| 8月3日、長野県富士見町で毎年夏合宿を行っている川崎市の剣桜会の皆さまとの合同稽古が今年も実現しました。今年で5回目になるでしょうか。
剣桜会の長い歴史・伝統に比べれば甲斐直心館はまだ発足11年目という若い団体です。そんな若輩の団体に毎年、佐藤会長、片貝先生をはじめ、お声掛けをしていただけることがとてもありがたいことです。
毎年、心に残る稽古をしていただけること、そして僭越(せんえつ)な表現ながら、剣道を学ぶ上で大切にしていること、基本の重点が甲斐直心館ととても共通していて、安心して稽古に参加させていただくことができます。
正座をした後、佐藤会長からお話をいただき、片貝先生のご指導で素振りをしました。本数はそれほど多くなくても、一本一本を真剣に振ると、かなりきついものです。二挙動の正面素振りなど、打った後も気を抜かず送り足で間合いをつくることは普段から心掛けたいことです。
先生方元立ちで切り返しやすり足での面打ちなどを行い、面や小手面の打ち込みなどを行いました。
休憩後、15秒間の地稽古なども行いました。
一般も先生方に稽古をつけていただき、とても貴重な時間でした。佐藤会長、片貝先生、専大の石崎先生にも稽古をつけていただき、非常に貴重な稽古をいただきました。
剣桜会の皆さま、毎年おもてなしをいただき、厚く御礼申し上げます。ぜひ6回目の来年も合同稽古が実現することを願っています。ありがとうございました。
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