みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2021/05/27 6:44:06|稽古日誌
5.26 スーパームーン皆既月食!

 5月26日の皆既月食後の部分月食です。甲斐市内の2カ所から撮影しました。

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2021/05/27 6:43:53|稽古日誌
5.26 甲斐直心館水曜通常稽古!

 5月26日の甲斐直心館水曜通常稽古には館生、指導者、保護者ら40人あまりが参加しました。スーパームーンの皆既月食が稽古が終わる頃の20時9分から28分にかけて見られる可能性があるということで楽しみにしながらの稽古でした。

 号令は中3宮本君。正座の後、準備体操、6種類の素振りをしました。
ここから中学生以上と小学生以下に分かれて稽古をしました。中学生は日本剣道形も修錬しました。

 小学生以下は、このところ幼児の入門が相次いでいることもあり、木刀による剣道基本技稽古法の代わりに、まず基本的な送り足や正面素振り、小手面素振り、速い送り足からの面の空間打突、跳躍面素振りなどを行いました。

 締めの跳躍面素振りの本数は、館生からの提案を基に決めました。「100本やろうか?」の問い掛けに、「60本! この前が50本だったから」という小5響君の提案を採用しました。子どもたちは跳躍面素振りが大好きです。

 面着け組、面を着けていない組に分かれて稽古をしました。
最後に指導者・一般元立ちによる打ち込み稽古をして面一本で稽古を納めました。

 掃除を終えて外に出てみましたが、あいにくの曇りで月食は確認できませんでした。

 大学生、一般4人が残り稽古をして武道場の外に出ると部分月食が確認できました。

 太陽−地球−月が一直線に並び、地球の影に月がすっぽり入ってしまうなんて不思議な気分です。

 6月の予定表をお配りしました。次回の稽古は土曜の朝稽古です。
 

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2021/05/22 14:44:00|稽古日誌
5.22 みんなで剣道やろうよ!アクセス196万件に

 みんなで剣道やろうよ!〜直心是道場〜甲斐直心館ブログへのアクセスが5月22日、1,960,000件に達しました。5月7日に1,950,000件でしたので、15日間での1万アクセス増です。

 ご愛読ありがとうございます。

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2021/05/22 14:43:00|稽古日誌
5.22 甲斐直心館朝稽古!

 5月22日、甲斐直心館の通常朝稽古を道場で行いました。本部審査会、全日本女子剣道選手権山梨県予選で2週連続でお休みになっていたため、3週間ぶりの朝稽古となりました。

 午前5時30分現在の道場内は気温20度、湿度75%でした。晴れた朝となりました。中学生の部の参加者は、中学生が試験前ということもあり、指導者を含め10人の参加でした。
 
 号令は中3足達君。正座の後、7種類の素振りを行い、足さばき、前進の正面素振りなどで基本の動きを確認し、有段者は日本剣道形、初級者は木刀による剣道基本技稽古法を修錬しました。

 面着け後は切り返し、相面、面に対する応じ技を行い、地稽古を行い、館長元立ちで掛かり稽古、打ち込み稽古を行い、切り返しで締めました。級位合格者2人に合格証書を伝達しました。

 小学生以下の部には20人を超える館生が参加しました。中学生との入れ替えの稽古が始まる前、裸足になって打ち込み台に向かった4歳の入門生が「あのね、せんせい。このゆか、きもちいい!」と感想を伝えてきました。公共施設の体育館や武道場などは床板を守るために表面に塗膜がされていますが、道場の床板は杉の無垢材の一枚板です。足を守るために柔らかい赤身の部分が使われ、床下にはスプリング材ではなく、ゴムのクッションが入っています。この館生はその床の違いに気づいたのです。

 号令は小6中村君。正座の後、6種類の素振りをして、さらに足さばきを多めに稽古し、前進の正面素振り、小手面の素振り、小学生の大好きな跳躍面素振りを50本行い、面着けに入りました。館生には冴えのある振りができるよう、構えの握りから、振りかぶりを意識するように呼び掛けました。

 面着け後は初心者の初心者組と、面着け組に分かれて稽古。面着け組は3人一組になって面打ち3本、小手面打ち3本、打ち込みなどをして切り返しで締めました。初心者組は打ち込み竹刀などに打ち込みました。稽古後には3人が稽古の感想を発表しました。

 小学生の上達度合いは著しいものがあります。コロナ禍で稽古の時間や日数は減らさざるを得ませんが、その分、自宅での足さばきや素振りの稽古をして、稽古参加時は短時間に集中して稽古をする。これが剣道の稽古の新様式の一つの形だと思います。

 集中力を高めて、毎回の稽古に課題と目標を持って参加していきましょう。

 

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2021/05/19 22:21:00|稽古日誌
5.19 甲斐直心館水曜通常稽古!

 5月19日、甲斐直心館の水曜通常稽古には館生、指導者・一般、保護者ら49人が参加しました。中学生の一部が試験期間前ということでお休みでした。高校生が2人参加してくれました。

 中2長谷部君の号令で正座。準備体操をして、6種類の素振り。小学生以下、中学生以上に分かれて稽古しました。

 小学生以下はこのところ10人近くが入門してくれていますので、構えの確認、送り足の稽古、振りかぶりの稽古、正面素振り、小手素振りをして踏み込み面、連続踏み込み面、跳躍面素振り50本などを行いました。初心者の初心者はまず木刀、竹刀の握り方を覚えることが大切です。

 甲斐市剣道体験教室では5回の教室で参加者の多くが基本打ちなどもある程度の形までできるようになりましたので、参加できなかった館生もできるだけ早く基本の形を身につけたいところです。

 面着け後は面打ち、小手面打ち、面に対する応じ胴、地稽古、切り返しを行いました。小学生はまだ切り返しが難しい館生も多いので、最後に行って稽古を締めました。

 自分一人で面を着けられるように家でも練習しましょう。自分で面を着けられないうち、または面着けに3分も4分もかかってしまう場合は、まだ面を着けるまで上達していないと思って稽古に取り組みましょう。

 次回の稽古は5月22日(土)の朝稽古です。

 

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