甲斐直心館の朝稽古(小学生以下の部)を11月12日、午前7時から道場で行いました。この日、館生が何人か通う甲斐市内の小学校で授業参観があり、午前6時からの中学生の部の稽古に参加した小学生がいました。この日は館生ら20人、指導者・一般ら5人が参加しました。
小6小川君の号令で正座。木刀で8種類の素振り200本を行いました。
素振りで剣先がしっかり顎の高さまで振り下ろせていない館生が何人かいましたので、水分補給後に、竹刀で跳躍面素振りを、打ち込み竹刀を打つ形で20本ずつ行いました。打つ目標があると、見違えるように手首が返り、打ち込めます。館生には、空間打突の素振りの際でも、想像力を働かせるよう意識することを求めました。
面着け後は切り返し、面の打ち込み、面体当たり引き面、連続技を稽古して、地稽古を行いました。
まだ面を着けていない館生の基本打ちなども行いました。
甲斐直心館道場で丹澤孝之居合道教士七段を講師に招いて居合道稽古会を日曜午前6時から、隔週ペースで行っています。現在、指導者3人、高校生1人が参加していますが、館生の保護者の中から3人の参加希望がとどいています。当初は服装はジャージー、体操着などで結構です。ただし、両膝のサポーターをご用意ください。
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