甲斐直心館の11月5日(土)の小学生以下朝稽古には館生ら27人、指導者・一般5人と高校生の橘田澪先輩の計33人が参加しました。室温12度、湿度53%でした。
小6小川君の号令で正座。14種類の素振り計280本を行い、7級、6級受審者が実技を行い、6年生が講評しました。正面素振りはひじを柔らかく振りかぶり、鞭(むち)がしなるように剣先が円(弧)を描いて冴えが出るように振り下ろします。その際、左手の位置が構えの位置まで下がりすぎないように、注意しましょう。高すぎるのも好ましくありません。
面着け後は切り返しを行った後、面の打ち込み3本を行い、さらに、縁を切らない稽古を心掛けるため、面の打ち込み3本を太鼓の合図で一斉に行い、速さも確認しました。振り向いたときにすぐ打てる構えができているかは、実践でも重要なポイントになります。
地稽古も短く行いました。地稽古も初太刀、初太刀の繰り返しです。最後に全員で跳躍面素振りを行い、稽古を締めました。4人が感想発表しました。
道場連盟の体験作文は文章選考となりましたので、小中学生各1人を応募します。書いてくれた皆さんの発表の機会も設けます。
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