甲斐直心館の10月5日(水)の玉幡中学校での通常稽古は、昭和剣道スポーツ少年団の皆さまがご来場くださり、合同稽古となりました。参加者は全部で54人、保護者の方も含めると72人の参加となりました。
中3長谷部君の号令で正座。準備体操の後、8種類の素振り200本を行い、中学生以上、小学生以下に分かれて稽古をしました。
小学生もすぐ面着けに入り、切り返し、基本打ちを行い、地稽古、打ち込み稽古を行いました。
終りの正座では昭和剣道の松浦先生にお話をいただきました。ここ2年ほどコロナ禍で交流できませんでしたが、ずっと兄弟道場のように交流してきましたので、合同稽古が再開できてうれしいことです。
体育館の戸締りを経て、武道場で20人余りが残り稽古をしました。練習試合を行いました。昭和剣道、甲斐直心館を問わず、有効打突のたびに拍手を送る子どもたちの様子がかわいらしかったです。10月中にもう一度、合同稽古の機会があります。
甲斐直心館に正式入門した双葉地区の小学2年生男子と年中男児の2人をあらためて紹介しました。甲斐直心館の中学生以下の館生、団員は久々に50人を超え、51人となりました。もう少し女子を増やしていきたいと思いますので、お友達を誘ってください。
次回の稽古は10月8日(土)の朝稽古と夕方の試合稽古があります。10月9日の大会に向けて無理をすることなく、万全な調整を図っていきましょう。
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