| 10月31日の甲斐直心館朝稽古には館生、指導者ら合わせて延べ約20人が参加しました。小中学生とも体調不良者が数人出ているのがやや気がかりです。この日は小学校で行事などもあり、参加者は少なめでした。午前5時30分現在の道場内の室温は9度、湿度55%でした。いよいよ冬の気配が感じられる季節になりました。
中学生の部の号令は中3石川君。正座の後、7種類の素振りを各20本。足さばき、前進の正面素振り、小手面素振りなどを修錬し、面着け後は面の打ち込み5本からの切り返し、大きく振りかぶっての面打ち、突くように入る面打ち、小手打ち、小手面打ちをしました。地稽古も行い、掛かり稽古、切り返し、面一本で締めました。
左手、左腕の遣い方について共通する修正点がありましたので、正座の際にお話ししました。館生から感想発表がありました。
小、中学生入れ替えの時間帯に指導者3人による立ち合いをしました。
小学生の部の号令は小4鶴田君。正座の後、久々に14種類の素振りをしました。稽古時間を短縮したことに伴い、最近は6〜7種類の素振りに限定していますが、やはり甲斐直心館の稽古の理想は14種類の素振りをすることだと感じました。左右面の大素振り、前後右左の足さばきの正面素振り、同左右面素振り、右手の片手素振り、腰割り(股割り)素振り、蹲踞素振り、左右面の跳躍素振りなどは崩れない剣道をするためには有益だと確信しますので、各自、自主的に補ってほしいものです。
足さばきを稽古し、面着け後は面の打ち込みからの切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ち、試合稽古、面一本で締めました。
間合いの大切さについて話をしました。館生全員から感想発表がありました。
11月は土曜が3週連続で大会、審査会等で朝稽古がなくなる分を2日、9日、16日の月曜の自主強化稽古で補います。
次回、自主強化稽古を11月2日(月)19時〜20時、玉幡中学校で行います。内容は試合稽古、指導者元立ちによる掛かり稽古などです。水曜稽古は11月5日(水)19時〜20時30分、玉幡中学校で行い、11月7日(土)は県中学校新人大会のため朝稽古はお休みとし、夕方の伝統文化剣道教室を17時30分〜19時、11月8日(日)早朝に竜王小グラウンドで甲斐直心館スポーツテストを実施します。
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