます精進してください。
甲斐直心館の館生、一般の合格者は次の通りです。 【剣道五段】宮本有紀(一般) 【剣道初段】伊藤亜(中2)・中込結(中1) 【剣道1級】伊東正浩(一般) 【剣道2級】望月楓・望月里・古畑瑠(以上中2)・小川倉(小6) 【剣道3級】磯野由・勝村茉(以上中1) 【剣道4級】松田康(小6)・古谷堅(小5)・松田清・伊藤龍(以上小4)・志澤壮(小3) 【剣道5級】雨宮和(小5)・雨宮明(小3) 【剣道6級】中田悠(小3)・丸山大(小2)・伊藤優(小1) 【剣道7級】金丸詩(小5)・保坂龍(小5)・ジタラック英(小4)・近藤大(小2)・飯嶋良・勝村実(以上小1)
※次回の審査会は2月12日です。 級位については小学生は前回合格から6カ月ごと、中学生以上は3カ月ごとに受審できます。初段は1級受有者で、13歳以上が受審でき、二段は初段合格から1年以上で受審資格ができます。 例えば、11月26日⇒2月12日は、厳密に言うと丸3カ月は経過していませんが、日にちに関係なく、11月⇒2月は3カ月ととらえます。 誕生日については審査当日を起算日とします。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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