5月26日の甲斐直心館水曜通常稽古には館生、指導者、保護者ら40人あまりが参加しました。スーパームーンの皆既月食が稽古が終わる頃の20時9分から28分にかけて見られる可能性があるということで楽しみにしながらの稽古でした。
号令は中3宮本君。正座の後、準備体操、6種類の素振りをしました。
ここから中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。中学生は日本剣道形も修錬しました。
小学生以下は、このところ幼児の入門が相次いでいることもあり、木刀による剣道基本技稽古法の代わりに、まず基本的な送り足や正面素振り、小手面素振り、速い送り足からの面の空間打突、跳躍面素振りなどを行いました。
締めの跳躍面素振りの本数は、館生からの提案を基に決めました。「100本やろうか?」の問い掛けに、「60本! この前が50本だったから」という小5響君の提案を採用しました。子どもたちは跳躍面素振りが大好きです。
面着け組、面を着けていない組に分かれて稽古をしました。
最後に指導者・一般元立ちによる打ち込み稽古をして面一本で稽古を納めました。
掃除を終えて外に出てみましたが、あいにくの曇りで月食は確認できませんでした。
大学生、一般4人が残り稽古をして武道場の外に出ると部分月食が確認できました。
太陽−地球−月が一直線に並び、地球の影に月がすっぽり入ってしまうなんて不思議な気分です。
6月の予定表をお配りしました。次回の稽古は土曜の朝稽古です。
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