3月10日(水)は卒業式準備で玉幡中学校体育館を利用できなかったため、自主強化稽古として甲斐直心館道場で1時間の稽古としました。小中学生一緒の稽古は実に久しぶりです。
参加者は幼児〜中学生の館生、指導者ら約30人。号令は卒業式前日の中3石川君が務めました。正座の後、6種類の素振りをして足さばきの稽古。送り足、下がり足、引き面の踏み込み足、前への踏み込み足を手刀で行いました。
人数が多かったので、面着け後は3人一組で面の打ち込みを行い、
グループに分かれて面に対する応じ技の稽古をしました。
中学生ごと、小学生ごとに分かれて1分間の地稽古を3本行い、初心者の初心者も面打ちや小手面打ちなどを行いました。
最後に切り返しをして稽古を締めました。
中学生、小学生から感想発表がありました。それぞれに自分の課題をしっかり把握していて、とても素晴らしいことだと感じました。
11日(木)は公立中学校の卒業式です。先日卒業式を迎えた1人を含め、甲斐直心館館生の中学3年生は7人と比較的人数の多かった代でした。ご卒業おめでとうございます。
次回の稽古は13日(土)の朝稽古です。
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