| 1月8日の甲斐直心館通常稽古には館生、指導者ら30人以上が参加しました。今年初めての水曜稽古であり、館生には今年の目標をしっかり持つこと、またうるう年で一日多いことをプラスに生かせるよう工夫を求めました。
号令は中3足達君。正座の後、準備体操、8種類の素振り計180本。斜め振りの時に刃筋が通っていない館生が若干見受けられます。
足さばきを稽古し、木刀による剣道基本技稽古法、日本剣道形を15分ほど修錬しました。高学年以上の基本技稽古法では木刀の鎬の使い方を重点的に繰り返しました。
面をつけて各クラスに分かれての基本打ち。小学生中高学年は切り返し、面打ちなどのほか、竹刀操作の捲き、払いを学びました。相手の竹刀を決して無視せず、剣道でいう「三殺法」の「竹刀(剣)を殺す」方法です。左手を軸にして右手を柔らかく遣うことで初めて為し得ます。はじめはなかなかできませんが、両手の内の感覚が実感できてくると、この方法は実に有効です。
休憩後、指導者・一般元立ちで掛かり稽古、打ち込み稽古をして45〜60秒の地稽古を2回ずつ行い、切り返しで締めました。
幼児の打ち込みもしっかりした打ちになってきました。
次回、11日(土)の朝稽古は指導者研修のためお休みです。
12日(日)午後5時30分〜7時に伝統文化親子教室事業・第14回甲斐市親子剣道教室が道場で開かれますので、ふるって参加してください。19日(日)の発表会(午後4時〜6時予定)前の最後の教室です。
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