みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2019/09/07 9:14:37|稽古日誌
9.7 甲斐直心館朝稽古!


 9月7日の甲斐直心館朝稽古には28人が参加しました。朝5時40分、道場内は室温25度、湿度65%でした。5時50分から館生が到着し始め、雑巾掛けに取り組みました。

 号令は中2鶴田君、石川君。正座の後、気合稽古。8種類の素振りを行い、木刀による剣道基本技稽古法、日本剣道形に分かれて稽古しました。

 足さばき、前進の正面素振りを行い、面着け後はすり足による切り返し、正面打ちをたっぷり行い、指導者・大学生の4人元立ちで打ち込み、掛かり稽古をしました。

 30〜60秒の地稽古を1〜4回行い、切り返しで稽古を締めました。

 次回、11日(水)の稽古は櫛形武道館に稽古にお邪魔します。14日(土)は朝稽古はお休みとし、敷島総合体育館での甲斐支部合同稽古になります。




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2019/09/05 8:48:21|稽古日誌
9.4 山梨県剣道連盟月例稽古会!


 9月4日の甲斐直心館稽古は小瀬武道館での山梨県剣道連盟月例稽古会への参加に振り替えました。甲斐直心館からは約30人が参加し、実りある稽古となったようです。

 全体ではやや少なめの参加でした。一般約40人、小中高校生約130人が竹刀を交えました。

 甲府商高生の号令で準備体操、素振りを行い、正座。渡辺副会長からお話をいただき、一般・高校生、小中学生に分かれて稽古をしました。一般は切り返し、面打ち、技の稽古をして七段以上元立ちで稽古をしました。

 また、国体関東ブロック大会で初優勝し、2度目の国体出場を決めた成年女子の稽古を拝見しました。

 次週11日(水)の甲斐直心館稽古は当初の予定を変更して、櫛形武道館(櫛形中学校隣接)への出げいことします。駐車場は約50m南側の南アルプス市生涯学習センターを利用してください。




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伝統文化親子教室事業 第8回甲斐市親子剣道教室!

 文化庁委託事業伝統文化親子教室事業の第8回甲斐市親子剣道教室の8回目教室を9月1日、甲斐直心館道場で開きました。

 初めて日曜開催となったにもかかわらず、甲斐市をはじめ甲府市などから30人超の参加がありました。また、日本航空高校の馬場校長のほか、高校教員の丸山先生も足を運んでいただき、2日間の講習会に引き続いて交剣知愛の輪が広がった一日でもありました。



 この日の号令は石川君と鶴田君の両中2生。30度と蒸し暑い状態でしたので、湿度がこれ以上上がらないようこの日も雑巾掛けは行わないことにしました。

 正座、気合稽古の後、準備体操、握る運動・開く運動を100回ずつ行いました。子どもたちも一人一人が元気よく号令を掛けることができました。





 構えの確認、足さばきを行い、前進の正面素振り、後退の正面素振り、踏み込み面打ちを行いました。

 給水後、打ち込み竹刀に対して面打ち、小手面打ちを行い、一人一人がみんなの前で披露しました。それぞれが上達していることを感じさせてくれました。

 面着け後は切り返し、面打ちなどを行い、丸山先生を交えて一般と中学生の地稽古を3回行い、子どもたちは見取り稽古しました。






 小中学生は地稽古、切り返しで締め、初心者がお兄さんお姉さん元立ちで面打ちを6本行い、稽古を締めました。



 子どもたちが一人ひとり感想発表し、大人も発表しました。最後に馬場校長から講評をいただきました。ありがとうございました。



 次回、9回目の教室は9月21日(土)夕方を予定していましたが、都合により22日(日)夕方に変更します。調整をお願いいたします。






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2019/09/01 16:51:00|稽古日誌
9.1 地区剣道講習会 最終日!


 地区剣道講習会の2日目(最終日)も小瀬武道館で講習が行われました。

 前日に引き続き、加藤浩二範士、恩田浩司教士八段から、指導法のご指導を受け、まず素振りを確認し、面着け後は面打ちに始まり、基本的な応じ技を1時間半ほど稽古しました。

 加藤範士、恩田教士の示範が素晴らしく、理解しやすい指導法講習でした。加藤範士の手の内の冴え、返しは感嘆の一言です。恩田先生の無駄のない自然な構えからの足さばきや打突はいつもながら目に焼き付けたいものでした。

 一貫して両講師がおっしゃっていたのは稽古の中で気を抜かないことでした。一拍子の素振りにしても気が抜けている瞬間があってはいけない。普段の稽古でここを意識するだけで試合も審査も変わってくるというものでした。

 秋の審査の受審者講習も行われ、色のない打ちを目指したなかに一定の手応えを得ることはできました。ただそのうちに至る過程について先生方からいくつも貴重な教えをいただきました。ありがとうございました。

 閉講式では加藤範士から一定の成果が得られた講習会だったと講評をいただきました。受講者を代表して参加最高齢78歳の植村先生が両講師にお礼の言葉を述べました。

 今回2日間の講習は、普段稽古している剣士にとっては体力的にはそれほどきつい内容ではありませんでしたが、稽古の中で氣を抜かないことを意識することで張りつめたものはあり、心地よい疲労感がありました。

 また、講習会を通じて、勝ち負けに必要以上にこだわらないこと、正しい剣道を広めていくこと、剣道を通じて「さわやかで生き生きとした毎日を送る」大切さをあらためて教えていただきました。

 甲斐直心館からは10人もの指導者が受講し、その研究熱心な受講態度も他の模範となるものだったと感じました。自身の稽古のみならず、稽古の中で子どもたちの指導にも生かしていただけますようお願いいたします。




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2019/09/01 0:49:27|稽古日誌
8.31 令和元年度 地区剣道講習会!

 8月31日、地区剣道講習会が小瀬武道館で開講しました。

 山梨県内外(埼玉、福島など含む)214人が参加を申し込んでいる大きな講習会です。

 全剣連審議員の皇宮警察名誉師範の加藤浩二範士と、八段戦で何度も優勝経験のある警視庁副主席師範の恩田浩司教士八段の豪華な講師をお迎えしての講習会です。

 初日は開講式の後、加藤範士による剣道講話を聴きました。加藤範士の慈愛に満ちたお話にはいつも胸が熱くなります。

 日本剣道形を午前午後の約3時間、加藤範士、恩田教士のご指導でたっぷり講習いただきました。いくつかの疑問点もすっきり解消し、理解を深めることができました。

 「1000本素振りを行います」。恩田教士の発言に一瞬ドキッとして、中堅剣士講習会の思い出が頭をよぎりました。恩田教士は第43期中堅剣士講習会(奈良県)でご一緒させていただいた同期の大黒柱です。当時は1000本素振りで手のひらに大きなマメができた苦い思い出があります。毎年、京都では同期会でご一緒させていただいているほか、日本武道館での全剣連合同稽古会では何度かご指導をいただいていますが、色のない面技はまさにお手本としたい先生です。

 素振り各10本などの後は、面を着けて基本技稽古法の実践などをしました。出端面、出端小手などの稽古でも何かを思い出した感覚がありました。

 回り稽古で七段の先生方とお手合わせをいただきました。

 2日目も指導法などをご指導いただきます。




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