みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2021/12/05 22:57:00|随想・雑観
甲斐直心館 アクセス2,070,000件を突破

 みんなで剣道やろうよ!直心是道場〜甲斐直心館のアクセスが12月5日、207万アクセスに達しました。11月20日に206万アクセスでしたので、15日間での1万アクセス増です。この間、一日557〜749アクセスで推移しました。ご愛読ありがとうございます。

 山梨県では新型コロナの新規感染者ゼロが続いていますが、首都圏ではクラスターが発生しているところもあり、警戒は緩められない状況です。山梨県スポーツ協会からも基本的な注意事項は本年度いっぱい延長の連絡が届いています。京都大会の3年ぶりの復活が待ち遠しいところです。



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12.4 伝統文化甲斐市親子剣道教室成果発表会!

 文化庁から委託を受けている伝統文化親子教室事業の第15回甲斐市親子剣道教室・成果発表会を12月4日(土)16時30分から、甲斐直心館道場で行いました。40人超が参加し、来賓として山梨龍馬会の石川明美会長にお越しいただきました。

 開会式の後、日本剣道形を演武。準備体操をして、握る運動、開く運動130回ずつを子どもたちの号令で行いました。

 前進後退足さばき、三挙動の正面素振り、前進後退正面素振り、前進後退左右面素振りを行い、打ち込みしないに対する面打ち−小手面打ち−小手面面打ちを一人ずつ発表しました。参加者の上達ぶりに驚くばかりです。

 木刀による剣道基本技稽古法の基本3までを参加者全員が演武しました。

 面着け後は、打ち込みをして地稽古。親子対戦など7組の試合を行い、面一本で教室を締めくくりました。どの試合も好試合で参加者の熱意と、上達ぶりが感じられました。

 参加者が一人ずつ感想を発表し、修了式では全員に修了証をお渡しし、記念品もお渡ししました。石川会長からも講評をいただきました。

 来年度も実施する予定ですので、ふるって参加をお願いします。なお、この日、教室は終わってしまいましたが、これからも剣道を続けたいということで甲斐直心館に小学生女子が入門してくれることになりました。これもまたうれしい出来事でした。

 参加のみなさま、コロナ禍で予定が変更ばかりの半年でしたが、ありがとうございました。



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2021/12/04 8:57:52|稽古日誌
12.4 甲斐直心館朝稽古!

 甲斐直心館朝稽古を12月4日、甲斐直心館道場で行いました。中学生は朝6時集合、小学生は朝7時集合の二部練です。

 朝5時40分の道場内室温は4度、湿度62%。だいぶ冷え込む時季になってきました。中学生の部の号令は中2長谷部君。正座の後、14種類の素振り各20本を行い、日本剣道形を修錬しました。

 面着け後は20分間。切り返しの後は相面、地稽古を行い、切り返しで締めました。

 小学生以下の部の号令は小6中村君。正座の後、子どもたちの希望で中学生同様、14種類の素振りを10本ずつすることにしました。よりよい守ぶりを目指して、3種類のみ、さらに10本行いましたので、計170本でした。

 木刀による剣道基本技稽古法を全員で稽古し、面着けに入りました。面着け後は3人一組になって切り返し、相面を行い、4年生以上、4年生以下に分かれて地稽古を行いました。全体的に地力はついてきていますが、もっと積極性がほしいところです。

 正座をして、小学生、幼児が感想発表をしました。

 


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2021/12/02 6:56:25|稽古日誌
12.1 甲斐直心館水曜通常稽古!

 12月1日の甲斐直心館水曜通常稽古を玉幡中学校体育館で行いました。強風で気温も下がっており、冬の訪れを感じます。中学生のほとんどがテスト前休みで、館生、指導者、保護者ら30人の参加でした。

 号令は中2鶴田君。正座の際、27日のスポーツテストの成績は全般に例年より向上していたことを報告しました。2月の結城の関東大会、3月の森島健男旗争奪大会も中止が決定し、12月11日の県下学年別大会に出場する選手は、少ない試合の機会をしっかり生かすよう話をしました。

 準備体操の後、左手の片手素振りも含めて7種類の素振りを行いました。ここから小学生以下、中学生に分かれて稽古をしました。

 小学生以下は木刀による剣道基本技稽古法を基本6から元立ち掛かり手を交代する形で稽古し、間合い、技を確認してから面を着けました。

 切り返しを多めにして、地稽古を30秒程度で回数を多く行いました。試合稽古も3グループに分かれて行いました。それぞれによいところも伸びてきていますが、有効打突がなかなか得られない館生は、打つ機会などを工夫、研究する必要があります。これは基本打ちだけではなかなか身につかないところでもあります。寒くなって乾燥してきているので、竹刀の点検も頻繁に行いました。小学生、幼児が感想発表しました。

 道場連盟の書道展についてこの日は小学生から提出がありました。なかなかの出来映えです。今年は例年以上の作品が集まり始めています。まだ3週間ほど期限がありますので、積極的に取り組んでください。

 12月4日(土)は通常通り、朝稽古を行います。

 12月4日(土)16:30〜18:30(修了式含め19:00まで)で伝統文化親子教室事業甲斐市剣道教室15回目・成果発表会を開きます。今年参加した皆さんは必ず発表会にも出席してください。修了証、参加賞をお渡しします。


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11.27 伝統文化甲斐市親子剣道教室14回目!

 文化庁から委託を受けている伝統文化親子教室事業の第14回甲斐市親子剣道教室を11月27日(土)夕、甲斐直心館道場で行いました。次回15回目は発表会となっていますので、教室としては実質的に最終回、まとめとなりました。終盤は木刀による剣道基本技稽古法を竹刀で学ぶなど、初心者にはやや難しい内容も取り入れていますが、幼児も保護者も真剣に取り組んでいただいています。

 午後5時30分現在の道場内の室温は16度、湿度は55%でした。参加者は39人でした。手指消毒を済ませ、道場に礼をして入り、検温票を提出します。早速、打ち込み台に向かって面打ちを始める子ども、野間道場の黒い床を目印に跳躍面素振りを始める子ども、裸足で道場内を走り回る子ども。それぞれ大好きな剣道に取り組みます。この日はコロナ禍で中断からしばらく足の遠のいていた小学生も久々に復帰してくれました。

 小6中込さんの号令で正座。準備体操のほか、子どもたちの号令で握る運動110回、開く運動110回、膝曲げ伸ばし片足立ち60秒をして、体幹と平衡感覚を磨きました。片足立ち1分でかなりの筋力トレーニング効果が期待できます。少し屈伸を加えるだけで、負荷は何倍にもなります。

 竹刀を構え、前進後退右左の足さばき、三挙動の素振り、前進後退正面素振り、左右面素振りを行いました。

 「木刀による剣道基本技稽古法」に取り組みました。鷹野、橘田先生が基本1〜基本9を演武。全員が相手を組んで基本1、基本2、基本3を稽古し、発表しました。

 面着け後は15分間。面打ちや小手面打ち、小手胴打ち、小手面胴打ち、面面打ちなどを行い、面を着けているもの同士で立ち合いを2回だけ行い、切り返しをしました。また、参加者が面一本で稽古を締めました。

  終わりの正座では1人1人が感想発表しました。午前中のスポーツテストに続いての参加者も少なくなく、剣道で高めたいところなどについてしっかり発表できました。

 次回15回目は文化庁委託伝統文化親子教室事業甲斐市親子剣道教室の発表会です。時間はいつもよりも1時間早く始まります。教室に参加した子どもさんはふるってご参加をお願いいたします。修了証、参加者賞の授与などを行います。

 第15回甲斐市親子剣道教室・成果発表会
 12月4日(土)16:30〜18:30(16:00開場)甲斐直心館道場
 ※甲斐市篠原3218−2
     ◇
 甲斐直心館鷹野道場は、甲斐市篠原3218−2です。道場北西に10台ほど駐車できるスペースがあります。ご利用ください。駐車場がいっぱいの場合、稽古参加者用に法久寺のご厚意で空いている時は駐車場を貸していただいています。墓参の支障にならないよう、必ず西奥の方から駐車してください。 




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