みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2021/02/24 22:09:00|随想・雑観
甲斐直心館HPアクセス189万を突破

 みんなで剣道やろうよ!ブログアクセスが2月24日、1890000件を突破しました。2月6日に188万件を突破していましたので、18日間での1万アクセス増です。ご愛読ありがとうございます。












2021/02/20 10:48:00|稽古日誌
2.20 甲斐直心館朝稽古!

 2月20日の甲斐直心館朝稽古には、中学生の部、小学生の部に合わせて約30人が参加しました。この日の道場内は午前5時50分現在、室温2度、湿度55%とやや寒さが戻っていました。

 中学生の部の号令は中3鶴田君。正座の後、7種類の素振り各20本を振り、日本剣道形の修練を20分ほど行いました。

 一つ一つの構え、木刀の剣先の動きにも正しい方向があります。中学生、一般が日本剣道形を演武しました。

 面着け後は面の打ち込み5本からの2往復の切り返しを3セット行い、小手体当たり・小手面打ち、相面をして数十秒の地稽古をしました。

 審査の実技ではかかり稽古、打ち込みにならないように気をつけたいものです。

 小学生の部の号令は小6小林君。正座の後、6種類の素振りをしました。跳躍面素振りの前には、足さばきだけをおさらいしてから、20本を振りました。

 木刀による剣道基本技稽古法、7級受審者の基本動作に分かれて稽古しました。初心者の初心者組は、左右面打ち(素振り)も徐々に様になってきています。

 面着け後は1往復の切り返しを互いにしてから面打ちを3本打ちました。小手体当たり・小手面打ち、相面、短時間の地稽古をして、2往復の切り返しで締めました。

 面の打ち込み台ですり足の面打ちをしていた初心者の初心者組が、仲間の元立ちに、面打ち、小手打ち、小手面打ち、面打ちをしました。こちらも踏み込みの足と打ち込む竹刀の機会が良くなってきています。



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2月28日の本部審査会要項について

 山梨県剣道連盟ホームページに2月28日(日)の本部審査会要項が掲載されました。以下、転載します。
 

 会員各位

 日ごろ山梨県剣道連盟の諸活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

2月28日(日)の本部審査会について要項をお知らせします。

 会場は本部審査としては数十年ぶりとなる甲府市緑が丘体育館です。暖房設備等はありませんので、各自、防寒対策をして臨んでください。

今回は剣道のみの段位、級位審査となり、515人(級位344人、段位171人)という本年度最大規模の審査会となります。

 円滑な審査会運営のためには会員一人一人のご協力が必要となります。各自、マスク、検温等感染症対策はもちろんのこと、靴入れ袋などもご用意ください。

 

山梨県剣道連盟 本部審査会(緑が丘スポーツ公園体育館)要項
 
期  日      令和3年2月28日(日曜日)
 
受  付      下記の予定
  【剣 道】
受審級段位 受付 実技開始予定 受付会場
剣道7級 AM8:30〜8:45 9:00〜 メインアリーナ
剣道6級 AM8:30〜8:45 9:05〜 メインアリーナ
剣道5級 AM8:30〜8:45 9:08〜 メインアリーナ
剣道4級 AM8:30〜8:45 9:18〜 メインアリーナ
剣道3級 AM8:30〜8:45 9:30〜 2階観客席(東側)
剣道2級 AM8:30〜8:45 9:40〜 2階観客席(東側)
剣道1級 AM8:30〜8:45 9:50〜 2階観客席(西側)
剣道初段 AM9:10〜9:30 10:20〜 2階観客席(西側)
剣道二段 AM9:45〜10:00 11:05〜 2階観客席(東側)
剣道三段 AM9:45〜10:00 11:25〜 2階観客席(東側)
剣道四段 AM9:45〜10:00 11:40〜 2階観客席(東側)
剣道五段 AM9:45〜10:00 11:50〜 2階観客席(東側)
                             
会  場   緑が丘スポーツ公園体育館
(甲府市緑が丘2-8-2)電話 055-253-1906


審査方法   山梨県剣道連盟 審査基準要旨(改訂版)による。
 
審査科目
  1. 実技   面マスク着用(鼻まで覆うもの)  マウスシールド
  2. 木刀による剣道基本技稽古法(1〜3級実技受審者全員)
(竹刀を用いる。胴は外す。面マスク着用)
【注意事項】
 審査当日は、下記事項に十分ご注意願います。
  • 審査当日、発熱や風邪のような症状がある場合は受審できません。
  • 見学者、付き添いは入場をお断りします。
  • 入場口では、各々2メートル以上間隔をとって並んでください。
  • 施設入り口で、体温測定を行い、あらかじめ配布した「受審者確認票」を提出願います。37.5度以上ある方は受審できません。
  • 施設内では必ずマスクを着用してください。
  • 施設入場後、自分の荷物を持って受け付けしてください。審査時は各自の荷物をアリーナの後方に置いてください。受付時間は各受審級・段位ごとに行いますので、時間を厳守願います。剣道3級以降の受審者は、2階にて受付後観客席で待機し、係員の指示によりアリーナへの移動をお願いします。(7・6・5・4級はアリーナ内で受け付けをいたします。)
  • 受審者は、原則として自宅等で剣道着、袴に着替えて来場してください。やむを得ず入場後に着替えが必要な受審者は、係員の指示に従い指定された場所で着替えてください。女子の方は、密接状態にならないよう交代で更衣室を使用する等注意してください。
  • 受審者は必ず、面マスク(鼻まで覆うもの)・マウスシールドを着用してください。
  • 級位の審査が終了した受審者は速やかに退館してください。なお、登録料、証書配布は所属支部を通し対応いたします。1級から3級受審者全員が木刀による剣道基本技稽古法の審査を行います。また、段位受審者についても、実技終了後全員が日本剣道形審査を行い、合格発表後、登録料の納入を各自お願いします。
  • 受付、トイレ等にアルコール消毒液が準備されていますので、各自消毒してください。
  • 施設内では、フィジカル・ディスタンス(人と人の距離を最低でも1メートル、できれば2メートル)を常に保つようにしてください。
  • 各支部の責任者については、3名の会場内への入場を許可します。
 
*実技開始予定時間は目安となります。各自審査に備え、準備体操等を終えておいてください。
*学科についてはレポート提出とし、受付時に提出願います。







2月28日の本部審査会の学科問題について
 山梨県剣道連盟ホームページ
山梨県剣道連盟 ★ 活動報告 ★ (goo.ne.jp)で、2月28日の本部審査会の学科問題が発表になりました。今回もレポート提出です。以下、転載します。



山梨県剣道連盟 2月【本部審査会】剣道学科試験問題
【剣 道】
*今回の学科試験は、レポート提出とします。下記、注意事項をよく読んで作成してください。
 
初 段                  
1.「打突部位」を書きなさい。
2.「稽古の心構え」について述べなさい。
                                     
二 段
1.「打ち込み稽古と掛り稽古の違い」を述べなさい。
2.「気剣体一致」について説明しなさい。  
 
三 段               
1.「二・三段の技」について説明し、主な技を書きなさい。              
2.「竹刀を点検するときの要点」を書きなさい。                 
 
四 段・五 段        
1.「攻め・崩し」について説明しなさい。
2.「日本剣道形を実施するときの留意点」について述べなさい。          
                      
 
 
【注意事項】
・別紙、学科解答用紙記載例を参考に解答してください。
・一題につき、200文字以上とします。
・原稿用紙が2枚以上ある場合は、ホチキスで留めてください。
・レポートは、当日2月28日(日)受付時に提出してください。
 







2021/02/13 8:53:11|稽古日誌
2.13 甲斐直心館朝稽古!

 2月13日の甲斐直心館の朝稽古には朝6時15分からの中学生の部、7時15分からの小学生の部に館生、指導者ら合わせて30人超が参加しました。

 午前5時40分現在の道場内室温は6度。節分、立春を過ぎ、かなり気温が上がってきました。

 中学生の部の号令は中3鶴田君。正座の後、7種類の素振りをして日本剣道形の修錬をしました。それぞれある程度できてきましたが、まだ五行の構えなどが不十分です。例えば左上段をとるにしても一本目や五本目で最初に構えるときと、残心での左上段を取るときは右足の運びが違います。また八相、脇構えなどの刃の向きなどにも注意が必要です。

 面着け後は面の打ち込み5本からの2往復の切り返し、小手体当たり・小手面打ち、相面などをして地稽古。切り返しで締めました。地稽古では足さばきをもっと活用しての攻めがほしいところです。

 指導者のうち3人は小学生との入れ替えの5分を利用して立ち合い稽古をしました。

 小学生の部の号令は小6小林君。正座の後、6種類の素振りをしました。

 跳躍素振りの足運びが低学年ではできていない館生も多いので、野間道場の黒い床板を利用して、黒い板を踏まないように、「右足、左足前進−左足、右足後退」を経験してもらったところ、入門間もない年中児の足さばきがみるみるうちに上達しました。具体的な目標があることは大切だと実感しました。

 木刀による剣道基本技稽古法組と、7級受審要領に沿った基本動作稽古組に分かれて、基本の動きを学びました。剣道は形稽古をしてから実戦稽古に移ることが大切とされています。火曜の一般稽古会も最初の30分は日本剣道形の稽古をしてから面を着けています。

 面着け後は切り返しをお互いに一往復してからの面打ち、小手体当たり・小手面打ちなどをしてから、立ち合い稽古。指導者4人を元立ちに全員で打ち込み稽古をして締めました。特にまだ面を着けていない初心者の初心者組の動きが特に良くなってきていると感じます。少し経験がある館生は、自己流にならないように、常に自分の足の運びが正しいかを意識しながら基本打ちや地稽古に臨むことが大切です。
 


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